久しぶりにわくわくするニュースです!(CMAMはネット証券大手が出揃うまで様子見)
国内株式ETFといえば

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こんなところだったのでしょうが今度のETFは高配当銘柄のETFです!

日興アセット、「上場インデックスファンド日本高配当(東証配当フォーカス100)」を5月13日設定 ロイター

日興アセットマネジメントは「上場インデックスファンド日本高配当(東証配当フォーカス100)」を5月13日に設定する。

同ファンドは、信託財産の1口あたりの純資産額の変動率を、「東証配当フォーカス100指数」の変動率に一致させることをめざし、同指数に採用されている株式および上場不動産投資信託証券に投資する。「東証配当フォーカス100指数」は、時価総額および予想配当利回りに着目して選定された100銘柄(株式90銘柄、REIT10銘柄)を対象とする指数。基準日(2010年2月26日)を1000ポイントとして算出される。

なお、構成銘柄は毎年1月および7月に見直され、TOPIX1000および東証REIT指数の構成銘柄(3月、6月、9月、12月決算期の銘柄)のうち、時価総額および予想配当利回りが上位の銘柄を対象としている。


個人的に言えばまさにど真ん中のストライクゾーン!
東証配当フォーカス100指数が気になったので調べてみると先月(3月)から東証が作った指数のようです

配当利回りに着目した新指数"東証配当フォーカス100指数"の算出を開始しました 東京証券取引所

東証配当フォーカス100指数は、TOPIX 1000及び東証REIT指数の構成銘柄(3・6・9・12月決算期の銘柄)の中から、時価総額及び予想配当利回りが高い100銘柄(株式90銘柄、 REIT10銘柄)を対象とし、年2回(1月及び7月)構成銘柄の入替を行います。

相対的に安定した分配金の支払いを嗜好した投資家ニーズなども高まっていると言われており、今後、本指数を利用した金融商品(ETF等)の組成や、配当利回りに着目した市場動向の分析等での活用が期待されます。


東証配当フォーカス100指数の構成銘柄も東証を通じて閲覧できます。なかなか自分好みの内需集中型♪
作成日現在(2010年2月)の予想配当利回りは2.92% TOPIXの予想配当利回り1.60%より大きくJ-REIT平均予想利回り5.18%よりも小さい中間地点というところ



おそらく自分は国内株式はこれを中心にするかもしれませんしJ-REITについてはこのETFの1割程度の資産配分で終了になるかもしれません

信託報酬は純資産総額に対して年率0.294%(税込み)
信託財産で保有する有価証券の貸付を行なった場合は、その品貸料に0.525以内を乗じて得た額
※品貸料についてはこちらの記事 品貸料(逆日歩)とはより

・・・つまりはETFで信用取引をしない人には品貸料(逆日歩)については気にする必要がないってことですね?
逆日歩が発生しているときには知らぬ間に貸付を行っていてその貸した貸株料を受け取ることはあっても、支払うことはないってこと
その受取った額の0.525(税抜0.5)以内を乗じて得た額を収受しますって話でした
税抜きで考えれば貸付した作業とか受取った作業もあるんで半分は投資家に返還しますが半分はウチがもらいまっせ?ウシシシシ・・・って意味ですね?


あと気になる点は購入金額と決算回数ってところでしょうか?REITも大きく比率で含んでいるので分配は年2~4回あたりな感じがしますが続報を待ちたいところ?

追記 詳細が出ました! モーニングスターより

同ETFは年4回決算(1月8日、4月8日、7月8日、10月8日)。
売買単位は10口単位となり、最低売買金額は約1万円程度となる予定。


ちなみに高配当戦略は配当金を再投資するのが前提でインデックスを超えるリターンが期待できます
チャートで見る株価は飾りです。トータルリターンはチャートの一面だけではわからんのです。
※期待はできますがインデックスを超えるリターンを約束はしません。投資は自己責任でお願いします♪

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