日興アセットマネジメントが初の海外債券インデックスセットとなるETFを今月末にリリースさせます

愛称「上場外債」のニュースリリース(PDF)

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毎月分配型なので似た商品として「グロソブ」や「三菱UFJ世界国債インデックスファンド」と比較すると・・・。

上場インデックスファンド海外債券(Citigroup WGBI)毎月分配型 「上場外債」
信託報酬 0.2625%

グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型)「グロソブ」
信託報酬 1.3125%

三菱UFJ世界国債インデックスファンド(毎月分配型)
信託報酬 0.75%


賢明なグロソブ保有者は全力でETFにスイッチするかもしれません・・・賢明でないからグロソブに投資していたのかもしれませんが(汗)高コストな海外債券アセットももつ理由は完全になくなります

内容的には三菱UFJ世界国債インデックスファンド(毎月分配型)と同様の値動きでしょう?コストの違いだけでベンチマークも同じ円ベースでのインデックスですから・・・でチャートも見てみます(TOPIXと比較)

三菱UFJ世界国債インデックスファンド
 

株式に対してブレの少ない安定した値動きです
株式と債券は本来は逆の動き方をするものですが為替の影響で株の上がる日は円安傾向・・・結局海外債券も値上がり株の下がる日は円高傾向・・・結局海外債券も値下がり・・・と言うオチが多いです

もちろんもっと長期で見ればやっぱり分散の効果があるじゃんと言う結果になります

定年退職を間近に迎えたひとにはグロソブを勧める銀行?からの営業が来るかもしれませんがこのETF「上場外債」を買うほうが100倍良いでしょうね?

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