投資戦略のカテゴリ記事一覧

ほったらかし投資のまにまに

個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ

カテゴリ:投資戦略

  • 2018/03/25投資戦略

    出口戦略について考える機会があったので、2007年、2012年に続き2018年の40歳代の現在の心境で思考しなおしてみました。最近は出口戦略のことをまったく考えない日々を過ごしていたのですが、考え直したキッカケとなったのがどうやら出口戦略を気にする人に限って投資をまだはじめてもいない初心者に多い意見というのではありませんか。そんな話があった時に上手く言葉に出来なかったのですが、時間が経過したことで考え方の整理が...

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  • 2018/03/21投資戦略

    つみたてNISAは、利益や分配金に対して非課税になる投資枠が年間40万円で、投資期間が最長で20年間ある1人に1つの権利です。もちろん人によっては通常NISAのほうが便利だったりと使うも使わないも自由ですが、自分は積立投資そのものが投資手法の中心となっているので有難く活用しています。ところで小学校や幼稚園の校庭などで「タイムカプセル」をやったことありますか?つみたてNISAは制度が作られた頃から、タイムカプセルのよ...

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  • 2018/02/25投資戦略

    日本人だけど外国株式インデックスを基本にしている理由では、[為替リスクはないけれど国内集中] < [為替リスクはあるけれど23ヶ国に分散]の考えで外国株式インデックス(先進国)を軸に考えて、国内株式や新興国株式を同程度もしくは少なめにする等と次に決めていくものでした。いまでも基本的な考えは変わっていませんが、最近登場した新しいインデックスファンドでは投資対象の指数が多様化されてきたことで選択肢が増えて...

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  • 2018/02/11投資戦略

    先週の日経平均株は23,274.53円→21,382.62円(-8.12%)と大きく下落しました。記事作成時点の日経平均株価は21,382円ですが、記事タイトルのとおり、もしも日経平均が15,000円くらいになったらやりたいことがあります。それは複数にまたがるネット証券を1つに集約すること。それと現在、複数のファンドを保有しているけれどシンプルに1本化すること。じゅん@さんの記事を読んだら『もしかして漠然と考えていたことを実行できるチ...

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  • 2018/01/25投資戦略

    週明け関東地方で大雪が降ったせいで、物流が完全にストップして思うように仕事ができない日が続きました。いや…今も続いています。10分で済むような距離でも渋滞が酷くて2時間かかるなど…関東地方では大雪になるたびに非常に脆いものだと思い知らされます。【関東大雪】約半数が会社を早退|ウェザーニュース関東、平野部で積雪 4年ぶり、23区20センチ超|毎日新聞...

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  • 2017/12/14投資戦略

    最近はリターンを目安程度にしか考えなくなりました。なぜなら大事なのはリスク(上下のブレ)の大きさであったり、リターンとリスクから見た最大損失がどれくらいになるのかが重要なので、リターンよりもリスクを重視しているからです。ブログを書きはじめた頃のような初心に帰って、リターンについて考えなおしてみました。...

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  • 2017/10/26投資戦略

    画像元 SBI証券SBI証券で「つみたてNISA」をすることにしました。いままでSBI証券の「NISA」を活用してきたので「NISA」から「つみたてNISA」への切り替え手続きを済ませるだけです。マネックス証券で現行NISAを口座開設して使い勝手の悪さからSBI証券に変更して積立投資をしてきたのですが、積立投資に特化した「つみたてNISA」が2018年から開始されます。 関連記事  つみたてNISAと現行NISAを比較してみました...

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  • 2017/10/19投資戦略

    つみたてNISAが2018年から始まります。新制度のつみたてNISA(年40万×20年)と、現行NISA(年120万×5年)はどちらかしか選択できないので、来年のつみたてNISA開始に向けて選択が迫られています。あらためて両制度を比較してみて、どちらがどんな人に向いているのかを比較してみました。...

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  • 2017/09/24投資戦略

    アセットアロケーションを決める時に「国内株式はどれくらい」「新興国株式はこの程度」「先進国債券は…いるのかなぁ」など考えます。自分もそういう時期もありましたし、過去にはアセットアロケーションの小さな変更や、考え方の大幅刷新など試行錯誤をしながら現在に至った経緯があります。おそらく皆が同じような経験を大なり小なり持っていたかもしれません。実は、最近はアセットアロケーションを細かく見なくなったという話...

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  • 2017/08/13投資戦略

    現在メインで積立しているファンドは「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」前は「ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)」さらに前は「世界経済インデックスファンド」に積み立ててきました。それぞれ8資産、4資産、6資産に分散投資をしていくファンドなのですが、分散投資ってどれくらい分散していればいいのか?どこまでも分散していくのがいいのか?改めて考えてみました。...

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出口戦略を気にする人は損をしたくないという気持ちが強すぎる!?

