ダウ・ジョーンズ工業株30種平均を対象指標としたETFが登場します。シンプレックス・アセット・マネジメント社で国内メーカーは先を越された格好ですね?

ダウ・ジョーンズ工業株30種平均を対象指標としたETF の新規設定について

シンプレクス・アセット・マネジメント株式会社(代表取締役社長:水嶋浩雅、以下「シンプレクスAM」)は、日本で初めて米国の株価指数を連動対象とする上場投資信託(ETF)を新規設定することといたしました。
米国の代表的な株価指数である「ダウ・ジョーンズ工業株30 種平均」を対象指標とする『Simple-X NY ダウ・ジョーンズ・インデックス上場投信』を、12 月7 日(月)に新規設定し、東京証券取引所への上場を12 月10 日(木)に予定しております。
※ Simple-X NY ダウ・ジョーンズ・インデックス上場投信は、Dow Jones Industrial Average℠(ダウ・ジョーンズ工業株30 種平均)を対象指標とします。

当初設定時における指定参加者はシティグループ証券株式会社および日興コーディアル証券株式会社が予定されております。
今回のETF の設定・上場により、シンプレクスAM が運用するETF は、合計2本となります。シンプレクスAM は今後も投資家の皆様の利便に資するため、ETF の運用に努めてまいります。
※「Simple-X」は、シンプレクスAM が運用するETF シリーズの統一ブランドです。


ファンド名Simple-X NYダウ・ジョーンズ・インデックス上場投信 (公募投資信託)
決算日年1 回、12 月6 日
取引所における売買単位10 口単位
信託報酬信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、ファンドの純資産総額に、年0.1575%(税抜年0.15%)以内の率を乗じて得た額が、お客様の保有期間に応じてかかります。
配分:<委託者>年0.105%(税抜0.10%)以内 <受託者>年0.0525%(税抜0.05%)以内
投資対象とする投資信託証券の信託報酬は、純資産総額に対し年0.45%程度(国内における消費税等相当額はかかりません。)
実質的に負担する信託報酬率は、年0.6075%(税抜年0.60%)程度

コストが高い・・・ 中央三井ダウ・ジョーンズ インデックスファンドが年率0.7245%(税抜0.69%)だからETFと投資信託の差があまりないし・・・。
「eMAXIS」(イーマクシス)シリーズの海外モノは0.63%なのでダウより分散されたMSCIコクサイ連動のほうが良い・・・と

国内ETFで先進国株式が登場したって意味では意義があります
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コメント 2

遊ぶには面白そう・・・

インデックスファンドだと遊べないですが、この手のETFは値動きは小さくて、失敗しても大きな損失にはならないと思うのでデイトレ用のETFとして遊べそうです。
もしも、塩漬けになったらホールドして配当を貰いながら値上がりを待つことも出来そうです。
DIAだと、特定口座が使えないですがこのETFは特定源泉有りが使えるので、とても有利ですね(インデックスファンドも同じですが)。
タカちゃん URL 2009/11/23 23:41 Edit

コメントありがとうございます

>タカちゃんさん

たしかに海外ETFと比べたら売買手数料も低いので回転率は高くても問題はなさそうです・・・上級者向けな気もします

例えばもしも自分がデイトレをするのなら朝起きてから新聞のチェックをしたり米国株の動き方(まさにDIA)は欠かせません
でも
DIA(1679)を投機の中心で見るのならロンドンやユーロあたりのチェックから始める・・・と

日本で海外指数ETFを作るにはSimple-Xみたいな仕組み(FOF)が現実的なんですかねぇ?
現物に投資してる気がしないのが現実的な答えになるニッチな島国ニッポン・・・(汗)

それでもAWCI連動なんかが登場したら第注目なんですがダウ30種ってメジャーだけどなんともビミョーな指数です
とよぴ~ URL 2009/11/24 05:19

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