ダウの犬投資法なんて言葉があります

ダウの犬投資法とは?

  • ダウ30銘柄(米国大型優良企業30社)を、
  • 毎年配当利回り順に並べ、上位5銘柄を買う(保有する)投資法
  • 銘柄の見直し(入れ替え)は年1回
  
米国で成績上位1%のファンドマネージャーが明かす投資法・・・らしいです

これを銘柄ではなくアセット別(国内外の株式&債券)4資産で実験してみました

4資産の比較チャート
上から順に
STAM国内債券インデックス・オープン
STAMグローバル債券インデックス
SBI資産設計オープン(資産成長型)
STAMTOPIXインデックス・オープン
STAMグローバル株式インデックス となっています
データを見る期間としては短いのですがサブプライム問題~リーマンショック~株価回復局面は入っていますね?

インデックス投資家という前提で毎月末に一番下がった資産ふたつを同額買い続ける方法です
4資産の比較表
オレンジ色の資産が犬資産として同額かって行きました結果・・・こうなりました!

4資産+3種の比較チャート
見づらいって?詳細と考察は次回の記事インデックスの犬投資法は有効か? その2へ(次回かよ!)

スポンサーリンク