投資戦略のカテゴリ記事一覧

ほったらかし投資のまにまに

個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ


カテゴリ:投資戦略

投資戦略のカテゴリ記事一覧。個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ

2016-08-17 投資戦略
お盆休みも終了して仕事が再開されますが、GIGAZINEによると帰省ラッシュやUターンラッシュといった渋滞のメカニズムについて興味深い記事がありました。渋滞学については渋滞学 (新潮選書)を読んで多少は知っていたつもりでしたが、今回の記事で新たな発見(見逃していただけかも)がありました。...

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2016-07-29 投資戦略
一時期、投信ブロガーでもブログやツイッターなどで話題になった「アクティブファンドにベンチマークがないのが多い問題」についてモーニングスターのコラムで取り上げられています。今回のコラムは投信マニア必見!なぜなら約4000本もあるアクティブファンド、それと日本株アクティブファンド約600本のベンチマーク設定がどれくらいあったのかを調査しています。コラムを読み進むと3年リターンでアクティブファンドがTOPIXで配当...

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2016-07-06 投資戦略
何を書いているのかすら理解できない投資初心者が訪れてくれることもありますので、このブログ内で使っている基本的な用語「インデックス投資」「国際分散投資」「コツコツ投資」「ほったらかし投資」をなるべく専門用語を使わないで解説してみました。株式投資や資産運用に興味を持ち、インデックス投資という投資手法があることを知ったのはかれこれ10年ほど前。様々な投信ブロガーでも「インデックス投資」「国際分散投資」「コ...

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2016-05-09 投資戦略
インデックス投資をするにあたって、投資初心者から上級者までの手法が例え同じであっても、実際にインデックス投資を運用している精神状況までが同じであるとは限りません。同じ手法を取りながらも運用途中で怖くなれば、そのまま継続していれば成功していたものも失敗してしまうことだってあることでしょう。インデックス投資における理想の精神状況とは何なのかを考えてみました。...

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2016-04-10 投資戦略
日本経済新聞によると、東証1部で5割超の銘柄のPBR(株価純資産倍率)が1倍を割り込んできた模様です。 参考  株、割安感が下支え 東証1部、PBR1倍割れ5割超 業績不透明、持続力に不安|日本経済新聞(2016/4/8)最近このブログでは割高や割安などを判断の基準にすることが皆無になってきましたが、PBR(株価純資産倍率)は1倍を「理論上の解散価値」とすることができて、下回ることは割安であるという目安...

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2016-02-16 投資戦略
以前にドルコスト平均法について記事を作成した時には、マーケットから距離を置くために、感情のない機会的な投資判断であるドルコスト平均法は、自分にとって有効な手段と書きました。(参考)ドルコスト平均法は有利でも不利でもなく都合がいいから使っています投資から距離をとって「ほったらかし投資」をすることで便益をはかりましたが、ドルコスト平均法(定時定額購入によるコツコツ積立)が生み出す利益についてはどうなの...

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2016-01-26 投資戦略
インデックス投資をするにあたって、一定期間ごとに一定金額で購入する「ドルコスト平均法」を利用して投信積立をしている投資家は自分を含めて多くいます。このドルコスト平均法に対して 経済評論家の山崎元さんは『気休め』と否定的な考えです。【参考】第180回 ドルコスト平均法について整理する | 山崎元「ホンネの投資教室」コラムではドルコスト平均法で起こりうる3つの弊害を挙げています。機会損失の発生支払い手数料の増...

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2016-01-06 投資戦略
バリュートラストのアウター・ガイさん(@outerguy)は、投資や投資ブログの運営に役立つ各種ツールを開発し、無料のサービスとして公開中しています。そのクオリティーは非常に高く、「ポートフォリオ・アナライザー」や「アセットクラス相関ファインダー」など、玄人好みで、イジっているだけでも楽しい投資応援ツールが盛り沢山です。その中で、個別株投資家が好みそうな国内株式個別銘柄毎の相関係数を計算できる『国内株式相...

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2015-04-17 投資戦略
今日は金曜日の夜ですが、パソコンを立ち上げたのは今週初です。明日は土曜日で週末となりますので、平日はまったくブログを書けなかったのと、リスク資産に投資をしている資産運用がどのような感じになっているのかわかりませんでした。※前回記事は月曜日でしたが予約投稿株式投資をメインにしている投資家にとっては、フルインベストメントしていながら、一週間もの間をネット証券にログインすることもなく『ほったらかし投資』...