ソリューション 出口

出口戦略について考える機会があったので、2007年2012年に続き2018年の40歳代の現在の心境で思考しなおしてみました。

最近は出口戦略のことをまったく考えない日々を過ごしていたのですが、考え直したキッカケとなったのがどうやら出口戦略を気にする人に限って投資をまだはじめてもいない初心者に多い意見というのではありませんか。

そんな話があった時に上手く言葉に出来なかったのですが、時間が経過したことで考え方の整理ができたのでブログで書き残します。

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つみたてNISAは20年間のタイムカプセル

学校 校庭

つみたてNISAは、利益や分配金に対して非課税になる投資枠が年間40万円で、投資期間が最長で20年間ある1人に1つの権利です。

もちろん人によっては通常NISAのほうが便利だったりと使うも使わないも自由ですが、自分は積立投資そのものが投資手法の中心となっているので有難く活用しています。

ところで小学校や幼稚園の校庭などで「タイムカプセル」をやったことありますか?

つみたてNISAは制度が作られた頃から、タイムカプセルのようなものかな…と考えていました。

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外国株式インデックスが基本だけど選択肢は増えてきた

基礎 基本 補強 土台

日本人だけど外国株式インデックスを基本にしている理由では、[為替リスクはないけれど国内集中] < [為替リスクはあるけれど23ヶ国に分散]の考えで外国株式インデックス(先進国)を軸に考えて、国内株式や新興国株式を同程度もしくは少なめにする等と次に決めていくものでした。

いまでも基本的な考えは変わっていませんが、最近登場した新しいインデックスファンドでは投資対象の指数が多様化されてきたことで選択肢が増えてきました。

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もしも日経平均が15,000円くらいになったらやりたいこと(口座・ファンドの集約)

暴落 不景気 金融恐慌

先週の日経平均株は23,274.53円→21,382.62円(-8.12%)と大きく下落しました。

記事作成時点の日経平均株価は21,382円ですが、記事タイトルのとおり、もしも日経平均が15,000円くらいになったらやりたいことがあります。

それは複数にまたがるネット証券を1つに集約すること。
それと現在、複数のファンドを保有しているけれどシンプルに1本化すること。

じゅん@さんの記事を読んだら『もしかして漠然と考えていたことを実行できるチャンスが来ているのかも!?』と思うようになりました。

株価下落時は低コスト投信への乗り換えチャンス|投信で手堅くlay-up!

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大雪による影響で仕事が忙しくパソコンに触れられない。でも大丈夫!

吹雪 大雪

週明け関東地方で大雪が降ったせいで、物流が完全にストップして思うように仕事ができない日が続きました。いや…今も続いています。

10分で済むような距離でも渋滞が酷くて2時間かかるなど…関東地方では大雪になるたびに非常に脆いものだと思い知らされます。

【関東大雪】約半数が会社を早退|ウェザーニュース
関東、平野部で積雪 4年ぶり、23区20センチ超|毎日新聞

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利回り(リターン)をどうやって見積もっているのか?

グラフを書く人 右肩上がり 上昇

最近はリターンを目安程度にしか考えなくなりました。

なぜなら大事なのはリスク(上下のブレ)の大きさであったり、リターンとリスクから見た最大損失がどれくらいになるのかが重要なので、リターンよりもリスクを重視しているからです。

ブログを書きはじめた頃のような初心に帰って、リターンについて考えなおしてみました。

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SBI証券で「NISA」から「つみたてNISA」への切り替え手続きをしました

2017-10-25s-.jpg
画像元 SBI証券

SBI証券で「つみたてNISA」をすることにしました。
いままでSBI証券の「NISA」を活用してきたので「NISA」から「つみたてNISA」への切り替え手続きを済ませるだけです。

マネックス証券で現行NISAを口座開設して使い勝手の悪さからSBI証券に変更して積立投資をしてきたのですが、積立投資に特化した「つみたてNISA」が2018年から開始されます。

 関連記事  つみたてNISAと現行NISAを比較してみました

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つみたてNISAと現行NISAを比較してみました

悩む 迷う 考える

つみたてNISAが2018年から始まります。

新制度のつみたてNISA(年40万×20年)と、現行NISA(年120万×5年)はどちらかしか選択できないので、来年のつみたてNISA開始に向けて選択が迫られています。

あらためて両制度を比較してみて、どちらがどんな人に向いているのかを比較してみました。

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最近はアセットアロケーションを細かく見ていません

キーボード 執筆 タイピング 書く

アセットアロケーションを決める時に「国内株式はどれくらい」「新興国株式はこの程度」「先進国債券は…いるのかなぁ」など考えます。

自分もそういう時期もありましたし、過去にはアセットアロケーションの小さな変更や、考え方の大幅刷新など試行錯誤をしながら現在に至った経緯があります。
おそらく皆が同じような経験を大なり小なり持っていたかもしれません。

実は、最近はアセットアロケーションを細かく見なくなったという話。

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分散投資ってどれくらい分散すればいいのか

クリック マウス キーボード 手

現在メインで積立しているファンドは「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
前は「ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)
さらに前は「世界経済インデックスファンド」に積み立ててきました。

それぞれ8資産、4資産、6資産に分散投資をしていくファンドなのですが、分散投資ってどれくらい分散していればいいのか?どこまでも分散していくのがいいのか?改めて考えてみました。

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