もう紙面(オンラインではない)での日経ヴェリタスを購読しているひとには知っている話ですが401K(
確定拠出型年金)の記事が2ページにわたって紹介されています

そこで個人投資家の御意見番としてWerder Bremenさんが現状の問題点を語る・・・本人は満足度60~70点(/100点満点で)てところでしょう(笑)
さて日経ヴェリタス84号の401K記事を全文掲載・・・は無理なので見出しを内容をサラッと

まずはタイトル

日本版401Kと上手に向き合う サラリーマン加入者300万人超、導入企業拡大へ

上から順に
  • 年金運用、自己責任で 根拠なき安心は禁物、社員に意識改革迫る
    ここでは401Kの現状サラリーマン10人に1人まで拡がったこと
    でも自己責任で運用する401Kにも旧態依然とした根拠のない安心感(企業が面倒を見てくれる?)が多い

  • 「個人型」会社員も可能 掛け金は所得控除、大きい節税メリット
    ここでの小さいコラムにてWerder Bremenさん早速登場!省略するのが難しいほど重要なことが書いてあるが要点は・・・と
    ・そもそも個人型401kが会社員でも加入資格があるケースがあること自体を知らないひとが多すぎる
    ・掛け金は加入者自身が負担するが所得から差し引ける
    ・会社員が毎月上限の2.3万円を20年間払い続ければ計552万円
    ・仮に所得税と地方税で税率が30%の人552万円×30%の166万円が節税になる
    ・個人型401kの窓口は銀行・証券・生保などだが問題は千差万別な商品と手数料

  • 「とにかく安全」には落とし穴 元本確保型への運用集中、利回りに限界
    ・実際の運用者は預金と元本確保型の選択が7割
    ・「減らさない運用」は「増やさない運用」と同義

  • 「長期・定額買い」生かす 低コストの投信、加入者向けに選択肢
    ・401kはそもそも強制的に毎月一定額を積み立てるのでドルコスト平均法になる
    ・では実際に何を買えば?答えは簡単「何を?」ではなく国内外の株式・債券に分散投資をすれば良い
    ・どれかにヤマを賭けるのではなくどれが上がってもどれが下がっても良いように分けて投資。もしくは「バランス型」を選択。

最後にまた小さいコラムにてWerder Bremenさんが登場!
琉球銀行、スルガ銀行、SBI証券あたりを勧めています・・・。

※書きかけの文章ですが出勤時間(汗)

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