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2015-04-13 投資戦略
いままでマネックス証券で『世界経済インデックスファンド』をコツコツ投資(自動積立)してきたのですが、今月からSBI証券での積立投資をしていくことにしました。積立する投資信託を、世界経済インデックスファンドから変更するわけではありませんので、単純にSBI証券とマネックス証券を比較した結果、投資信託による自動積立をするにはSBI証券のほうが便利だからです。いままでマネックス証券で積み立ててきた資産については、...

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渋滞の理由は速い車だった!?資産運用はマイペースにコツコツと進めます

高速道路 トラック 運転 車

お盆休みも終了して仕事が再開されますが、GIGAZINEによると帰省ラッシュやUターンラッシュといった渋滞のメカニズムについて興味深い記事がありました。

渋滞学については渋滞学 (新潮選書)を読んで多少は知っていたつもりでしたが、今回の記事で新たな発見(見逃していただけかも)がありました。


多くの場合、渋滞を引き起こすのは意外にも速いスピードで走っている自動車です。ほかの車よりも速いスピードで飛ばしていた車が前の集団に追いつくと……

当然のことながら減速して流れに合流。この時、スピードを落とすためにドライバーはブレーキを踏み、ブレーキランプが点灯します。

自動車の渋滞に巻き込まれない・渋滞を作らない方法とは? - GIGAZINE


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ベンチマークを設定しているアクティブファンドは全体の何割?はインデックス投信マニア必見

ライセンス 運転免許証

一時期、投信ブロガーでもブログやツイッターなどで話題になった「アクティブファンドにベンチマークがないのが多い問題」についてモーニングスターのコラムで取り上げられています。

今回のコラムは投信マニア必見!なぜなら約4000本もあるアクティブファンド、それと日本株アクティブファンド約600本のベンチマーク設定がどれくらいあったのかを調査しています。

コラムを読み進むと3年リターンでアクティブファンドがTOPIXで配当抜き指数の勝率はこのくらい、配当込み指数が勝率はこのくらいとデータを基に示されています。

 参考  ベンチマークを設定しているアクティブファンドは全体の何割?|モーニングスター

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投資初心者必見!ブログで使っている基本的な用語を解説してみた

キーボード 執筆 タイピング 書く

何を書いているのかすら理解できない投資初心者が訪れてくれることもありますので、このブログ内で使っている基本的な用語「インデックス投資」「国際分散投資」「コツコツ投資」「ほったらかし投資」をなるべく専門用語を使わないで解説してみました。

株式投資や資産運用に興味を持ち、インデックス投資という投資手法があることを知ったのはかれこれ10年ほど前。

様々な投信ブロガーでも「インデックス投資」「国際分散投資」「コツコツ投資」「ほったらかし投資」などの用語を日常的に使い分けていますが、もしこの界隈を知ったばかりの人がこれらの用語を見たとして違いがわかっているのか、ブログを書いている自分でも知ることができません。

初心に帰ってみて「インデックス投資」「国際分散投資」「コツコツ投資」「ほったらかし投資」など基本を自分がどう使い分けてブログに書いているのかを考えなおしてみました。

投信ブロガーによっては微妙に考え方のニュアンスが違うかもしれませんが悪しからず。

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インデックス投資における理想の精神状況

ピラミッド 精神 心

インデックス投資をするにあたって、投資初心者から上級者までの手法が例え同じであっても、実際にインデックス投資を運用している精神状況までが同じであるとは限りません。

同じ手法を取りながらも運用途中で怖くなれば、そのまま継続していれば成功していたものも失敗してしまうことだってあることでしょう。

インデックス投資における理想の精神状況とは何なのかを考えてみました。

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東証PBR1倍割れが近そうなので久しぶりに現在までの推移(1999年1月~2016年3月)を確認してみた

調査 分析 調べる

日本経済新聞によると、東証1部で5割超の銘柄のPBR(株価純資産倍率)が1倍を割り込んできた模様です。

 参考  株、割安感が下支え 東証1部、PBR1倍割れ5割超 業績不透明、持続力に不安|日本経済新聞(2016/4/8)

最近このブログでは割高や割安などを判断の基準にすることが皆無になってきましたが、PBR(株価純資産倍率)は1倍を「理論上の解散価値」とすることができて、下回ることは割安であるという目安にもなります。

 参考  PBRはPERより大事にしています(2013.05.13)

