まずは今週の債券ネタをおさらい

6月6日
米債利回り上昇要因は複数─NY連銀総裁 【ロイター】

米金利上昇、インフレへの不安が背景なら懸念 【ロイター】

6月9日
米FRBが75億ドルの国債買い入れ 【ロイター】

6月11日
日本の長期金利も上昇、1.555%に 7カ月半ぶり水準 【NIKKEI NET】

6月12日
FRBの国債買い入れ拡大にオープン 【ロイター】

それでは今週のイールドカーブです




日本も米国も先週に比べて3ヶ月債も10年債も利回りが上昇しています。その結果の10年-3ヶ月はほとんど変わらない・・・と

出てくる答えが変わらない数値でも全体(短期・長期)としての利回りは上昇した結果、変わらない数値でしたっていう意味だったことは要チェックだと思います

NIKKEI NETでは東証1部全銘柄の指標が書いてありますがここの今日現在の数値(予想値)

・株式益回り 2.69%
・配当利回り 1.70%

ここと10年債 1.53%の金利差が逆転するかどうかが株と債券のどちらを投資するのかの目安にしようかって感じでしょうか?
株価上昇・債券下降(利回りは上昇)と言ってもまだまだ比較すると株の方が利回りに魅力がありますね?
ただこのイールドカーブネタを開始したときの最初の10年債は1.43%だったのでジリジリと債券利回りが上昇していることに間違いありませんね?

まぁあれほどの株価下落が最近あったんだから今、株を買ってなきゃいつ買うんだってオチにもなりますがうーん

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