マネックス証券の6月の新規投資信託は3本

その中でも今回は中央三井ダウ・ジョーンズインデックスFがおすすめファンドと言えそうです

  • 申込手数料率(税込) ノーロード(0円)
  • 解約手数料率(税込) 0%
  • 信託財産留保額(税込) 約定日の翌営業日の基準価額に0.2%を乗じた額
  • 信託報酬率(年率・税込) 純資産総額に対して 0.7245%
  • 償還日 無期限

ダウ工業株30種平均株価連動のインデックスファンドはマネックス証券では今まで存在していなかったのでこういうインデックスファンドが増えることはとても良いことだと思います

これでマネックス証券の取り扱う海外株式のインデックスファンドは・・・?

  • STAM グローバル株式インデックス・オープン
  • STAM 新興国株式インデックス・オープン
  • トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド
  • バンガード・トータル・ストック・マーケット・インデックス・ファンド
  • バンガード・スモールキャップ・インデックス・ファンド
  • 中央三井ダウ・ジョーンズインデックスF

・・・となりました(2009年6月現在)

この中央三井ダウ・ジョーンズインデックスFはコスト的にも問題はないのですが強いて言うなら設定日が2009年4月30日と産まれてまだ間もないってところでしょうか?今後の分配金の動向や隠れコストなどは当然わかりません

個人的にはSTAMインデックス・オープンの海外2本があればすべてを包括できるのでそれで基本的にはOKなんだと思っていますがバンガード系のインデックスファンドには(マネックス証券が)もう少し頑張って欲しいところです

米ドル建ての外国籍投資信託は今後どうかな?って感じです

スポンサーリンク