怒涛のバーゲンセールが展開された2010年5月の株式市場
これが来月も続く途中の段階かどうか誰も知ることはないのですが個人的には月末あたりに買えるだけ購入済みなので6月以降に再度暴落しても何らかの行動をすることはありません
それでは大きく下落した株式市場時に金融はどんな動きをしていたのかチェック


ギリシャの債務問題が原因の下落局面だったのですがギリシャを始めとしたPIIGS「ポルトガル、アイルランド、イタリア、ギリシャ、スペイン」のうちのスペインが表面化した5月でもあったわけです
そんななかオーストラリアだけはポジティブな利上げと景気の良いニュースです。これはギリシャのような悪い金利上昇とまったく反対の意味です。
※ギリシャでの悪い金利上昇 参考記事 先進国イールドカーブ 2010/04
ギリシャ国債の金利の推移


それでは今月のイールドカーブはこちら
豪州を別格とすると他国と比較してEUROの短期金利が抜けてきた印象です
2010.5イールドカーブ

EUROだけ今月の金利の動き方を見てみると短期金利の上昇がわかります
EURO5月の金利推移
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