「変わっていくモノ、変わらないモノ」
まるで相反する言葉なのですが個人投資家を自称したいのならばこの2つを同居させるのは大切なんじゃないのかと感じます。
バランス感覚を持つと言い換えてもいいですね。

変わっていくモノとは今の自分より成長していく未来の自分。
変わらないモノとは見失わない、帰る場所のある本来の自分とでも言いましょうか?
信念など自分の価値観の核になっている芯の部分はそのままにして現状より何か成長する自身を常に求め続ける。

ある程度、学んでいくうちに投資ならばパフォーマンスは面白いように向上していきます。
そこから先、新しい発見はなかなか見つからないことの方が多いけれど何かは見えてくる。
変わらないモノの重要性を知るには変わっていくモノを取り入れてみないと得られないのかもしれません。
それはまるで表と裏を合わせ持つコインのように常に背中合わせ、表裏一体の関係であり続けるのです。

ある程度、基本的なことを学んだ人と新しい知識、発見を常に学び続ける人。
年間のパフォーマンスの差なんてコンマ数%程度かもしれません。
しかし正しかった知識、間違っていた知識…。
いくつもの新しい発見を織り交ぜながら複利の速度で自分自身が成長していければいいなと最近は感じています。
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