昨日、子ども手当 認定通知書が届きました

ウチでは4才(K太)と2才(S輔)の子ども2人がいます

前年度までは
K太 5,000円 + S輔 10,000円=15,000円だったものが

今年度は
K太&S輔・・・13,000円×2=26,000円になります
ちなみに通知書の用紙を見てみると申請手続きはないようで「児童手当」の延長のようです

とりあえず6月に
4~5月分の子ども手当て+2~3月の児童手当

これが今まで児童手当が振り込まれていた通帳に入金されるのでしょう
我が家で言えば
52,000円+30,000円=82,000円が6月に手に入る・・・と

次回の10月は半分児童手当ではなく完全に子ども手当なのだから
26,000円×4(6~9月分)=104,000円・・・前年度までの6万円とエライ違いだな

さらに来年度は満額になるのかと思うと・・・その代償が怖い
カネは勝手に増えたり減ったりするものではなくただただ流れているものです
自分が手に入れたカネは誰かの手を離れたカネ
もしくは時間軸を超えて未来からの前借りか未来へ負債を先延ばし!?
そんなに我が家にカネをくれていいの?って感じです
なんか国家全体が弱いのに弱いところから吸い上げてばらまいている印象です

あんまり貰うことに慣れていないから怖いだけで始まってしまえばその気持ちも薄らいで当たり前のようになってしまうのでしょうか?

昨夜とりあえず使い道を夫婦で考えてみましたが今月からK太の幼稚園が始まりましたので

子ども手当入金→幼稚園の口座へ移動 と言うカタチになりました。

通っている幼稚園がザックリ月3万円なので6月からは子ども手当を月謝代にあてた後は+月1万円で済みますし
10月以降には月5,000円程度まで幼稚園の負担が軽減されます
我が家ではまったく消費に回らないし浮いた月謝代で贅沢をする予定も今のところないので経済的にはなんの恩恵もないでしょう。スンマセン

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