以前の記事テレビは考えるチカラを奪うで書いたようにポータブルナビのゴリラをもらって仕事で利用してみて3つほど気付いたことが出てきました

  • はじめて行く場所にはやはり大変便利
  • 渋滞情報は思ったほどあてにならない
  • ナビゲーション機能は思ったほどあてにならない
はじめて行く場所にはやはり大変便利

最初の気付いた点は当たり前ですが便利であるってこと
はじめて行く場所でも住所を入力すれば目的地がわかるので地図を見てページを探して住所の位置を探して・・・最適なルートを選んで・・・それらが一切ないのは相当な時間短縮になります
問題は次から・・・。

渋滞情報は思ったほどあてにならない

点在する渋滞情報のおおよそ半分はセンサーの下で作業(荷降ろし等)の駐停車に気付く
ちなみに自分のカーナビでやや渋滞はオレンジ色、渋滞は赤色と違いがあるようですがオレンジ色の道を走ってみて渋滞だと感じたことは今までなかったしマップ上の線でなく点の赤色もやはり渋滞だと感じませんでした

ナビゲーション機能は思ったほどあてにならない

ルート検索では「自動」「有料優先」「一般優先」「距離優先」「道幅優先」と選択できますがどのナビルートを選択しても完璧に自分好みとはなりません
現在の利用方法は目的地までのナビゲーションは利用しないで遠くまで見渡せるためやや拡大気味に地図表示と周囲の渋滞情報を表示させる
そしてホンモノの渋滞かニセモノの渋滞かを自分の経験や勘で判断して最適な道を自分で選択しています



そもそも選び道ひとつとっても人間ひとりひとり好みが分かれるものです
例えば中目黒から渋谷を車で行くにしても渋滞がなければ山手通り外回り→玉川通り右折が単純で一番早い
でも混んでいても一般道や細い目黒川沿いをのんびり走るケースすらある???

ある人は渋滞表示の中でもクリスマスが近いから代官山のイルミネーションを眺めに行くかもしれない
ある人は桜が開花したから枝垂桜を見るために目黒川沿いの細い道をゆっくり走るかもしれない

そんな人間の身勝手な都合は0と1で白黒つけなければならないカーナビには理解不能です
あらゆる情報をタグ付けして擬似的にアナログ化してもナビゲーション通りにナビゲートされるのか?
アナログで不完全な人間がカーナビの指示に100%満足して従うのは無理です

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