一つの行動だけが正しく他の行動はすべて間違っているという過程からスタートしてはならない。
自分は正しく彼は間違っているという過程からスタートしてもならない。
ただし、意見の不一致の原因は必ず突き止めなければならない。

成果をあげる人は、何よりもまず問題の理解に感心をもつ。
誰が正しく誰が間違っているかなどは問題ではない。

経営者の条件 第7章 成果をあげる意思決定とは


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