参院選まで2ヶ月を切っているようで知名度だけで立候補するタレント議員の噂話をよく見ます

政治家は「先生」と呼ばれる数少ない聖域の仕事だと思っているのですが何故こんなにもスポーツ出身と芸能界出身のひとが多いのか?
調べてみるとカネの魅力が大きいようです
国会議員の給料&年収 年収ラボより

国会議員の推定年収 過去4年間の推移
国会議員の推定年収
当選さえすれば安泰なのです。入学さえしてしまえばOKの日本特有の大学システムと似ています

・・・ホントは当選した後が本当の戦いなのですが政治家の仕事は次回の選挙に勝てるかどうかが現在の仕事のようです
・・・すべては保身。国民のために働く公僕(広く公衆に奉仕する者)とかけ離れた世界です

そんな参議院と参院選なわけですが参議院とは

  • 1院では十分に捉えきれない民意を代表し1院の偏向を補完することができる
  • 第1院の陥る過ちを批判し、専制化の危険を抑制し、調整する機能を営むことができる
  • 長期の視野に立つ政策立案、慎重で成熟した立法作業を営むことが可能である


このすべてを任せられることなど無理でしょう?だってどう考えても政治家として素人だろうし素人視線が必要だと仮定するには高給過ぎる

現代社会はネット社会、個人が世間に向けて情報を発信するインフラはほんの数十年前に比べて十分に発達しています
例えば国会中継なんかしているときに地デジのリモコンから「その審議している政策を支持・不支持する」なんてリアルタイムで集計できそうです
インターネットでリアルタイムに民意をとる事だって可能でしょう?
それは参議院の給料に比べたら限りなく低コストで運用開始でして国益になると思うんですけれどね?
たくさんの国民の平均値はなかなか信用のおける回答になるはずです
なぜならば政治会場に国民同士で熱戦が行われた末の解答値が計上されるからです
参議院ってシステムはすでに過去の産物にしか見えません

国民の多大なる税金をかけたわりにはリターンがマイナスでしょう?今回の参院選は今のところ「白紙」で行くかもしれません
選挙には行くけれどどこの政党も支持しないって意思表示です
※今のところです

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