今回は久しぶりにJ-REITに注目してみたいと思います
1年以上運用経過したETF(13431345)やSTAM J-REITインデックス・オープンが出揃ったのでそれらを比較
対象が賃料・テナント料などの不動産なので株式会社の利益よりは安定した配当(分配)金が特徴
株式投資よりは安定、国債などの債券よりは高配当が期待できる高リスクの所謂ミドルリスクミドルリターンとも言われます
実際のREITの価格は株価と同じようにアップダウンが激しいのでホントにミドルリスクなのか微妙ですが(笑)

まずは1年間での3ファンドの比較グラフ
REITファンド比較
緑色はSTAM J-REITインデックス・オープンです。ETFよりパフォーマンスが良いのは無分配だから当然の結果です
配当込み指数と配当抜き指数の商品を比較するのはフェアじゃないのでこの先はETFだけの比較となります
資産運用としてのJ-REITはSTAMやeMAXISが無分配になるのでおすすめします
節税を考えれば 運用コスト<多分配にかかる税金 ・・・長期投資すればするほどこうなる!?
資産形成後の分配金を楽しみにするひとにはより低コストのETFが良いんじゃないでしょうか?
せっかく資産運用しても取り崩しのための売却するのが嫌な人も世の中にはいるでしょうしね?
そこは人それぞれです。手にしたものが分配金ならケチらずに使いきれるのならばそれもひとつの答えですしどれだけ金があっても来世には持っていけません(来世があるのかも知らんけど)

さてJ-REITのサイトを見てみると今日現在の予想配当利回りは6.23%
東証REIT指数に連動させるETFならばこの利回りに近い分配金を期待したいところです

この結果、1343と1345の分配金を含めたトータルリターンはどちらが優れたETFなのか?・・・続く

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