既にたくさんのブロガーさん達が記事にしていますが新しいインデックスファンドの登場です

NIKKEI NETさん
三菱UFJ投信、低コストの投信シリーズを設定 

プレスリリース (PDF)


気になるコストは販売手数料がなし ノーロード!
信託報酬が国内モノ 0.42% 国外モノが 0.63%!
REITと新興国株式には信託財産留保額 0.3%(これは正確にはコストとは言えないかも?)

とにかく今まででベストなファンドと言われた住信AMさんのSTAMシリーズより低コストなインデックスファンド・・・っていうかコレ絶対に意識して作ったでしょ?って勢いです

新興国株式ファンドなんて 0.63% なんだからiSHARES海外ETFのEEM 0.75% より低コストな投資信託です(汗)

自作スゴ6や自作世界経済インデックスファンドを楽天証券のミニ積立で作ったら安く済みます・・・。

あと気になるところは分配金を出すのかどうかですね?年1回の決算は当たり前ですが嬉しいポイントです

STAMインデックスシリーズは対抗するんでしょうか?今まで敵なしだっただけに気になるところです
信託財産留保額がないのは例えば年1回程度でリバランスをするのならばそこでの調整コストが安く済むメリットがあります

もしかしたら今後のインデックスファンドでは信託財産留保額なしファンドが常識になってくるかもしれませんね?
だって解約の対応に追われないためのコスト(準備金)みたいなもんですからアクティブファンドには必要でも投資家が長期志向だったならば不要なのかもしれません

ところでマネックス証券は今回も出遅れた感じですね?海外ETF、STAMインデックスに次いで3度目の後追い模様
でもSBI証券と楽天証券では最初から販売されます
カブドットコム証券は三菱グループだから当然として三菱UFJ証券では売りません
良いファンドの証明みたいなもんですね?売っても儲けが少ないから売りたがらないファンドなんでしょう?

今回の「eMAXIS」(イーマクシス)シリーズが発展してETFの「MAXIS」(マクシス)シリーズに展開されていくことを期待します
「MAXIS」ブランドが存在するんだからありえそうな話ですが・・・どうなんでしょ?

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