今週の債券ネタ

8月19日
現在の景気回復、持続は不可能─ウェーバー独連銀総裁=独紙 ロイター

8月20日
バフェット氏、歯止めなき米債務は経済への脅威と警告=新聞 ロイター

バフェット氏 米国の債務膨張に懸念 レバレッジ投資実践日記さん

円ドル銀行間金利、日米で急接近 16年ぶり0.02%差 NIKKEI NET

5年債利回り、3年11カ月ぶり低水準 景気先行きに懸念 NIKKEI NET
バフェットの発言

「米国経済は、現時点で緊急治療室から出て、回復に向けゆっくりとした道のりをたどっているもようだが、金融的な治療薬は引き続き大量に投与されており、まもなく、われわれはその副作用に向き合う必要が生じるだろう。
現時点でそうした副作用の大半は目に見えておらず、実際のところ長期にわたり潜伏を続ける可能性もある。
しかしその脅威は金融危機そのものの脅威と同じくらい不吉かもしれない」


以前の日本のゼロ金利政策が長く続いたときにも同様のリスクは語られていたような気がします
ゼロ金利政策とは預金者が当然受け取るべき金利を銀行が搾取して金融機関を回復させるしくみです
金融が最高益なんかを出したのならばゼロ金利政策が持続していた理由もないのにゼロ金利政策をいつ解除するんだ!!ってね?

株は買いより売りの方が難しいと同様に金融も入口より出口戦略の方が何倍も難しいんでしょうね?

同じ問題をこれからの世界は直面していくわけです



株式配当 1.65% ※予想値
国債金利 1.40% ※10年債
日経平均 10,238円
理論株価 12,066円

順イールドカーブ & 株式配当>国債金利 なので短期的な調整はあっても中期的には強気継続ですね?
短期的には騰落レシオが危険水域に張り付いたままなので要注意です
5年債利回りが低水準の記事があるのと同時に10年債以降(15,20,25,30年債)のイールドカーブがスティープ化しているのもリスク要因???
10年債も急上昇したら株の割安感も吹き飛びます→調整と

・・・なんか投機色の強い記事だなぁ~(汗)
理論株価とか相場観で有料のサイトもあるだろうから迷惑にならないようにひっそりと書いています

このブログはインデックスファンドやバランスファンド、ETFなどを用いた資産運用ブログです(笑)
ただ記事がどんな方向へ向かうのかは千鳥足の如く自分にもわかりません(笑)

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