最近気になっているキーワード「FREE」雑誌でも取り上げられていますしこのブログもほぼすべてのブロガーも無料(FREE)で書いています

辞書で調べてみると

【free】 大辞林より

(名・形動)
[1] 自由であること。束縛されないこと。また、そのさま。

[2] どこにも所属していない・こと(さま)。

[3] 無料。

[4] フリー-ランサーの略。

FREEについてのブログ記事

流行語FREE(フリー)とブログ あつまろのこだわり資産運用さんから引用

有償でなく無償だからこそ、
人は前向きに行動するというものです。

「お金を払うから手伝ってください」
とお願いするよりも

「手伝ってください」
とお願いする方が

お願いされた人にとっては、
前向きに行動できるというものです。


なるほどと思える時が多いです
もしもプレミアム版の有料ページにしていたらこんなブログはとっくに廃れているでしょう?無償だからこそのモチベーションなのです

この無償だからこそのモチベーション・・・普通に考えれば考えられない発想なんですがブログやホームページにはアクセス数をカウントする機能があります
ザックリとこのブログのアクセス数が1日1,000アクセスだとして何も書かないと5~700
他のブロガーも食いつくようなネタを発信するときには1500以上・・・こういうリアクションが楽しいのかもしれません

ブログは反応がないと書かなくなっていきます
どんなに良質な記事やきれいな表やグラフで説明しても誰も見ないのなら自然と書く労力も萎えていきます
たくさん存在するブログの中でこのブログが何年も続いていることは奇跡的です

FREE(ただ)なのブログを書く理由はなんなのか?最近はツイッターも同様ですがこんな感覚になってきました

記事ではなくその人(ブロガー)に会いに行くという感覚

お気に入りのブロガーならRSSを見た瞬間「ただの日記だろうな?」って記事でもとりあえず読むためにアクセスします
ニュース記事ならありえないでしょ?読みたい記事だけ見るはずです

ブログを書いている理由・・・自分の場合は名刺みたいなもんなのです

ブログを書いているのは現実の仕事とはまったくかけ離れたバーチャルな世界なのですが何らかの機会でブログの世界の人達と合うのであれば初対面でも古くからの知り合いのような感覚になれます
ブログを書いていない。コメント欄でも参加しない。これだと自分を発信する機会がないのでその人を理解するのに時間がかかってしまいます

紙の媒体と決定的に違うのはこういう相互の交流なんでしょうね?

お題のFREEとはまったく関係のないオチになってしまいました(笑)

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