梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーさんの記事「国内ETF市場、個人が存在感 」によると東証ではETFシェアが外国人を6年ぶりに上回る可能性が出ているそうで大証ではすでに外国人を上回る45%を確保の模様

元記事はこちらです
ETF市場、個人が存在感 東・阪証取で首位も NIKKEI NET

国内の上場投資信託(ETF)市場で個人投資家の存在感が増している。2009年1~6月の個人の売買金額シェア(委託売買ベース)は外国人を上回る45%を確保。すでに個人が中核を占める大阪証券取引所に続き、東京証券取引所でもシェアが外国人を6年ぶりに上回る可能性が出ている。上場銘柄数がこの6月末までの1年間に8割近く増加。商品性の多様化も進み、銘柄選別の巧拙が問われる個別株への投資などより手掛けやすい点が注目されている。

ETF市場での個人の売買シェアは03年に43.6%と外国人の25.8%を上回っていたが、05年には23.2%まで急低下した。世界的な過剰流動性を背景にした外国人による大口取引が増えたことや、個人がネットなどを通じた個別銘柄の売買に傾いたためだ。


東証のサイトからETFに関連する資料を探してきました6月(最新)の投資部門別 株価指数連動型投資信託受益証券売買状況です PDFファイル

切り抜いた画像はこちら
※クリックすると拡大します
投資部門別 株価指数連動型投資信託受益証券売買状況
差引きで▲が売越しなので気持ち悪いほど法人が売り越して個人投資家が買っている状況です
昨日には日経平均が1万円を回復なんて記事がありましたが銀行や生保、その他金融機関は売りぬいた・・・としたらこの先の上値は重いかもしれませんね?誰も買ってくれるプレーヤーがいないんですから

参考記事
21年ぶり9連騰=終値でも1万円回復-東京株 時事通信

※短期的な話です。投資は自己責任でお願いします♪

スポンサーリンク