自分はツイッターをやっていませんが興味はあります
やらない理由は「始めてハマッたら時間が足りない」からです
今のところ話題に取り残されているかもしれませんが実際の生活で困る事態にはなっていませんし読書の時間の確保や家族と過ごす時間から考えてみてもツイッターを始めるのは他の何らかを手放すのかなぁ~と考えてしまいます
そんな話題のツイッターですが毎日新聞がツイッター使った新新聞「MAINICHI RT」を創刊するようです

毎日新聞、ツイッターで日刊紙を創刊へ 産経新聞
ツイッター活用した新聞創刊へ=首都圏の若者ターゲット-毎日新聞 時事ドットコム

毎日新聞社は7日、新たな日刊紙「MAINICHI RT」を6月1日に創刊すると発表した。インターネットの双方向性を生かし、ツイッターなどで読者の声を反映するという。月曜日を除く週6回発行で、購読料は月額1980円。発行部数は東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県で約5万部、駅などでの販売は行なわないという。

同社によると、タイトルの「RT」は、ツイッター上でのユーザーの「Tweet」(ツイート、つぶやき)を引用して発信する「Re Tweet」から発想。タブロイド判24ページで、同社のニュースサイト「毎日jp」でアクセス数が多いニュースを選び、関連記事や解説記事を加えて再構成するという。

同社の渋谷卓司・社長室広報担当は「新聞を読んだことのない20、30代の若い層に、新聞を身近に感じてもらうきっかけになれば」と話している。


・・・ツイッターをやっていない自分が言うのも何ですが・・・売れなそう
まずツイッターの魅力って情報の即効性だと感じるし自分がツイッターに興味があるのはそこの部分です
情報を紙にダウンロード(印刷)して配布していたら既にその情報に鮮度はないのです
20、30代の若い層は新聞を無料で読むのが当たり前の風景なので月額1980円は高くて手が出ません

「同社のニュースサイト「毎日jp」でアクセス数が多いニュースを選び、関連記事や解説記事を加えて再構成するという。」

おそらく「毎日jp」でアクセス数が多いニュースを新聞で再度読みなおす行為はツイッターを実際にやっている人向けではないと思います
むしろ読者視線で話題のニュースなのだからツイッターをやっていない人向けの新しい新聞形態を売りにしたほうが良いのではないでしょうか?
ビジネスの世界ではツイッターなしでは通用しない職場だってあるでしょ?
それの解決策に「MAINICHI RT」が台頭するかどうかは別の話ですが・・・。

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