先日iPhone(アイフォーン)4が発表されました ※朝日新聞
このブログをパソコンで見る人もいればケータイから見る人もいるでしょう?
アクセス解析をしてみたらiPad発売日にはiPadから2アクセスありました♪
iPhone経由でブログを見る人も多数を占めます

つまり時代は多様化していてインターネットをするのはパソコンが必須の時代はもはや過去なのです
そして本題のマネックス証券のガラパゴス化ですが現在、マネックス証券の特徴のひとつに携帯電話からの株式売買手数料が最低手数料105円 パソコンからの最低手数料1,050円という状況です


約定金額
10万円100万円200万円
パソコン成行約定金額の0.105%1,050円2,100円
(最低手数料1,050円)
指値約定金額の0.1575%1,575円3,150円
(最低手数料1,575円)
携帯電話成行約定金額の0.105%105円1,050円2,100円
指値(最低手数料105円)

そして残念なことにスマートフォンではケータイサイトにアクセスできないので携帯電話の料金ではなくパソコンと同じ1,050円かかります

最近の携帯電話のトレンドはスマートフォンの流れに向かっています
データで示さなくても最新機種のラインナップや各社の発言を読めば一目瞭然でしょう
そして株取引をする個人投資家はスマートフォン所持率が高いでしょうし今後のスマートフォン所持率は高くなっていくと予想できます

その時(機種変更や端末増設)にマネックス証券を離れてライバル他社に移動する・・・もしくは移動を検討するって投資家は潜在的に多いような気がするのです
この解決方法はふたつしか考えられません

1.スマートフォンでの株取引も最低手数料105円
これは技術的に難しいかも
ケータイ端末からのアクセスでケータイサイトを知るのは簡単ですがスマートフォンだけのアクセスを知りその個人投資家だけ優遇する料金設定って大変な感じがします

2.パソコンも携帯電話料金・・・もしくはライバル他社並みに値下げを検討
こちらは解決が簡単で料金体系の変更でおしまい
ただ値下げをしたから取引量が増えるとは限りませんし値下げした結果、儲かったか損したのかどうかはやってみないとわかりません

もしもスマートフォンの購入を検討しているけれどマネックス証券の取引手数料が気になって機種変更ができないってひとがいるのであればマネックス証券はずいぶんと罪なことをしてくれるなぁ・・・って感じてしまいます
そして証券口座を複数持っている人は躊躇うことなくSBIや楽天証券に移動しているでしょうね?

追記
Blog.IKUBON.comIKUBONさんがすごい解決方法を発見していました
詳しくはコメント欄を順に追っていってください&自己責任でお願いします

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