以前の記事時間をコントロールする 入門編が現在では変形しています
早朝にテレビを観ていると子どもが必要以上に早起きしてしまうので現在はワンセグケータイに録画したものを昼休みとか仕事中に観ています

家で観るより観たい時間に自由に観れるし経済系の番組はイヤホンで聴けば観なくてもおおよそ内容が掴めるので便利にケータイを利用しています
この習慣ができてからスマートフォン欲しい病は少し減退しました♪
さてテレビ(特にテレビ東京)を観ていると個別株投資のヒントが多いことに気付きました

ルビコンの決断を見ていて以前からファンだった伊藤園がますます興味を持てたし
カンブリア宮殿で物語コーポレーションの社長の熱い言葉で思わず感動の涙・・・。

もし何か個別に会社を応援したい・・・個別株投資をしたい衝動って決算書の数字を見て優秀な企業を選択するのも良いのですが・・・。
感動して衝動的に応援(投資)するってカタチこそホントは正解なのかな?・・・と
社長の「言葉」や「志」にしびれて応援したのが理由なら会社がたとえ失敗したって投資元本以上の損失はもともと株式投資にはないし社名と証券コード以外、仕事の内容すらしらない企業に投資をするより納得のいく投資なんじゃないでしょうか?

今すぐ買わなくてもウォッチリストに登録しておいて株式市場全体が困ったときに手を差し伸べるってこともできます

ポートフォリオ理論が前提の効率的なインデックス系投資家でもコアな部分は自分好みのアセットアロケーションを完成させておいて
サテライト戦略については感情を表現しても良いのではないでしょうか?・・・ってそんなアイデアも浮かびます
今後人口増加&GDP成長の見込めるエマージングorフロンティアマーケットへの投資も効率的で面白いですが

「応援したい会社をダイレクトに投資する」
投資の醍醐味ってホントはこういうところにあるのかもしれませんね?

自分で理念のある会社を探す暇のない人には投資したいと思える独立系投信も面白いでしょう
独立系投信の良さってコストではなくファンドマネージャーの「志」に共鳴できるかどうかがすべてな気がします

ちなみにタイトルにある「心のコンパスに従え!」
これは日曜日に天気が良いから衝動的に家族でTDSへ行ったときにシンドバッドが言っていたセリフで脳内にこびりついていました(笑)

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