投資戦略のカテゴリ記事一覧

ほったらかし投資のまにまに

個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ

カテゴリ:投資戦略

  • 2016/10/08投資戦略

    iFreeインデックスシリーズ専用サイトにある資産運用を提案「iツール」を体験してみました。資産運用の手助けをするツールは他の運用会社でも積極的にサービス展開されています。iFreeは大和証券投資信託委託株式会社が運用するインデックスファンドです。販売会社主導ではなく低コストインデックスファンド専用サイトの関連サイトなので、提案されるファンドにボッタクリ商品が混じらないことから個人投資家にとって役に立つツー...

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  • 2016/09/04投資戦略

    バランスファンドは運用会社が資産配分を決めるので万人受けするような中身となっています。万人受け…多くの投資家に気に入られそうなバランスファンドではあるけれど、必ずしも理想通りの資産配分(アセットアロケーション)になっているというわけでもありません。『これは欲しい!』『これは面白いかな』と思えるバランスファンドを考えてみました。NightWalkerさん・kenzさんの企画に乗っかってみました♪こんなバランスファン...

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  • 2016/08/21投資戦略

    モーニングスターのコラム「新興国にマネー殺到―“勝ち組”投信、賢い指数にヒント」によると、新興国株式に投資する国内投資信託を選ぶ場合、過去10年で低ボラティリティ戦略が市場平均よりも良好なパフォーマンスでした。モーニングスター [ アナリストの視点(ファンド) 新興国にマネー殺到―“勝ち組”投信、賢い指数にヒント  2016-08-18]「アベノミクスは売り、エマージングは買い」――。そんな米投資家のスタンスを表すような動...

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  • 2016/08/17投資戦略

    お盆休みも終了して仕事が再開されますが、GIGAZINEによると帰省ラッシュやUターンラッシュといった渋滞のメカニズムについて興味深い記事がありました。渋滞学については渋滞学 (新潮選書)を読んで多少は知っていたつもりでしたが、今回の記事で新たな発見(見逃していただけかも)がありました。...

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  • 2016/07/29投資戦略

    一時期、投信ブロガーでもブログやツイッターなどで話題になった「アクティブファンドにベンチマークがないのが多い問題」についてモーニングスターのコラムで取り上げられています。今回のコラムは投信マニア必見!なぜなら約4000本もあるアクティブファンド、それと日本株アクティブファンド約600本のベンチマーク設定がどれくらいあったのかを調査しています。コラムを読み進むと3年リターンでアクティブファンドがTOPIXで配当...

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  • 2016/07/06投資戦略

    何を書いているのかすら理解できない投資初心者が訪れてくれることもありますので、このブログ内で使っている基本的な用語「インデックス投資」「国際分散投資」「コツコツ投資」「ほったらかし投資」をなるべく専門用語を使わないで解説してみました。株式投資や資産運用に興味を持ち、インデックス投資という投資手法があることを知ったのはかれこれ10年ほど前。様々な投信ブロガーでも「インデックス投資」「国際分散投資」「コ...

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  • 2016/05/09投資戦略

    インデックス投資をするにあたって、投資初心者から上級者までの手法が例え同じであっても、実際にインデックス投資を運用している精神状況までが同じであるとは限りません。同じ手法を取りながらも運用途中で怖くなれば、そのまま継続していれば成功していたものも失敗してしまうことだってあることでしょう。インデックス投資における理想の精神状況とは何なのかを考えてみました。...

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  • 2016/04/10投資戦略

    日本経済新聞によると、東証1部で5割超の銘柄のPBR(株価純資産倍率)が1倍を割り込んできた模様です。 参考  株、割安感が下支え 東証1部、PBR1倍割れ5割超 業績不透明、持続力に不安|日本経済新聞(2016/4/8)最近このブログでは割高や割安などを判断の基準にすることが皆無になってきましたが、PBR(株価純資産倍率)は1倍を「理論上の解散価値」とすることができて、下回ることは割安であるという目安...

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  • 2016/02/16投資戦略

    以前にドルコスト平均法について記事を作成した時には、マーケットから距離を置くために、感情のない機会的な投資判断であるドルコスト平均法は、自分にとって有効な手段と書きました。(参考)ドルコスト平均法は有利でも不利でもなく都合がいいから使っています投資から距離をとって「ほったらかし投資」をすることで便益をはかりましたが、ドルコスト平均法(定時定額購入によるコツコツ積立)が生み出す利益についてはどうなの...

