要望・取材・メディアのカテゴリ記事一覧

ほったらかし投資のまにまに

個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ

カテゴリ:要望・取材・メディア

  • 2015/09/08要望・取材・メディア

    「iシェアーズETF東証上場シリーズ」の分配金に係る米国現地源泉税に対する軽減税率適用の開始の後に、松井証券では『検討中』との回答をツイッター経由でいただきました。(追記 2015.09.16)松井証券が「iシェアーズETF東証上場シリーズ」の軽減税率適用を開始しますiシェアーズETF東証上場シリーズの軽減税率適用がどこまで普及していくのか?今後の展開に興味を持ったので、大手ネット証券4社(SBI・マネックス・楽天・カブ...

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  • 2015/07/26要望・取材・メディア

    ※画像元 個人型確定拠出年金ナビ個人型確定拠出年金ナビという便利なサイトがオープンしたとのことで体験してきました。個人型確定拠出とは、加入者が月々の掛金を拠出(積立)・運用して、60歳以降に年金または一時金で受け取ることができます。掛金は全額所得控除で、運用益(キャピタルゲイン)が非課税!節税をしながら年金作りができるので、加入条件に該当する人にオススメしたい制度です。企業ではなく加入者(あなた)が運...

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  • 2015/02/19要望・取材・メディア

    定期的に書いているネタに、『国内の投資信託をいかに発展させるか』ということを書いてみては妄想にふけっています。現在のサブタイトルにも『投資信託の発展に一石を投じるブログ』とあるように、今回はいままでと違うアプローチで考えてみました。今までは、金融庁がもっと儲けすぎている販売会社に対して『規制』を求めていました。今回は、投資信託の運用管理費用(信託報酬)を、もっと融通や柔軟性をもって『自由』にしてみ...

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  • 2015/02/13要望・取材・メディア

    いままで、ファンド運用担当者の運用経験年数は、どこから調べればわかるのか、よくわからなかったのですが、Google検索すると、開示している運用会社が結構あったことを知りました。運用担当者の運用経験年数|Google検索いつから在ったのかな?ファンドマネジャー個人名では無いものの、ファンドごとの運用担当グループの平均運用年数と、運用担当者の運用家件年数が一覧で開示されました!今までに無いこと。野村アセット・マネ...

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  • 2015/02/01要望・取材・メディア

    現在(2015年2月時点)の投資状況を確認してみると、証券口座はマネックス証券を利用して、特定口座にて、バランスファンドである世界経済インデックスファンドに積立投資をしています。もう一つ積立投資にSBI証券の個人型確定拠出年金を活用しているのですが、前々から薄々感じてはいたのですが、そろそろ記事にしてみようと思っていたことがあります。SBI証券の個人型確定拠出年金の取り扱いファンドには不満がある!いや…口座開...

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  • 2014/05/08要望・取材・メディア

    竹川美奈子さんのブログや吊られた男さんのブログで紹介されていた投資信託協会が運用報告書などについてパブリックコメントを募集していたので意見してみました「交付目論見書の作成に関する規則」及び「投資信託及び投資法人に係る運用報告書等に関する規則」等の一部改正について - 投資信託協会【投信協会が運用報告書などについてパブコメを募集】 - About Money,Todayあなたの声が投資信託の目論見書/運用報告書を変える! ...

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  • 2014/04/22要望・取材・メディア

    インデックス投資をするにあたって活用する投資対象は現状で3つあります投資信託国内ETF海外ETF手軽さの面では投資信託ですが運用コストはもっとも高い海外ETFになるとコスト面ではもっとも低いのだが為替手数料であったり手数料負けしないためにある程度以上の大口購入が必須条件など上級者向け国内ETFはその中間といったところで東証も投資対象ラインナップの充実を急いでいます自分は投資信託の中でもバラ売りのインデックスフ...

