投資戦略のカテゴリ記事一覧

ほったらかし投資のまにまに

個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ

カテゴリ:投資戦略

  • 2017/07/21投資戦略

    MSCI勉強会に参加してきたkenzさんの情報が貴重過ぎるので、自分がいままで疑問に思ってきたことや調べてきた流れとともに記録しておきます。MSCI勉強会とは、東京証券取引所が主催でMSCI社の方にお話が伺う「MSCI勉強会セミナー」とのこと。こういうマニアックな集いが東京ではよく行われていて凄いなぁ~といつも感心しています。 参考  MSCI勉強会に参加 指数のライセンスフィーの仕組みを詳しく聞いてきました - イ...

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  • 2017/07/19投資戦略

    サブプライム・ショックから早いもので10年が経とうとしています。その後の10年間にリーマン・ショック、東日本大震災、ギリシャショック、英国のEU離脱問題…大きな暴落から小さな下げまで、いろんな局面を内包した10年間となっています。今だからこそ確認できること。本格的な大暴落が始まる前の2007年6月末〜10年間の各アセットクラスのリスクリターンを確認してみました。...

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  • 2017/07/11投資戦略

    全資産の10〜20%程度をリスク資産への投資に回しても、10%の下落程度で株価が気になって仕事どころじゃない人がいる。必要最低限の預貯金以外をすべて投資にまわして、半分以上の株価下落を体験しても平気な顔して投資し続ける人もいる。それは給与収入の違いによる余力であったり家庭持ちかフリーの違いによる違いであったり資産運用の経験値による違いであったり本などで得た知識の理解による違いであったり…様々です。リスク許...

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  • 2017/04/27投資戦略

    栄枯盛衰。時代の変化とともに成長する国もあれば衰退する国もあります。最近でみてもBRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)と呼ばれた新興国の成長がありました。ユーロの繁栄の先には、PIIGS(ポルトガル、イタリア、アイルランド、ギリシャ、スペイン)と呼ばれた欧州債務危機もありました。...

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  • 2017/03/23投資戦略

    栄枯盛衰。時代の変化とともに新たな業種が生まれては消えていきます。自分が子どもの頃には、スマホどころかケータイもPHSもポケベルも身近にはなく、駅前やコンビニには公衆電話がありテレホンカードを使って電話していたことを思い出します。音楽を聴くといったらCDをレンタルビデオ屋で借りてきて、ハイポジまたはメタルのカセットテープに入れて聴いていました。ミニディスク(MD)が出た当時は「時代が変わったなぁ~」と思...

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  • 2016/12/17投資戦略

    師走で忙しい日々が続いています。皆様は体調管理いかがですか?この時期は家には「飯・風呂・寝る」だけのために帰るようなもので、資産運用について考え事をしたり、投信ブログの更新チェックも怠りがちです。先程feedlyのあとで読む(Saved for Later)をしたところ、読み終えるのに20分かかった^^;土曜日になり今週初のパソコン起動です♪でも、ほったらかし投資なので資産運用については安心して眠れる日々が続いています。...

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  • 2016/11/24投資戦略

    日本人だから株式投資をするにしても、東証に上場している国内銘柄の投資や、投資信託に日経225やTOPIXを投資の第一に投資するというのは過去の環境での話です。低コストな外国株式インデックスファンドが出揃ってきた現状では、国内株式アセットクラスである日経225やTOPIXに連動するインデックスファンドよりも、外国株式インデックスファンド(先進国)を基本にするほうが重要です。自分自身もそうしています。なぜ日本人だけど...

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  • 2016/11/12投資戦略

    NIKKEI STYLEにリバランスについてのコラムがありました。複数の指数データによる理論値ではなく、実際に投資可能なインデックスファンド4本の組み合わせで検証した結果、過去10年のリターンが9%アップした場合もあるようです。 参考  リバランスで9%も成績アップ 投信の分散投資|マネー研究所|NIKKEI STYLE...

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  • 2016/10/28投資戦略

    以前に「iシェアーズ MSCI ACWI ETF」(ACWI)と「iシェアーズ グローバル生活必需品 ETF」(KXI)を比較したことがあるのですが、前回が2009年~2013年までの期間でしか比較できなかったので今回はアップデート版です。 参考  GPIFは高ROEより生活必需品セクターを重視するべき(2014-06-22)「iシェアーズ MSCI ACWI ETF」(ACWI)と「iシェアーズ グローバル生活必需品 ETF」(KXI)はともにブラックロックが運用する...

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  • 2016/10/23投資戦略

    投資や資産運用に興味をもった初心者が最初にすることのひとつに、投資信託やETFを購入するためにネット証券の口座開設があります。投資信託やETFなどでインデックス投資をするにしても一昔前なら特定口座だけの比較で済むので単純でしたが、最近では非課税口座としてNISA口座もあれば、2017年から誰でも加入できるようになるiDeCo口座(個人型確定拠出年金)もあります。資産運用ブログを日々更新していると各ネット証券の事情な...

