土曜日には入園式があって12日から長男坊のK太がいよいよ幼稚園に入園しますが昨日、保護者会(役員決め)のあった嫁がたくさんの資料を持ち帰ってきました
その中から同じクラスの子のリストがあったけれど・・・難しい名前が多い!多すぎる!

どうなんでしょうね?別に批判しているわけではないのですが多すぎるのは名付けの親は誤算だったんじゃないか?・・・と思ってしまいます

おそらく両親は愛情いっぱい込めてたくさんの候補の中から個性的な名前を命名したのだと想像できます
だけれども実際は個性的な名前を求めた親御さんが多すぎて個性的な名前が多すぎる結果になり

読み辛い名前が7割(普通に読めない名前が3~5割)普通の名前が3割がK太のクラスの入園者となりました
これは個性的な名前が画一的になり画一的な名前が個性的にも見えてきます

この個性的な名前が短期的なトレンドかどうかはわかりませんが読み辛い名前が出尽くしたあとは普通な名前の時代が来るような予感もします

ところで長男坊のK太の名前なのですが基本的には誰がどう読んでもK太としか読めないような単純な読み方です
これはK太が社会人になってから例えば名刺交換とか初対面の人とのやりとりで

「これは何と読むのですか?」

こんな手間を省くためです
これが1人相手ならまだ良いけれど会う人、会う人に同じ作業をさせるのが無駄だな・・・と考えた結果だったりします

ドコにでもあるような単純な名前ですがこんな愛情もあるってことです

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