楽天とファーストリテイリングが社内の公用語を英語にする方針を明らかにして話題になっています

英語社内公用語化の狙い 投資十八番

この賛否はさまざまなブログで書きつくされている感じなので視点を変えて「公用語を英語」もしくは「英語習得を必須条件」にするべき分野を考えてみました
・・・いろいろ考えた末に出した結論は記事タイトルにある日本のプロスポーツリーグ!

日本のプロ野球やサッカーのJリーグ・・・など世界を相手に戦う集団です
すべてのスタッフや選手が英語をマスターすると劇的に変化します

  • 監督・選手・チームスタッフが英語をマスターすると通訳がいらない
  • チーム運営コストの削減
  • 外国人選手がホームシックになる可能性が少ない
  • 海外挑戦をする選手にといって最大の障壁(言葉の壁)がない
  • 代理人が選手を高値(もしくは適正な価格)で海外に売り込みやすい
  • 海外挑戦をする選手がホームシックになる可能性が少ない

外国人選手の獲得も「英語が言語」もしくは「日常会話レベルの英語能力」を基準にすればよいし
獲得した外国人選手との日々の練習から「活きた英語レッスン」が出来ます
まさに日本人選手と外国人選手がウィン-ウィンの関係となれるのではないでしょうか?

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