インデックスファンドのパイオニア的存在のSTAMインデックスに新たなファンドが登場します

住信アセット、「STAM 日経225インデックス・オープン」を7月30日設定 ロイター

SBI証券でSTAMなのでノーロードでしょう
信託報酬は純資産総額に対して年率0.42%・・・eMAXISを意識した設計に感じます
・・・でもそもそも日経225は必要なのか?
国内株式はTOPIXインデックスがあるのでどうかな?っていうのが第一印象でした

じゃあどんなファンドが良いのかを住信で探してみたら・・・。

DC ファンダメンタル・バリューファンド

マザーファンドを通じて国内の株式に投資するDC(確定拠出年金)専用ファンドです。アナリストによる企業ファンダメンタル分析とキャッシュフロー・バリュエーション・モデルによる企業価値計測から算出される企業本来の投資価値にくらべて、現在の株価が割安と判断される銘柄に投資。市場コンセンサス以上に業績が上向く可能性が高い銘柄を重点的に組み入れます。


こういうのをSTAMブランドにして一般販売したら面白いのではないでしょうか?

内容は・・・?
バリューファンド
TOPIXと似ているのがチョット痛い。DCなのにコストが年率1.4385%(税抜1.37%)は高いのでSTAMなら1%を切ってもらいたいところ

おまけにDC ファンダメンタル・グロースファンドの比較
グロースファンド
成長株投資はダメですねぇ・・・。

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