いまや時代はエコです!エコと言えば日本の技術力が活かせる分野かもしれませんが技術を活かせるアイデアがもっとも必要な時代です

米国に追いつけ追い越せの時代は去り先進国の仲間入りをしていると日本政府が自負しているのならば(?)世界に向けてその高い技術力を発信しなければ「宝の持ち腐れ」ですよね?

エコを考えたときに自分が真っ先に思いついたのが「太陽光発電システム」最近は補助金制度が復活したり買い取り額が倍増したりと熱い分野です

太陽光発電、電力買取額は倍に。補助金も復活で買い時は? 日経TRENDYnet

そして本題はこちら

利回りで考える家庭発電 - 太陽光の経済性 castalia.jp

発電できる電力量の目安は、だいたい1kWのシステムで年間1000kWh。従って、3kW型の場合には3000kWhということになります。電気代を 1kWhあたり24円とすると年間約72,000円の節約です。だから、元本の投資200万円に対して、1年当たりの利回りは3.6%、コストの回収には 28年かかる、という計算になります。


2008年9月10日時点の記事にてソーラー・システムのリターンは年利3.6%・・・これが買い取り額が倍ならば7.2%?さらには補助金で投下資本以上にレバレッジを利かせる状態が現在の「太陽光発電システム」市場ですか・・・。

どうせならば「太陽光発電システム」の世界シェア1位奪回を今度の選挙のマニフェストに盛り込めれば面白いなぁ~と

企業や公共機関や個人の家などで太陽光発電システムを設置したいところは多いけれど設置費用が高いのがネック・・・どれだけ補助金があってもそれは事実なんです

そこで投資信託の登場ですよ!?ファンドにして発電した買い取り価格を口数分だけ毎月分配なんかで販売したら日本人にはよく売れまっせ♪
期待できるリターンなんかは2~3%でも構いません。でも個人向け国債よりは高めのリターンになるような買取価格設定はお願いしたいところですが・・・。

・・・て冷やかしではなくてホントに魅力的だと思ったりしています
銀行に定期預金しているよりある意味安全確実だと思います
なぜなら太陽が消滅する前に文明崩壊や人類滅亡のほうが速いでしょ?
基準価額がアホみたいに上昇してリターンが低下しそうですが津波のように押し寄せる投資資金の恩恵で一気に日本中に太陽光発電システムが普及するんじゃないでしょうか?

これでただでさえ人手が足りない設置業者が悲鳴をあげるのは確実なので大幅な雇用拡大!
そしてシャープをはじめ国内の政策によって不遇にあっていた関連企業も大満足!?その結果、太陽光発電システムのパネル単価も安くなり国際競争力もアップ!

未来の電力会社は電気の買取機関になったりして・・・そこまで太陽光じゃ発電できないって?(笑)でも未来の発電パネルの技術力はわかりませんしね?

そして週間天気予報を見てファンドの基準価額が変化すると・・・曇りが続く日には発電利回りが上昇して買い出動する個人投資家が出現?

こんな環境に役立つコモディティー投信やコモディティーETFなら検討しますよ自民or民主さん?

その代わりに国を挙げての大事業なんですから信託報酬は0.3%以下のETFと1%以下のノーロード投資信託でお願いします

ついでに言うと将来的には新しい建築物には「太陽光発電システム」の義務化を法律で決めてしまっても良いとすら感じます

そして住宅なんかを買うときには
  • 自腹で設置するが電力買取額との使用差し引き額が毎月の支払い料金
  • ファンド等による設置なので毎月の電力は支払い義務

こんな選択肢があれば世界シェア1位なんて簡単に達成できそうなんですけれどね?
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コメント 5

こんばんは。

それおもしろそうですね~。あったら買いたいかもです・・・(笑)。

それにしても日本でも早く個人で発電&国で買い取るシステムを作ってほしいですね~。せっかく技術持ってるんですから(^^)
田舎のKen URL 2009/07/26 19:57

天気によって利回りが変化すると・・・

一番注目されるのは民間気象会社の予報でしょうね。
だから、民間気象会社の情報が瞬時に伝わって、直ぐに価格に織り込まれるのでしょうね。
ただ、気象学と金融工学は使っている学問が違うので、例えば金融工学の場合は前提条件が正しければ市場が効率的である限り価格は正しくなりますが、気象の現場では取得するデータに誤差を含んでいたり、GSMのように地球全体を計算する場合は格子点の間隔が大きいので100%合致した天気図を作ることは不可能であり、誤差がある時間に急拡大される(大気のカオス的性質)事があるので、今でも天気予報がわずか1日で変わってしまう事も珍しくありません。

太陽光発電システムの投信が出たら、例えストロングマーケット(効率的市場仮説で言う)であっても投資信託の基準価額は大気の誤差を常に含んでいる事になるので、ある意味一般の株式よりも正しく評価するのが難しいかも・・・(と勝手に思っています)。
タカちゃん URL 2009/07/26 20:51 Edit

No title

とよぴ~さん
これは素晴らしいアイデアですね。(^^
REITの場合は不動産のオーナーになって家賃収入を得るわけですが、ソーラーの場合は個人宅ソーラー発電装置のオーナーになって電力会社に売った電気代の一部を得るわけですね。♪
Tansney Gohn URL 2009/07/26 21:41 Edit

No title

配当金2~3%ではなく、1.5~2.0%でもかなり買う人いますって。
さらに『エコ』だの『地球に優しい』だのと言った事をたくさん書いとけばなお良し!!

民間の気象会社はかなり協力的にやるでしょうね。
天気で利回りが変わるなら、雨の日には本当にどんよりするんだろうな~(笑)
にっしー URL 2009/07/27 18:40 Edit

コメントありがとうございます

>田舎のKenさん

技術は使ってこそナンボですからね♪
今回の記事はなんにも考えないままキーボードを叩きながら完成した文章なのでみんなに受け入れられるかチョット不安でしたが評価されたみたいで安心しました(笑)


>タカちゃんさん

さすがに天気と言えば・・・の一言です♪
予測が困難だって意味では天気と為替は似ているかもしれませんね?
短期的な天気は難しいのですが長期的な季節・気候ならザックリとわかるものがあるのかな・・・と

誰だって夏は薄着、冬は厚着になりますし夏は日照時間が長く冬は逆に短いですしね?


>Tansney Gohnさん

こんな面白アセットが誕生すれば売れると思うんですよね
環境に優しい(らしい)と言われる企業をパッケージングしたファンドなんかよりテーマ性もあるし長期的にも保有したい!って思いますもん(笑)
J-REITと併せてインカム目的の資産として「あり」かなぁ~って空想にふけっています


>にっしーさん

太陽光バブルの頂点では1.5%以下なんかになりそうですね?その後に適正な価格まで下がる感じになりますがJ-REITのはじまりと似ている(?)
天気予想は難しいのでここでも時間分散のドルコスト平均法は効力がありそうですね?
株式・債券・不動産・発電・・・こんな資産運用の未来もいいんじゃないのかな?
食いモンや原油、レアメタルは配当がないので完全なる需給のみですが発電なら配当(買い取り)があるんで再投資すれば複利ですしね
とよぴ~ URL 2009/07/27 23:24

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