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  • 2014/03/25要望・取材・メディア

    低コストバンガードETFの恩恵でEXE-iシリーズ信託報酬下げでもお伝えしたとおり米国の投資信託は日本と比較して圧倒的に運用コストが低いです2006年のレポートですが日本の信託報酬にあたる米国の経費率の内訳について書かれている箇所があるのでここから日本の信託報酬はこの先どうあるべきか考えてみます米国の投信手数料体系の多様性について|野村資本市場研究所全文レポート(PDF)134ページ 米国の投信手数料より引用※...

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  • 2014/02/11要望・取材・メディア

    マネックス証券のNISA口座開設手続き完了の連絡きましたから積立を世界経済インデックスファンドに設定しようと思ったのですがNISAでの積立が予想外に面倒くさいのがわかりました簡単に書くと自動積立ならぬ手動積立なのですorz...

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  • 2013/11/28要望・取材・メディア

    以前の記事収益分配金計算書がウザい件のあとで『電子閲覧に変更すればよいのでは?』との返答をいただきましたので早速マネックス証券にログインして電子交付サービスを確認したところ6つのサービスについてすべて『契約済み』でした謎(悩み)はつきないのでマネックス証券に問い合わせてみました...

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iシェアーズETFの軽減税率を適用するのか各ネット証券に問い合わせてみた

質問 青空 雲

「iシェアーズETF東証上場シリーズ」の分配金に係る米国現地源泉税に対する軽減税率適用の開始の後に、松井証券では『検討中』との回答をツイッター経由でいただきました。

(追記 2015.09.16)
松井証券が「iシェアーズETF東証上場シリーズ」の軽減税率適用を開始します


iシェアーズETF東証上場シリーズの軽減税率適用がどこまで普及していくのか?

今後の展開に興味を持ったので、大手ネット証券4社(SBI・マネックス・楽天・カブドットコム)に問い合わせてみました。

2015年9月8日現在の回答ですので、他社の動向次第で見直されていく可能性もあります。
検討中から変化があるなど、見直された場合は随時修正していきます。

(軽減税率適用したネット証券各社のページ)
分配金米国源泉税軽減税率適用サービスについて|SBI証券
iシェアーズETF 分配金の軽減税率適用サービスのご案内|楽天証券
米国籍ETF-JDRの税金|カブドットコム証券

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個人型確定拠出年金ナビを体験してみた感想

個人型確定拠出年金ナビ
※画像元 個人型確定拠出年金ナビ

個人型確定拠出年金ナビという便利なサイトがオープンしたとのことで体験してきました。

個人型確定拠出とは、加入者が月々の掛金を拠出(積立)・運用して、60歳以降に年金または一時金で受け取ることができます。

掛金は全額所得控除で、運用益(キャピタルゲイン)が非課税!
節税をしながら年金作りができるので、加入条件に該当する人にオススメしたい制度です。

企業ではなく加入者(あなた)が運用するので、自分が必要とする金融商品(主に投資信託)や用意されている金融機関を自分で探す必要があります。

その探す手伝いをしてくれるポータルサイトが個人型確定拠出年金ナビというわけですね。

さっそく使いまくってみました♪

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下品なファンド手数料の是正には規制ではなく自由化が有効

悩む 迷う 考える

定期的に書いているネタに、『国内の投資信託をいかに発展させるか』ということを書いてみては妄想にふけっています。

現在のサブタイトルにも『投資信託の発展に一石を投じるブログ』とあるように、今回はいままでと違うアプローチで考えてみました。

今までは、金融庁がもっと儲けすぎている販売会社に対して『規制』を求めていました。

今回は、投資信託の運用管理費用(信託報酬)を、もっと融通や柔軟性をもって『自由』にしてみてはいかがでしょうか?って小話です。

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ファンド運用担当者の運用経験年数はググればわかるがもっと知りたい

付箋とメモ

いままで、ファンド運用担当者の運用経験年数は、どこから調べればわかるのか、よくわからなかったのですが、Google検索すると、開示している運用会社が結構あったことを知りました。

運用担当者の運用経験年数|Google検索




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SBI証券の個人型確定拠出年金のファンドに不満があるので要望を出してみた

悩む 迷う 考える

現在(2015年2月時点)の投資状況を確認してみると、証券口座はマネックス証券を利用して、特定口座にて、バランスファンドである世界経済インデックスファンドに積立投資をしています。

もう一つ積立投資にSBI証券の個人型確定拠出年金を活用しているのですが、前々から薄々感じてはいたのですが、そろそろ記事にしてみようと思っていたことがあります。

SBI証券の個人型確定拠出年金の取り扱いファンドには不満がある!

