今週(先週?)の債券ネタです

8月10日
日銀、金利据え置きへ 10日から決定会合 NIKKEI NET

8月11日
英中銀、総額14億ポンドの10―25年物国債買い入れ ロイター

日銀、金利据え置き 決定会合 NIKKEI NET

8月12日
米FRBが27億ドルの国債買い入れ、償還期限26年11月が最多 ロイター

8月13日
米長期国債買い入れプログラムを10月末まで延長=FOMC ロイター

日銀が(政策=低)金利据え置き、世界を見渡しても国による国債の買い入れ…どれもが株価上昇要因ですがいつまで株価対策をやっているのかがポイントに思えてきました

こんなことが永久に続くわけがないしこんなこともいつかは終わるでしょう?
その出口戦略に世界がどう協調できるか?…ですね

昨日は家族で軽井沢に日帰り旅行をして楽しんんでいたのですが不景気を感じさせない帰りの渋滞を満喫して帰りました(怒)&(笑)

今朝、パソコンを立ち上げるまで気付かなかったんですが米地銀大手コロニアルが破綻、今年74行目こんな記事もあったんですね?
大手ではなく地銀なのですがこういう日本にとっては些細なことでも回りまわって影を落とすような予感がしないわけでもないなぁ…と

なにしろ投資家は良くも悪くも雰囲気に流される生き物ですからね?





ユーロの30年ものの超長期の金利が10年ものに比べて時系列で見ると下げ幅が大きいです
それ以上は何も書きませんが

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