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MSCI勉強会に参加してきたkenzさんの情報が貴重過ぎる件

ライセンス 運転免許証

MSCI勉強会に参加してきたkenzさんの情報が貴重過ぎるので、自分がいままで疑問に思ってきたことや調べてきた流れとともに記録しておきます。

MSCI勉強会とは、東京証券取引所が主催でMSCI社の方にお話が伺う「MSCI勉強会セミナー」とのこと。こういうマニアックな集いが東京ではよく行われていて凄いなぁ~といつも感心しています。

 参考  MSCI勉強会に参加 指数のライセンスフィーの仕組みを詳しく聞いてきました - インデックス投資日記@川崎

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サブプライム・ショック直前から10年経ちましたので当時から現在のリスク・リターンを確認

暴落 不景気 金融恐慌

サブプライム・ショックから早いもので10年が経とうとしています。

その後の10年間にリーマン・ショック、東日本大震災、ギリシャショック、英国のEU離脱問題…大きな暴落から小さな下げまで、いろんな局面を内包した10年間となっています。

今だからこそ確認できること。本格的な大暴落が始まる前の2007年6月末〜10年間の各アセットクラスのリスクリターンを確認してみました。

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リスク許容度は絶対的でも相対的でもなく個人的なこと

疑問 吹き出し 探す

全資産の10〜20%程度をリスク資産への投資に回しても、10%の下落程度で株価が気になって仕事どころじゃない人がいる。

必要最低限の預貯金以外をすべて投資にまわして、半分以上の株価下落を体験しても平気な顔して投資し続ける人もいる。

  • それは給与収入の違いによる余力であったり
  • 家庭持ちかフリーの違いによる違いであったり
  • 資産運用の経験値による違いであったり
  • 本などで得た知識の理解による違いであったり

…様々です。リスク許容度は人によります。

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世界の株式時価総額がどのように変化したのかを調べてみた(2009年→2016年)

グラフを書く人 右肩上がり 上昇

栄枯盛衰。時代の変化とともに成長する国もあれば衰退する国もあります。

最近でみてもBRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)と呼ばれた新興国の成長がありました。
ユーロの繁栄の先には、PIIGS(ポルトガル、イタリア、アイルランド、ギリシャ、スペイン)と呼ばれた欧州債務危機もありました。

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10年間で株式上位銘柄はどのように変化したのかを日米で確認してみた

虫めがね 検索 調査 分析

栄枯盛衰。時代の変化とともに新たな業種が生まれては消えていきます。

自分が子どもの頃には、スマホどころかケータイもPHSもポケベルも身近にはなく、駅前やコンビニには公衆電話がありテレホンカードを使って電話していたことを思い出します。

音楽を聴くといったらCDをレンタルビデオ屋で借りてきて、ハイポジまたはメタルのカセットテープに入れて聴いていました。
ミニディスク(MD)が出た当時は「時代が変わったなぁ~」と思いふけったものです。

生活が変われば、その時代を彩った会社だって移り変わるはず。
10年間という短い期間ですが、米国株式の「S&P500」と日本株式の「TOPIX」の上位10銘柄にどのような変化があったのかを調べてみました。

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仕事が忙しくて資産運用がどうなっているのかわからない。でも大丈夫!

大丈夫 ばっちり グー

師走で忙しい日々が続いています。
皆様は体調管理いかがですか?

この時期は家には「飯・風呂・寝る」だけのために帰るようなもので、資産運用について考え事をしたり、投信ブログの更新チェックも怠りがちです。
先程feedlyのあとで読む(Saved for Later)をしたところ、読み終えるのに20分かかった^^;

土曜日になり今週初のパソコン起動です♪

でも、ほったらかし投資なので資産運用については安心して眠れる日々が続いています。

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日本人だけど外国株式インデックスを基本にしている理由

プレゼン 資料 データ 分析

日本人だから株式投資をするにしても、東証に上場している国内銘柄の投資や、投資信託に日経225やTOPIXを投資の第一に投資するというのは過去の環境での話です。

低コストな外国株式インデックスファンドが出揃ってきた現状では、国内株式アセットクラスである日経225やTOPIXに連動するインデックスファンドよりも、外国株式インデックスファンド(先進国)を基本にするほうが重要です。

自分自身もそうしています。
なぜ日本人だけど外国株式インデックスを基本にしているのか考えてみました。

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資産運用におけるリバランスの重要性とリバランスボーナスについての考察

バランス 公園 遊具 やじろべえ シーソー

NIKKEI STYLEにリバランスについてのコラムがありました。

複数の指数データによる理論値ではなく、実際に投資可能なインデックスファンド4本の組み合わせで検証した結果、過去10年のリターンが9%アップした場合もあるようです。

 参考  リバランスで9%も成績アップ 投信の分散投資|マネー研究所|NIKKEI STYLE

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全世界株式(ACWI)とグローバル生活必需品セクター(KXI)のトータルリターンを比較してみた

差し棒 解説 紹介

以前に「iシェアーズ MSCI ACWI ETF」(ACWI)と「iシェアーズ グローバル生活必需品 ETF」(KXI)を比較したことがあるのですが、前回が2009年~2013年までの期間でしか比較できなかったので今回はアップデート版です。

 参考  GPIFは高ROEより生活必需品セクターを重視するべき(2014-06-22)

「iシェアーズ MSCI ACWI ETF」(ACWI)と「iシェアーズ グローバル生活必需品 ETF」(KXI)はともにブラックロックが運用する海外ETFです。

今では外国株取引開始の手続きをすればネット証券で海外株式(米国株式や海外ETFなど)を特定口座やNISA口座で取引きすることも可能です。

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ネット証券の口座開設(iDeCo・NISA)はSBI証券と楽天証券がおすすめ

比べる 比較

投資や資産運用に興味をもった初心者が最初にすることのひとつに、投資信託やETFを購入するためにネット証券の口座開設があります。

投資信託やETFなどでインデックス投資をするにしても一昔前なら特定口座だけの比較で済むので単純でしたが、最近では非課税口座としてNISA口座もあれば、2017年から誰でも加入できるようになるiDeCo口座(個人型確定拠出年金)もあります。

資産運用ブログを日々更新していると各ネット証券の事情なんてこともわかってくるものです。

数あるネット証券の情報を見ているうちに、口座開設(iDeCo・NISA)するならSBI証券と楽天証券の2社が長期投資を実践する途中でも口座を変更することなくおすすめできるのではないか…と思えるようになりました。

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