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  • 2016/01/26投資戦略

    インデックス投資をするにあたって、一定期間ごとに一定金額で購入する「ドルコスト平均法」を利用して投信積立をしている投資家は自分を含めて多くいます。このドルコスト平均法に対して 経済評論家の山崎元さんは『気休め』と否定的な考えです。【参考】第180回 ドルコスト平均法について整理する | 山崎元「ホンネの投資教室」コラムではドルコスト平均法で起こりうる3つの弊害を挙げています。機会損失の発生支払い手数料の増...

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iFreeの資産運用を提案「iツール」は体験してみる価値あり!

iFreeインデックスシリーズ 450px

iFreeインデックスシリーズ専用サイトにある資産運用を提案「iツール」を体験してみました。

資産運用の手助けをするツールは他の運用会社でも積極的にサービス展開されています。

iFreeは大和証券投資信託委託株式会社が運用するインデックスファンドです。
販売会社主導ではなく低コストインデックスファンド専用サイトの関連サイトなので、提案されるファンドにボッタクリ商品が混じらないことから個人投資家にとって役に立つツールであることが多いです。

使ってみた感想は→ ( ・∀・)イイ!!

ロボットアドバイザーの「ファンドロイド
各アセットの過去の推移を手軽にチェックできる「資産分散シミュレーション
毎月積立と一括投資の結果を比較できる「ドルコスト平均法シミュレーション

「iツール」は3つの機能を兼ね揃えているのでさっそく体験してみました。

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これは欲しいと思えるバランスファンドを考えてみた

オットセイ バランス 芸

バランスファンドは運用会社が資産配分を決めるので万人受けするような中身となっています。

万人受け…多くの投資家に気に入られそうなバランスファンドではあるけれど、必ずしも理想通りの資産配分(アセットアロケーション)になっているというわけでもありません。

これは欲しい!』『これは面白いかな』と思えるバランスファンドを考えてみました。

NightWalkerさん・kenzさんの企画に乗っかってみました♪

こんなバランスファンドがあったら買ってしまうかもしれない: NightWalker's Investment Blog
私は、バランスファンドをあまり活用せず、オーダーメイドなポートフォリオを組んでいますが、あったら買ってもいいかなと思うバランスファンドもあります。

あったら買ってもいいと思うバランスファンド - インデックス投資日記@川崎
NightWalkerさんが「あったら買ってもいいかなと思うバランスファンド」を記事にされています。
 こんなバランスファンドがあったら買ってしまうかもしれない  |  NightWalker's Investment Blog
私もあったら購入を検討するバランスファンドを2つ考えてみました。

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リスクが低いファンドを選ぶことは相対的に良好なパフォーマンスにつながる傾向

キーボード 執筆 タイピング 書く

モーニングスターのコラム「新興国にマネー殺到―“勝ち組”投信、賢い指数にヒント」によると、新興国株式に投資する国内投資信託を選ぶ場合、過去10年で低ボラティリティ戦略が市場平均よりも良好なパフォーマンスでした。

モーニングスター [ アナリストの視点(ファンド) 新興国にマネー殺到―“勝ち組”投信、賢い指数にヒント  2016-08-18]

「アベノミクスは売り、エマージングは買い」――。そんな米投資家のスタンスを表すような動きが、7月の米ETF(上場投資信託)市場の資金フローで見られた。

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渋滞の理由は速い車だった!?資産運用はマイペースにコツコツと進めます

高速道路 トラック 運転 車

お盆休みも終了して仕事が再開されますが、GIGAZINEによると帰省ラッシュやUターンラッシュといった渋滞のメカニズムについて興味深い記事がありました。

渋滞学については渋滞学 (新潮選書)を読んで多少は知っていたつもりでしたが、今回の記事で新たな発見(見逃していただけかも)がありました。


多くの場合、渋滞を引き起こすのは意外にも速いスピードで走っている自動車です。ほかの車よりも速いスピードで飛ばしていた車が前の集団に追いつくと……

当然のことながら減速して流れに合流。この時、スピードを落とすためにドライバーはブレーキを踏み、ブレーキランプが点灯します。

自動車の渋滞に巻き込まれない・渋滞を作らない方法とは? - GIGAZINE


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ベンチマークを設定しているアクティブファンドは全体の何割?はインデックス投信マニア必見

