昨夜、イケタク芸能人の異常なこだわりSP。というテレビ番組を家族でみていました
内容は芸能人が意外な「趣味・こだわり」を熱く語り尽くす番組です

1日に何十枚もタオルを洗濯する芸能人とか観ていて、ふと・・・

とよぴ~「俺にもこだわりがあるぞ」

嫁   「何?」

とよぴ~「こだわりを持たないというこだわり」

嫁   「 (´゚д゚`) 」

嫁   「こだわりがあるの知ってるよ」

とよぴ~「えっ!教えて!何それ?」

嫁   「モノにはこだわりが全然ないけれど子育てにはこだわりがいっぱいあるよ?」

とよぴ~「なるほど・・・。」

そう言えば目の前で失敗するのがわかっていても子どもが失敗するのをワクワクしながら見守っていることがよくあるのが嫁には変に思えるのかもしれません

自分は失敗する素晴らしい体験がこの直後に起こるのを楽しみに待っています
尖ったモノに触れれば痛い
熱い火に近づくと熱い・・・そんな体験を言葉で説明するのも面倒臭いし体験するほうが理解も早いというザックリした考えです

それが正しい答えかはわかりませんが子どもの眼の輝きを見ながらどんなことに興味があるのかを探りながら子育てをしています

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