いや…口座開設前から知っていた事なんですけれどね。

低コストな投資信託として、SBIアセットマネジメントが運用するEXE-i(エグゼアイ)シリーズがあるのですが、これは複数の海外ETFに投資をするファンド・オブ・ファンズ形式。

インデックスファンドと似たような値動きをするのですが、純粋なインデックスファンドではありませんし、純粋なインデックスファンドではないからこそ、ベンチマークから乖離した場合の責任という問題も基本的には発生しません。

そんなモヤモヤした想いを、運営管理機関であるSBI ベネフィット・システムズ株式会社(SBI証券 個人型確定拠出年金プラン)の中の人に要望してみました。

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投信協会が運用報告書などパブコメを募集していたので意見してみました

男なら背中でいいね!

竹川美奈子さんのブログや吊られた男さんのブログで紹介されていた投資信託協会が運用報告書などについてパブリックコメントを募集していたので意見してみました

「交付目論見書の作成に関する規則」及び「投資信託及び投資法人に係る運用報告書等に関する規則」等の一部改正について - 投資信託協会
【投信協会が運用報告書などについてパブコメを募集】 - About Money,Today
あなたの声が投資信託の目論見書/運用報告書を変える! (目論見書/運用報告書一部改正案へのパブコメ募集)|吊られた男の投資ブログ

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ネット証券はそろそろDRIP(配当金再投資制度)を実現するべき

キーボード 執筆 タイピング 書く

インデックス投資をするにあたって活用する投資対象は現状で3つあります

  1. 投資信託
  2. 国内ETF
  3. 海外ETF

手軽さの面では投資信託ですが運用コストはもっとも高い
海外ETFになるとコスト面ではもっとも低いのだが為替手数料であったり手数料負けしないためにある程度以上の大口購入が必須条件など上級者向け
国内ETFはその中間といったところで東証も投資対象ラインナップの充実を急いでいます

自分は投資信託の中でもバラ売りのインデックスファンドではなくバランスファンドの選択をしているので楽チン度は最大級ですがコスト面から見ると世界経済インデックスファンドの信託報酬が0.5%(税抜き)ですので国内ETFや海外ETFと比較すると高コストの部類に入ります

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米国並みの低コスト投資信託を実現する鍵は◯◯

低コストバンガードETFの恩恵でEXE-iシリーズ信託報酬下げでもお伝えしたとおり米国の投資信託は日本と比較して圧倒的に運用コストが低いです
2006年のレポートですが日本の信託報酬にあたる米国の経費率の内訳について書かれている箇所があるのでここから日本の信託報酬はこの先どうあるべきか考えてみます

米国の投信手数料体系の多様性について|野村資本市場研究所
全文レポート(PDF)

134ページ 米国の投信手数料より引用
米国経費率の内訳
※クリックで拡大します

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NISAでの積立が泣けるほど不便な件について

えっ うそ ホント

マネックス証券のNISA口座開設手続き完了の連絡きましたから積立を世界経済インデックスファンドに設定しようと思ったのですがNISAでの積立が予想外に面倒くさいのがわかりました

簡単に書くと自動積立ならぬ手動積立なのですorz

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収益分配金計算書がウザい件をマネックス証券に問い合わせた結果・・・

収益分配金計算書がウザい件

以前の記事収益分配金計算書がウザい件のあとで『電子閲覧に変更すればよいのでは?』との返答をいただきましたので早速マネックス証券にログインして電子交付サービスを確認したところ6つのサービスについてすべて『契約済み』でした

現在の電子交付契約状況

謎(悩み)はつきないのでマネックス証券に問い合わせてみました

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