分散投資はするけれど十人十色で何をどれだけ投資するのかはバラバラになります

  • コモディティは投資しない(する)
  • REITはしない(する)
  • 国内株式はしない(する)
  • 国内債券はしない(する)

アセットアロケーションはアートなんて表現されますがよく考えたひとのアセアロはどこか「なるほどなぁ~」と感じるものがあります
長期分散投資ブロガーの殿堂では様々なブロガーさんの資産配分(理想の?)が紹介されていてその理由のコメントもありますので参考になります

そんな分散投資で気にする一面に為替の比率はどのくらいがベストか?があります
ぜんぶ海外資産、国内外比率が50:50、時価総額に揃えるなどがありますし答えがひとつなはずはありませんが誰もが自分なりの回答を持っているのでしょう
年金積立インデックスファンドは10年近くの運用があるのでこれを元に検討してみたいと思います
年金積立インデックスの比較チャート
上から順に
年金積立インデックスF海外債券(ヘッジ無) 緑
年金積立インデックスF海外債券(ヘッジ有) 黒
年金積立インデックスF海外株式(ヘッジ有) 赤
年金積立インデックスF海外株式(ヘッジ無) 青 という結果になりました

この中から海外株式ヘッジありは流石にニーズがないものとして除外
他の3資産の検証結果はこうなりました

ヘッジありとヘッジなしの分散投資
ヘッジ有とヘッジ無の分散投資
上がるも下がるもヘッジすればリスク(ブレ)が減少します
安定して資産運用をしたい人には海外債券為替ヘッジありの需要はあってもいいかも?
国内債券で代用でもいいけれど・・・。

ヘッジありとヘッジなしの分散積立投資
ヘッジ有とヘッジ無の分散積立投資
意外に思えたのは上ブレするかと思った2007年上期までの差がそれほど感じないで景気下降期に突入してしまいました
当然為替リスク100%の積立では円高時に大きな暴落を迎えます
今後の円高→円安の局面を向かえる場面に出くわすときには安く買えた為替リスク100%のアセットのほうが上昇余地があるかもしれません

この年金積立インデックスファンドは分配金を吐き出してしまうので理想的なデータを示していないかもしれませんが参考にはなるかと思います
※投資は自己責任で♪

関連記事

スポンサーリンク