個人向けマネックス債(愛称)」、6ヶ月債のご案内が届きました

マネックス証券ではもはや恒例で毎回購入している人にはグルグルと投資資金が回転している個人投資家もいるかもしれません

マネックス証券に限らずネット銀行でもキャンペーンで定期預金金利が魅力的なものがあったり探せばいろいろあるものですね?

分配金が楽しみなものとしてグロソブがあります・・・ピクテ・グローバル・インカム株式なんかも有名ですね?
分配しているから嫌いなのではありません
信託報酬コストがそれぞれ1.32 %やら1.84 %・・・と買う気にもならないだけです

個人的には分配ファンドに求めたいものとしては「基準価額がほぼ一定」です
反対に位置する無分配ファンドに求めたいものは「基準価額の上昇」です

それなら信託報酬が低ければ良いのか?そうだと思います
もう十分すぎるほど資産を形成したひとなら使う側になってもいいんじゃないかな?って考えています
いくらカネがあっても不老不死は買えないし来世(あるのか不明)に貯めたカネを持っていけない

ありすぎるカネは相続だって大変だ!?(マイケル家はどうなるのか・・・)

さてスズメの涙にしかならない銀行に定期預金より良い金融商品ってなんなんでしょ?

個人向け国債やらMMFなんかは安定していて良いですね?

チョット気になりだしたのはリート指数1000回復 9カ月ぶりって記事
株式の配当や債券の金利・・・あと王道の不動産での家賃収入があります

その東証REIT指数がリーマンショック前の水準まで回復してきたようです

その東証REIT指数に連動するETF「上場インデックスファンドJリート(東証REIT指数)隔月分配型」の分配金は・・・

  • 平成21年5月期 9円52銭
  • 平成21年3月期 27円59銭

初回の分配金は期間が長くとってあるから参考にならないとして「9円52銭」おおよそ10円
基準価額がおおよそ1,000だとすると隔月で1%ですか?

インカムゲイン(配当収入)が目的ならばグロソブよりこちらの方がおすすめできます
インカムゲイン(配当収入)が目的ならば基準価額の浮き沈みは気にならないでしょ?
インカムゲイン(配当収入)が目的のETFは増えても良いんじゃないかなって思います

好配当株式ETFや国内債券インデックス連動ETF・・・それらの隔月分配型と年1回決算型を用意すれば日本では売れまくるのに運用会社は気がつかないんですかね?

同じETFばっかりで勝負なんて超レッドオーシャン戦略なんだから一歩でも早く独自のアイデアで新しいETFを出せば良いのにどこも足並みを揃えているのが面白くないなぁ~と

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