バブルに沸いた時代は子どもの頃でこれっぽっちも実感のないまま崩壊へと進んだために何がバブルだったのかよくわからないのですが感覚的には業績アップに次ぐ業績アップによるバブルではなく

国民総大量消費時代・・・これがバブルだったんじゃないかな?と思います

リアルでその良き時代を体験したひとには聞いてみたいし知りたいところなんですが

仕事で自腹を切る・・・これが存在しなかったのがバブル時代じゃないのかな?

もうちょっと言うとこの大量消費を完全に費用化できるなら人は接待と言う名の大量消費を行い日本中の飲食業界に活気を取り戻すんじゃないかな?
この活気がタクシーをはじめ他の業種にもグルグルとまわりまわって経済が活性化する・・・と

ここで損をするのは2つ

  • 税金を取れるところを費用として節税される国
  • 本来の株主リターン(ROE)を下げられたその企業に投資する投資家

国に対してはどうせ支払った税金をうまく運用する能力がないために国民に返還するという意味の分からない経済対策をするくらいです
それならば消費関数100%の接待交際費パラダイスを作ってしまったほうが面白い!?・・・と

投資家に対してはたしかにその企業をミクロで見れば損をしているのですが国全体として見た場合確実に上は大企業から下は個人商店までカネが流れている経済状態を作り上げるので実は損をしていないんじゃないかな?とも思います

話をはじめに戻してバブルを知らないから好きなように書いてみたけれどどうなんでしょう?
小泉政権のころ株価が上がったけれど景気が良いなんて実感がないなんて話を聞いたことがありませんか?
考えを突き詰めていくとそれって会社のカネでメシが食えないからなんじゃないのかな?
自腹を切る接待はその分だけ収入をもらっても税金も上がってしまうのでうま味がなかったりとね?

スポンサーリンク