すみしんマイセレクションをSTAMで作れないかなぁ・・・?の続き

Q.なぜ「すみしん」ではなくSTAMで同様の商品なのか?
A.投信スーパーセンターの口座を開いていないから&STAMなら各ネット証券での販売が期待できるから

Q.DCでの購入を考えないのか?
A.いろいろあるんです(笑)

STAMがベースのバランスファンドはスゴ6や世界経済インデックスファンドがありますが自分の手で積極的に資産配分を変更するのは存在しません
ばら売りのSTAMインデックスで買うことで可能になりますがリバランスにはコストが掛かります

コストはスゴ6や世界経済インデックスファンド程度「年率0.714%(税込み)」ですみしんマイセレクションのファンドの特色にある

ライフ・ステージや資金ニーズの変化に応じて、資産構成比率の異なる3つのファンド間で自由にスイッチングができます(スイッチング時に手数料はかかりません)。


これが可能なら全額このファンドにしてしまいたいくらいの魅力ある商品なんですよね?
やっぱりリバランス&資産配分変更のコストがないっていうのは非常に大きいですよ?

ちょうどSTAMマイセレクション50(仮)は世界経済インデックスファンドの株式50%・債券50%そのまんまだとして25や75を比率に応じて作ってみる・・・。

株式50%・債券50%の世界経済インデックスファンドのアセットアロケーションはこんな感じ


スイッチングはブルベア型の投資信託ばかりの現状はもったいない気がします

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コメント 2

>リバランスにはコストが掛かります:???

これは、一般販売のマイセレクションが販売手数料1%掛ることですか?それとも売却時に掛る信託財産留保額のことですか?

いや~、それより売却益があるときの

「税金」

が一番、デカイ問題でしょう。25⇔50⇔75のスイッチングを一般販売でやる以上、課税を逃れられません。投信でこれをクリアできるのは401Kのみ。税金はリバランスを躊躇させる一因かな(↓、コメントNo.1、2)。
http://kaeru.orio.jp/blog/2009/04/risk_2.html
Werder Bremen URL 2009/04/17 12:02

コメントありがとうございます

いえいえマイセレクションではなく一般的なバラ売りの投信をリバランスするっ場合、価格が高くなった資産を売却するときに出てくる「税金」のコストです

買うときの投信はノーロードでしょうから

やっぱり動くとコストが出るからリバランスに踏み切れないとかリレー投資に踏み切れない・・・など現状に悩みどころは多いんですよね?

実はこの「すみしんマイセレ」ネタはWerder Bremenさんが食いついてくれるのを期待して書きました♪
ありがとうございます!
いろいろ頭の中が整理できたのでSTAMの橋本さんに尋ねてみる・・・予定です
とよぴ~ URL 2009/04/18 06:20

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