以前の記事信託報酬率(0.2625%)日経平均連動型を一般投資家向けに投入の続き。モーニングスターの記事です

SBI証など3証券、ニッセイAM「ニッセイ日経225インデックスファンド」を取り扱い開始

SBI証券日興コーディアル証券楽天証券の3証券はこのほど、ニッセイアセットマネジメントの「ニッセイ日経225インデックスファンド」(追加型/国内/株式/インデックス型)の取り扱いを開始した。
同ファンドはこれまで確定拠出年金向けのみに販売されてきたが、信託報酬率が年0.2625%と低いため、投資家の話題となっていた。今後はマネックス証券でも販売される予定。
また、日興コーディアル証は「ニッセイTOPIXオープン」(追加型/国内/株式/インデックス型)も取り扱いを開始している。


マネックスも含めると4ネット証券での取り扱い開始ですね?国内株式インデックスファンドについてはSTAM TOPIXインデックス・オープンで決まり!と思っていたけれどこれは悩みどころですね?

過去の配当金+毎年の信託報酬コストの結果、無分配で積み上げた基準価額のほうがベンチマークよりも優れています
ニッセイ日経225インデックスファンド
※青色が「ニッセイ日経225インデックスファンド」赤色が日経平均

 コストは?【信託報酬及び監査報酬(税込)】
0.29 %vs0.48 %で「ニッセイ日経225インデックスファンド」の勝ち

 投資対象は?
日経平均株価(日経225)採用銘柄と東京証券取引所第一部に上場されている株式。東証株価指数(TOPIX)の動きに連動の違い

 分配金は?
いまのところ両ファンドとも無分配

 なぜニッセイ日経225インデックスファンドの方が低コストが実現できるの?
こちらを参照

(TOPIXの)信託報酬率が高いのは、組入銘柄数が圧倒的に多いTOPIX連動型運用の難易度が日経平均連動型に比べ高い

※日経平均連動型の最小ポートフォリオ(ファンド)として、日経平均採用の225銘柄を50円換算額面株価にして最小売買単位ですべて揃えるには、約2.2億円の資金が必要となる(4月末時点)。

※TOPIX連動型の最小ポートフォリオ(ファンド)として、TOPIX採用の全銘柄をTOPIXの比率に応じて最小売買単位ですべて揃えるには、85億円程度の資金が必要となる(4月末時点)。


日経225とTOPIXを同じ土俵でコスト勝負するのはよくないって事ですかね?TOPIX連動の方が38倍以上ものカネを必要としているのだからここは考慮しないと・・・。

STAMが日経平均を作ったら信託報酬がいくらで出来るのかチョット興味があります。まぁコストの無駄なので作らないでしょうが(笑)

モーニングスターの記事では「投資家の話題となっていた」とあるがモーニングスターの中の人はブログの巡回でもしているのかな?
たしかにいろいろなブロガーが記事にしていました

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