最近は成長戦略という言葉をよく耳にします

経済成長戦略の基本方針「新成長戦略~輝きのある日本へ~」を閣議決定 民主党

内容は、政治的リーダーシップにより、「環境・エネルギー」「健康(医療・介護)」など、日本の強みを生かし、更に「アジア」「観光・地域活性化」などのフロンティアを開拓することによって需要からの経済成長をめざすもの。

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菅直人副総理は記者会見に同席し、これまでの自民党政権下で成功しなかった経済成長戦略とは異なり、「人間のための経済という明確なビジョンがある。(鳩山政権では)強力なリーダーシップでおし進める」と、来年に向けて満を持した戦略であることを強調した。

経済成長戦略・・・その成長を政府が「これだっ!」とわかるのでしょうか?
その成長分野がどこかはホントはわからないのではないでしょうか?
例えば「環境・エネルギー」「健康(医療・介護)」成長分野を現在の常識の範囲内で決められるものかすら自分にはよくわかりません

もしも自分ならば成長分野がどこかすら理解不能なので民間・・・投資家に任せます
政府はその枠組みだけ用意して最小限の支援にまわるだけのほうが良い感じがします

具体的には

新しい革新的な発見・発明には時間とカネが絶対必要です。時間は少なくても3年・・・~10年ってところでしょうか?
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アイデアを持った起業家には3分以内のプレゼンテーション動画を作成し (ここは政府支援)
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東証(?)や各証券会社から自由にその配信の閲覧可能
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そのアイデアに賛同したい投資家は1万円程度の小額から自由に投資可能 ※証券化
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その投資は3年・・・~10年は換金不能だが税控除の対象にする (ここが政府負担)
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100のアイデアのうち数える程度しか発明は実らないが実った場合の利益は今後の雇用や利益によるキャピタルゲインなどで政府の増収源となる
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投資家は節税を目的に出来るし(もちろん投資額がゼロになる可能性もあるが)起業家は完成目前の発明なのに資金不足で遇えなく撤退という最悪の事態もない
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夢のある事業には自然とカネが集まるでしょうし政府が予算を用意しなくても最低限のコストで運営可能なのではないでしょうか?

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