ライセンス 運転免許証

一時期、投信ブロガーでもブログやツイッターなどで話題になった「アクティブファンドにベンチマークがないのが多い問題」についてモーニングスターのコラムで取り上げられています。

今回のコラムは投信マニア必見!なぜなら約4000本もあるアクティブファンド、それと日本株アクティブファンド約600本のベンチマーク設定がどれくらいあったのかを調査しています。

コラムを読み進むと3年リターンでアクティブファンドがTOPIXで配当抜き指数の勝率はこのくらい、配当込み指数が勝率はこのくらいとデータを基に示されています。

 参考  ベンチマークを設定しているアクティブファンドは全体の何割?|モーニングスター

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投資初心者必見!ブログで使っている基本的な用語を解説してみた

キーボード 執筆 タイピング 書く

何を書いているのかすら理解できない投資初心者が訪れてくれることもありますので、このブログ内で使っている基本的な用語「インデックス投資」「国際分散投資」「コツコツ投資」「ほったらかし投資」をなるべく専門用語を使わないで解説してみました。

株式投資や資産運用に興味を持ち、インデックス投資という投資手法があることを知ったのはかれこれ10年ほど前。

様々な投信ブロガーでも「インデックス投資」「国際分散投資」「コツコツ投資」「ほったらかし投資」などの用語を日常的に使い分けていますが、もしこの界隈を知ったばかりの人がこれらの用語を見たとして違いがわかっているのか、ブログを書いている自分でも知ることができません。

初心に帰ってみて「インデックス投資」「国際分散投資」「コツコツ投資」「ほったらかし投資」など基本を自分がどう使い分けてブログに書いているのかを考えなおしてみました。

投信ブロガーによっては微妙に考え方のニュアンスが違うかもしれませんが悪しからず。

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インデックス投資における理想の精神状況

ピラミッド 精神 心

インデックス投資をするにあたって、投資初心者から上級者までの手法が例え同じであっても、実際にインデックス投資を運用している精神状況までが同じであるとは限りません。

同じ手法を取りながらも運用途中で怖くなれば、そのまま継続していれば成功していたものも失敗してしまうことだってあることでしょう。

インデックス投資における理想の精神状況とは何なのかを考えてみました。

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東証PBR1倍割れが近そうなので久しぶりに現在までの推移(1999年1月~2016年3月)を確認してみた

調査 分析 調べる

日本経済新聞によると、東証1部で5割超の銘柄のPBR(株価純資産倍率)が1倍を割り込んできた模様です。

 参考  株、割安感が下支え 東証1部、PBR1倍割れ5割超 業績不透明、持続力に不安|日本経済新聞(2016/4/8)

最近このブログでは割高や割安などを判断の基準にすることが皆無になってきましたが、PBR(株価純資産倍率)は1倍を「理論上の解散価値」とすることができて、下回ることは割安であるという目安にもなります。

 参考  PBRはPERより大事にしています(2013.05.13)

当期利益でバリュエーションをみるPER(株価収益率)も有名な指標ですが、個人的にはPBRが好みでしたので(おおまかな)判断をしていました。

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ドルコスト平均法は有利でも不利でもないからこそ有利側を最大限に活かす

グラフを書く人 右肩上がり 上昇

以前にドルコスト平均法について記事を作成した時には、マーケットから距離を置くために、感情のない機会的な投資判断であるドルコスト平均法は、自分にとって有効な手段と書きました。

(参考)ドルコスト平均法は有利でも不利でもなく都合がいいから使っています

投資から距離をとって「ほったらかし投資」をすることで便益をはかりましたが、ドルコスト平均法(定時定額購入によるコツコツ積立)が生み出す利益についてはどうなのか検証してみます。

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ドルコスト平均法は有利でも不利でもなく都合がいいから使っています

グラフを書く人 右肩上がり 上昇

インデックス投資をするにあたって、一定期間ごとに一定金額で購入する「ドルコスト平均法」を利用して投信積立をしている投資家は自分を含めて多くいます。

このドルコスト平均法に対して 経済評論家の山崎元さんは『気休め』と否定的な考えです。

【参考】第180回 ドルコスト平均法について整理する | 山崎元「ホンネの投資教室」

コラムではドルコスト平均法で起こりうる3つの弊害を挙げています。
  1. 機会損失の発生
  2. 支払い手数料の増加
  3. 一つの対象に対する集中投資によるリスク増加

このうち、②『支払い手数料の増加』と③『一つの対象に対する集中投資によるリスク増加』は今回の記事では考慮しません。

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