上がりそうでなかなか上がるきっかけが作れない国内株式市場
日経平均 7月末

テクニカルな話をすると13週平均線が見事なまでに抵抗ラインとなっています
こういう時はトレンドに乗って短期的に儲けたいって人には嫌な時期でしょうが長期的な資産形成を望む人には絶好の積立期間となっていきます

読む人の数だけ投資スタイルがあるのでしょうから積立投資以外の事も書くと・・・赤い線を抜けてから買ってもよいかもしれませんね?
このビミョーな下降相場の一番下を予測するのは無駄ですのでどんなカタチでも自分のスタイル(ルール)を持っている人の方がよいです
さて今月の債券ネタはこちら

国債市場に中国マネー急増=5月は過去最大の買い越し 時事ドットコム
アイルランド国債:1段階格下げ 毎日新聞
成長を犠牲にしても財政赤字を削減すべき=仏中銀総裁 ロイター
カナダ中銀が金利を0.75%に引き上げ、回復に慎重な見方 ロイター
長期金利が一時7年ぶり低水準、日銀追加緩和なら1%割れも ロイター

まぁ毎月の債券・金利ネタは変わらず欧州の財政リスクのことと国内債券が相対的に買われすぎていること
あとは中国、カナダ・・・豪州あたりは比較的に健全ってところでしょうか?

2010年7月末のイールドカーブ
2010年7月 イールドカーブ

質問ですが債券ネタの最初に間近3ヶ月の日経平均株価があると金利動向の流れなど見やすいですか?
債券・金利・為替の話は株価とセットな感じがするのでTOPIXも掲載しようかと思ったけれどTOPIXより数字で現状を理解しやすいのは何だかんだ言っても日経平均株価なのかな?・・・とも感じてしまいます



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