さて前回の記事GSショック再来?ギリシャショック!?更新×5でETFを買おうと証券会社にログインしてみたら旅行積立とかでSTAMの売った金額もまとめてMMFになっていた(汗)

とりあえずMMF売却で今日はおしまい・・・。なんていい加減な資金管理!
・・・その後(ログアウト後)ふと再度ログインしてみたら買付可能額がしっかりチャージ(?)されていました

MMFから株式 or ETF投資って可能なんですね!

そんなこと当り前だって思いながら読んでいる人も結構いそうですが昨日は1人でその新発見!?で盛り上がっていました
さて昨日の記事の通り1343 REIT - ETF1698 上場配当を買いました

J-REITは現在まったく保有していなかったのと日興と野村のREIT-ETFはどちらが有望か登場してからしばらく経過観察していて今回のバーゲンセールで食指が動きました
ジョインベストの一件以来、1年半近く野村の商品を避けていましたが久しぶりの購入です
上場配当はホントに試し買いって感覚なのですが日経平均やTOPIXに代わる国内株式アセットを探していたってところもあります

さてETFは一般で売られてい投資信託と違って株式市場が開いている間は自由に売買できます
好きな価格で買えるってことですが普通のサラリーマン投資家にとっては仕事をしている時間と重なるはずなのでトイレトレーダー以外の人は興味のないことだろうと考えています
※トイレトレーダーとは仕事中にサボってケータイとかで株の売買をする人

ちなみに自分はETFを買う場合は今まで買えるだけ成行注文で購入するってスタイルでした
1銘柄しか今まで1回で購入して来なかったからです
そして今回は1343と1698の2銘柄・・・。1698を成行注文したら1343があまり買えないで現在、数万円がキャッシュで残ってしまうカタチになってしまいました
想定買付金額があるのでフルインベストメントをするには成行注文は買い辛いってことです

想定買付金額とは、注文成立時に必要になる可能性がある上限の金額を意味します。

■ 指値注文の場合

ご自身で指定された金額×株数に手数料を加算した額が想定買付金額になります。

■ 成行注文の場合

考えていたよりも高い金額が想定買付金額として表示されているかもしれませんが、これは想定買付金額が制限値幅の上限(ストップ高)を基準に計算され、手数料も加算されているからです。

マネックス証券の購入画面より


それではどうすれば良いのか?
暴落確実で安く買える自信があるのならばその時点の価格を指値注文すればよいのです
昨日、自分が注文した2銘柄の価格はこちら


前日終値当日始値注文価格約定価格
1343 REIT - ETF966950966950
1698 上場配当10301000成行1000

成行注文だろうが指値注文だろうが株式市場が開く前に注文すれば誰もが全員当日始値で取引成立するのです
※偉そうに書いているけれど当たり前ですね・・・。

結論 ※安く買える自信がある投資家向け?
  • 早朝に買いを入れるサラリーマン投資家は成行より指値の方が計画的に買える
  • ワン株・S株・プチ株などのサテライト戦略の人はMRF自動積立よりMMF自動積立の方がベター
  • 国内株式がインデックスではなく個別株投資ってひとはMRF自動積立よりMMF自動積立の方がベター

株を買いたいと思えるバーゲン時期は年に1~3回程度だと思います。ならば
「MMFの金利&購入1ヶ月以内での解約コストの総価値 > MRFの金利&利便性」
こんな感じに至りました

関連記事

スポンサーリンク

 カテゴリ