これなら買える!投資信託でおなじみマネー・カレッジ代表木田知廣さんのサイトにて長期分散投資ブロガー集合!というページができました♪

長期分散投資ブロガー集合!

ここでは自分の目標アセットアロケーションが掲載されています

ちなみに「目標」アセットアロケーションなので実際には微妙に…いや…結構ちがう?(汗)
それでも安心してほったらかしにするポートフォリオの理想としているカタチならばこれくらいの株式と債券の比率は必要なんじゃないかなぁ~って思います




株式と債券の比率
50:50

国内と海外の比率
50:50

為替リスクの比率
50:50

実は投資スタイルに関するコメントにも書いてありますが海外債券については為替ヘッジありが良いなぁ…と最近は強く感じています
債券にはローリスクローリターンでありたいと願っているのですが為替変動はある以上は海外債券はリスク資産と脳内で位置づけられているからです
※国内債券は現状では比較的に安全資産に位置づけています
もしくは海外債券をゼロにして国内債券が半分…こっちのほうがコストが低いですね?

マネックス証券には以前に「年金積立インデックスF海外株式ヘッジあり」の要望を出したんですが…こんなリクエストを出す自分は相当なニッチかもしれません(笑)

これなら買える! 投資信託これなら買える! 投資信託
(2007/11/30)
木田 知廣

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コメント 5

No title

ヘッジコストは許容ですかね。ヘッジと言っても多分、半年程度のヘッジでしょうから10年程度運用するのならあまりヨサゲなカヲリがしないのですが、何か見落としでもありましょうか。
Mc.N URL 2009/08/24 23:55 Edit

為替ヘッジ

どうも~

為替ヘッジは、海外株式にかけようが、海外債券にかけようが、かける通貨が同じであれば、効果は同じだと思いますが・・・
ゆうき URL 2009/08/24 23:59 Edit

コメントありがとうございます

>Mc.Nさん

ヘッジコストを許容です…ただ現状では選択肢ないのですが・・・(笑)
為替ヘッジって通貨間の短期金利差に相当するコストなので最近の各国の金利を眺めるとコストが低下するどころか為替ヘッジプレミアムのおまけすら出てきそうな感じもあります※そんなおまけはいらないのですが

http://money.quick.co.jp/fund/selection/114.html

ヘッジありの海外債券と国内債券や海外株式あたりの値動きの比較を見てみるとまんざらでもないかな?…と

http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=0231F01A&ct=z&t=ay&q=l&l=off&z=m&p=&a=&c1=0231B01A&c2=0231C01A&bc=%E6%AF%94%E8%BC%83

ここ2年ではヘッジありが勝っているとか5年以上の長期で見ればヘッジなしが勝っているとか債券のパフォーマンスって株式に比較して微々たるモンなので興味がなかったりも???株式の調整弁としての役割りでも良いんじゃないかなって落ち着いています

ところでブログは閉鎖ですか?コメント欄が消えてサイトも消えてもったいないなぁ~って感じています
保存コンテンツとして残さない潔さはMc.Nさんらしいと言えばらしいんですが(笑)

>ゆうきさん

「海外株式にかけようが、海外債券にかけようが、かける通貨が同じであれば、効果は同じだと思います」

どっちにかけても効果は同じなんですが株式に対しては為替変動も含めて好き放題に動いても許容しますって感じです
債券への捉え方には「株式との逆相関」が大切かな?ってところと「ローリスクローリターン」があります

本文では

為替リスクの比率
50:50

…とありますが80:20あたりまで国内債券への代替やヘッジすることで下げたいってところもあります
他のブロガーさんのを見てみるとSite.M from 新所沢さんのアセットアロケーションも自分の中では理想的に見えます
とよぴ~ URL 2009/08/25 06:09

No title

なるほど一理有ですね。

考え方にもよりましょうが外貨を持っておく意味として強めのインフレ対策ってのもあろうかと。その点ではあまりヘッジはしたくないという見方もあろうかと。まあ今時、インフレかよとか言われればそれまでですけどね =)。

サイトはざっくり消しました。未練が無くなったと言うか。
Mc.N URL 2009/08/25 22:37 Edit

コメントありがとうございます

※修正
「…とありますが80:20あたりまで」  ここは

正しくは
「…とありますが70:30あたりまで」  こうですね?


>Mc.Nさん

みんなひとそれぞれの一理があるのかもしれませんね?
今回の「長期分散投資ブロガー集合」のみんなの資産配分内容を自分自身が一番楽しみにしていたのかも知れませんし
やはり人それぞれの個性的なアセットアロケーションでした♪

投信都市はなくなってもMc.Nさんがコメント欄でいろんなブログにちょくちょく顔を出してくれればみんなが参考になるんじゃないかなぁ~って思います

個別のファンダでも投資信託でもMc.Nさんの知識量はハンパじゃないですからねぇ?

とよぴ~ URL 2009/08/26 05:54

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