山崎元さんのコラム「個人に債券投資は難しい」の考察です

まずは要約すると・・・。

  • 金融資産がせいぜい数億円までの個人投資家に、債券投資はお勧めしない
  • 国内債券も外国債券も基本的には同じ
  • 個人は、リスクを取った投資としては、内外の株式に直接ないしは手数料の安いインデックス・ファンドを通じて投資
  • 後は、個人向け国債あるいはMRF(マネー・リザーブ・ファンド)にリスクを取りたくないお金の本隊を置く
  • 内外の債券に直接投資したり、債券に投資する投資信託などを買ったりする必要性は乏しい
  • 分散投資が出来ないことなどは、債券に投資する投資信託を使えば回避できるが、投資信託の場合、信託報酬だけで債券の利回りの多くを食ってしまうので、妙味がない
これだけを見ると債券投資への批判なだけなのだが理由には納得できます
社債への信用リスクもそうだし格付けのいい加減さが表面化されている
そして債券の情報については株式と違い乏しいと思えるのは最近、自分も感じていたところだったので・・・。

・・・で個人的な結論を書くと

  • MRFやMMFはおすすめできる
  • 低コストのインデックスファンドならば検討するべきだと思う
  • 個人向け国債がその時価で売却できる市場があれば参戦したい
  • 外国債券より国内債券のほうが大切だ

そんなところです。その理由を書く時間がなく出勤時間になりました(笑)
いつか書くかも?

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