当期利益でバリュエーションをみるPER(株価収益率)も有名な指標ですが、個人的にはPBRが好みでしたので(おおまかな)判断をしていました。

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ドルコスト平均法は有利でも不利でもないからこそ有利側を最大限に活かす

グラフを書く人 右肩上がり 上昇

以前にドルコスト平均法について記事を作成した時には、マーケットから距離を置くために、感情のない機会的な投資判断であるドルコスト平均法は、自分にとって有効な手段と書きました。

(参考)ドルコスト平均法は有利でも不利でもなく都合がいいから使っています

投資から距離をとって「ほったらかし投資」をすることで便益をはかりましたが、ドルコスト平均法(定時定額購入によるコツコツ積立)が生み出す利益についてはどうなのか検証してみます。

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ドルコスト平均法は有利でも不利でもなく都合がいいから使っています

グラフを書く人 右肩上がり 上昇

インデックス投資をするにあたって、一定期間ごとに一定金額で購入する「ドルコスト平均法」を利用して投信積立をしている投資家は自分を含めて多くいます。

このドルコスト平均法に対して 経済評論家の山崎元さんは『気休め』と否定的な考えです。

【参考】第180回 ドルコスト平均法について整理する | 山崎元「ホンネの投資教室」

コラムではドルコスト平均法で起こりうる3つの弊害を挙げています。
  1. 機会損失の発生
  2. 支払い手数料の増加
  3. 一つの対象に対する集中投資によるリスク増加

このうち、②『支払い手数料の増加』と③『一つの対象に対する集中投資によるリスク増加』は今回の記事では考慮しません。

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2015年のTOPIXと業種別株価指数(TOPIX-17シリーズ)の相関係数を比較してみた

調査 分析 調べる

バリュートラストのアウター・ガイさん(@outerguy)は、投資や投資ブログの運営に役立つ各種ツールを開発し、無料のサービスとして公開中しています。

そのクオリティーは非常に高く、「ポートフォリオ・アナライザー」や「アセットクラス相関ファインダー」など、玄人好みで、イジっているだけでも楽しい投資応援ツールが盛り沢山です。

その中で、個別株投資家が好みそうな国内株式個別銘柄毎の相関係数を計算できる『国内株式相関チェッカー』を使って、2015年のTOPIXと業種別株価指数(TOPIX-17シリーズ)の相関係数を比較してみました。

株価データは、Yahoo!ファイナンス、または株価データダウンロードサイトの個別銘柄株価データより取得しているとのことなので、『ETFもいけるんじゃね?』と思いつき入力してみたら簡単に作成できました。

う~ん…便利!スゴい\(^o^)/

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1週間 1ヶ月 パソコンに触れていなくても資産運用は大丈夫なんですよ

付箋紙 グラフ

今日は金曜日の夜ですが、パソコンを立ち上げたのは今週初です。

明日は土曜日で週末となりますので、平日はまったくブログを書けなかったのと、リスク資産に投資をしている資産運用がどのような感じになっているのかわかりませんでした。
※前回記事は月曜日でしたが予約投稿

株式投資をメインにしている投資家にとっては、フルインベストメントしていながら、一週間もの間をネット証券にログインすることもなく『ほったらかし投資』しているのは不可能でしょう。

下落のみならず大きく上昇した場合でも、日々大きく変動する値動きで精神的にやられます。
しかしながら、コツコツ投資による国際分散投資ならば、1週間~1ヶ月もの期間をパソコンに触れていなくても資産運用は大丈夫なんですよ。

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自動積立をSBI証券に変更することにしました

変更 チェンジ

いままでマネックス証券で『世界経済インデックスファンド』をコツコツ投資(自動積立)してきたのですが、今月からSBI証券での積立投資をしていくことにしました。

積立する投資信託を、世界経済インデックスファンドから変更するわけではありませんので、単純にSBI証券とマネックス証券を比較した結果、投資信託による自動積立をするにはSBI証券のほうが便利だからです。

いままでマネックス証券で積み立ててきた資産については、口座移管するかどうか保留中で、いまのところ手を加えない予定です。
ブログネタとして面白そうだったらやるかも・・・!?

マネックス証券で開設したNISA口座は、kenzさんのブログによると世界経済インデックスファンドが年明け早々分配金20円を吐き出してしまったことにより2015年のNISA口座は確定してしまったので秋頃にあらためて検討します。
※コメント欄でご指摘のとおり2014年に投資したファンドが分配金を受取っただけなら、2015年の金融機関を変更することは可能です。

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