マネックス証券でウェブサイト上で既発行債券の売買が可能になりました
※(中途売却は)仕組み債など一部の債券はこれまでどおりコールセンター(お客様ダイヤル)での受付

これで米国のゼロクーポン債などがより身近な存在となりそうです

債券サービス拡充
債券取引ですので手数料などはありませんが為替手数料はあります。ただし

今まで、外貨建て債券の利金・償還金は外貨での受取りが可能でしたが、売却代金はすべて日本円での受取りでした。
今後は、売却代金を外貨で受取り、別の同通貨建て債券を購入するなど、日本円に転換せずとも購入することが可能になります。(この場合、為替手数料はかかりません。)

なお、利金・償還金と同様、「外貨受取」の方法は、「外貨お預り金」・「外貨建てMMF」のどちらかに、あらかじめ決まっておりますのでご留意ください。


これは大きいですね?米ドルMMFと世界銀行 米ドル ゼロクーポンのローテーションも可能になります
※長短金利差や株式と債券のバリュエーション比較などの相場観が必須です

マネックス証券で外貨MMFは3種類(米ドル、ユーロ、豪ドル)なのでお金の管理面で言うと外貨受け取りになるトルコリラやNZドル、南アランドあたりの債券投資は面倒臭そう・・・。

さっそくどんな感じなのか注文画面を見てみようと思ったら・・・受付停止

どうやら受付時間が24時間対応ではないようです

受付時間は、営業日9時30分~14時です。
既発行債券については予約注文等をお受けしておりませんので、ご注文はこの時間帯にお願いいたします。


早朝か子どもが早く寝てくれた場合の夜しかパソコンを見ない自分にとって使い道のないサービス拡充のようです
よくよく考えてみると普通の昼間勤務シフトにとって勤務時間と9時30分~14時は重なります
予約注文に対応しないとマネックス証券にとっても効果の低いサービス改善のように思えてしまいます

とりあえずマネックス証券に要望(クレーム!?)と・・・。

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