バンガードが2本の海外ETFを追加します

春先まで話はさかのぼりますが裏バートン・マルキールセミナー バンガード編では代表の加藤さんがこんな話をしていたのを覚えたいますか?

とよぴ~「欲しいETFについては米国にあるもの全部が欲しいのではなくホント数本に限定されています」

加藤さん「(しっかりと回答結果に目を通しています)」

とよぴ~「VTあとは・・・(自分も目を通す)VEUと言ったところでしょうか?」

加藤さん「実はですね・・・現在3本を検討しているんですよ

とよぴ~「ホントですか!それは何ですか?」

加藤さん「まだ言えません(笑)ただ投資家の期待に応えられる内容ですよ

とよぴ~「ホントですか!じゃあVTですか?」

加藤さん「まだ言えないって(笑)もう少し待っていてくださいね」

とよぴ~「ありがとうございます(もう休憩時間ギリギリ)ところでVT?」

加藤さん「そこは教えません(笑)」


待っていましたよ♪いや忘れかけていたのかも(笑)3本のうちVTはセミナー後まもなく登場したからインパクトあったけれど今回のETFもかなりツボを押さえた良いラインナップです

バンガード・FTSE・オールワールド(除く米国)・スモールキャップETF(VSS)
米国を除いた約47カ国、約3,300の小型株の銘柄で構成されるインデックス、「FTSE®・グローバル・スモールキャップ・ex U.S.・インデックス」をベンチマークに採用しており、このETFへの投資を通じて、新興国を含むグローバルな小型株への分散投資の機会をご提供いたします。


バンガード・米国トータル債券市場ETF(BND)
米国の投資適格債券で構成されるインデックス、「バークレイズ・キャピタル・米国総合債券インデックス」をベンチマークに採用しています。「バンガード・米国トータル債券市場ETF(BND)」への投資を通じて、米国の投資適格債券市場全体への幅広い投資を可能にします。


東証は国内ETFを目標100本なんて宣言していますがバンガードの提供する8本のほうが投資家のニーズに応えていませんか?
重複上場が無理ならVTに投資する国内籍投資信託を低コストで作って欲しいもんです
FOFなんで決算は年一回でも無分配の方針で・・・直販もしくはセゾン投信やネット証券経由で・・・どうですかねぇ~?

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