今度登場する野村アセットマネジメントの「NASDAQ─100指数」と「ダウ・ジョーンズ工業株30種平均株価」はETFです!ETNではないので日本のETFの歴史も大きく前進です

米ナスダック市場に投資する日本初のETFが8月16日に大証に上場、アップルなど幅広いハイテク株が対象 モーニングスター
野村AM、ナスダック100指数やNYダウ30種連動のETFを8月13日設定 ロイター
野村アセットマネジメント、「NASDAQ-100指数」および「ダウ・ジョーンズ工業株30種平均株価」を連動対象としたETF(上場投信)2本を新規設定 野村AM(PDF)
米国株式市場に直接投資するETF作れるじゃん・・・。先物運用する「MSCIコク」や「MSCIエマ」より信託報酬が年率0.45%(税抜き)と高いのも理解はできます

ただ米国株式銘柄を日本人が国内市場で購入するとなると配当金の受取りがどうなるのか気になります

マネーライフ 投信ニューフェース『NYダウETF』(シンプレクス)より抜粋

国内籍のETFで直接米国株式を保有すると、税務上のリスクが発生し、運用の継続に重大な支障をきたす可能性がある。
日米租税条約の関係で、NYダウ構成銘柄の米国株に投資する際、投資家が日本人の場合と米国人とでは、配当課税方式が異なる。


ここの問題点がどうなるのか気になります。日興AMのETFよりトラッキングエラーについては誤差がない仕組みですが分配金は大幅に目減りしているのかどう解決しているのか?今後の情報に注目です

関連記事

スポンサーリンク