もの思いにふけるのカテゴリ記事一覧

ほったらかし投資のまにまに

個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ

カテゴリ:もの思いにふける

  • 2017/01/24もの思いにふける

    投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016で3連覇を達成した<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドが2016年11月10日におけるファンドの運用実績とベンチマークとの乖離が、通常の水準と比較して大きくなっていたことはレポートも出て話題になりました。もう昨年の話と時間が経過して、一段落がついたところなのであらためて当時のことを思い出しながら現在感じていることを書いておきます。...

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  • 2016/11/20もの思いにふける

    ニッセイアセットマネジメントが運用する外国株式インデックスファンドで、2016年11月10日におけるファンドの運用実績とベンチマークとの乖離が、通常の水準と比較して大きくなっていたことがツイッターや投信ブログで話題になりました。<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドとDCニッセイ外国株式インデックスで臨時レポートが出ています。ベンチマークと運用実績の乖離について|<購入・換金手数料なし...

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  • 2016/11/14もの思いにふける

    投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2016の投票は済ませましたが、10回目を迎えた記念の企画「10年後の投信へ」がありました。 参考  投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 10周年特別企画 「10年後の投信へ」アンケート形式なので速答できますが、最後の設問12に下記のようなアンケートがありましたので個別記事として書き残してみました。「10年後の投信」をテーマにあなたのご意見・メッセージを表現した、Web...

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  • 2016/10/04もの思いにふける

    コンビニのレジの横には募金箱が設置されています。2016年で言えば熊本の震災や台風の影響による水害など、国内で災害が起こると募金がクローズアップされていますが常時レジの横には募金箱が置かれています。もっと効率よく寄付金が欲しているところに効率よく運ばれる金融機関やNPO(非営利団体)があるのでしょうが、自分の場合はもっとも身近なコンビニ(ショッピングモールも)の中身が見えるアクリルでできた透明な募金箱に...

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  • 2016/09/06もの思いにふける

    ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)にインデックス投信は市場をゆがめるかという興味深い記事がありました。インデックス投信は市場をゆがめるか パッシブ運用ファンドが急成長、企業保有の構成が根本的に変化する可能性も - WSJ米証券会社スタンフォード・C・バーンスタインは先週発表したリポートで、インデックスファンドが新規投資の価格を大幅にゆがめかねない程度にまで成長する可能性があると警告した。よく見ると記...

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  • 2016/08/08もの思いにふける

    「ほったらかし投資」というブログタイトルにもなっている投資手法はブログ開設当初から決めていたことではありません。どちらかと言うと最初はバリュー投資や株価チャートも見ていましたが、少しずつ自身の投資の才能に限界が見えてきて、様々な煩悩が取り除かれた結果の「ほったらかし投資」です。限界が見えてきた理由として「環境が変えた」こともあれば「経験が変えた」こともあります。仕事をしている時には投資のことを忘れ...

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  • 2016/07/24もの思いにふける

    このツイートは、自分が生まれた頃の金融広告なのですが、2016年現在のマイナス金利の時代と40年前の高金利時代とではこうも違うんだなぁ~という感じです。※債権× 債券○「ちょっとこれ見て!」と夫が差し出した『アサヒグラフ』の裏面広告。おお、債権貯蓄、利率年7.388%!1976(昭和51)年。子ども育てられるわな‥‥。 pic.twitter.com/EizZae8ORH— sawako chimoto (@sawawasawa) 2016年7月19日...

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  • 2016/07/18もの思いにふける

    株式や債券などリスク資産に投資をするのは、学びと実践、失敗と成功の体験を必要としながらも必ず儲かるとは限らない不確実な世界です。そういう意味でギャンブルにも感じられますが、インデックス投資のバイ・アンド・ホールドは配当や金利の再投資が効いて長期的にはプラスを期待できる投資手法のひとつと言えそうです。そんなインデックス投資の実践は簡単なのか難しいのかどっちなのでしょう。...

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  • 2016/07/03もの思いにふける

    テスラモーターズのモデルSで自動運転モード(オートパイロットモード)の作動中に死亡事故が起きたとのこと。物流関係で働く自分にとって、個人的には自動運転車が物流を変えるほどのテクノロジーと注目していましたが、事故の内容を見ると『人間の危機察知能力と自動運転システムの共存』があらためて重要なのではと感じました。 参考  テスラ、強い光で検知できず? 「自動運転」で死亡事故|日本経済新聞(2016/7/2...

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  • 2016/06/09もの思いにふける

    先日、車を洗車しました。洗車自体は車の免許を取得した18歳の頃からやっていたことなのですが、若い頃に比べて最近の洗車では少ない労力で手軽に済ませることに関心が強くなっていることに気付きました。...

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小さな純資産規模の頃の投資には理解と寛容が必要ではなかろうか

悩む 迷う 考える


投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016で3連覇を達成
した<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドが2016年11月10日におけるファンドの運用実績とベンチマークとの乖離が、通常の水準と比較して大きくなっていたことはレポートも出て話題になりました。

もう昨年の話と時間が経過して、一段落がついたところなのであらためて当時のことを思い出しながら現在感じていることを書いておきます。

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インデックスファンドの運用に支障をきたす大口取引は制限してもいいのではないか

悩む 迷う 考える

ニッセイアセットマネジメントが運用する外国株式インデックスファンドで、2016年11月10日におけるファンドの運用実績とベンチマークとの乖離が、通常の水準と比較して大きくなっていたことがツイッターや投信ブログで話題になりました。

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドDCニッセイ外国株式インデックスで臨時レポートが出ています。

ベンチマークと運用実績の乖離について|<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド(PDF)
ベンチマークと運用実績の乖離について|DCニッセイ外国株式インデックス(PDF)

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10年後の投信へ ~ 全世界株式リターンを全世界の総人口で共有する世界

四葉のクローバー 青空 未来

投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2016の投票は済ませましたが、10回目を迎えた記念の企画「10年後の投信へ」がありました。

 参考  投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 10周年特別企画 「10年後の投信へ」

アンケート形式なので速答できますが、最後の設問12に下記のようなアンケートがありましたので個別記事として書き残してみました。

「10年後の投信」をテーマにあなたのご意見・メッセージを表現した、Webコンテンツ( ブログ、ツイート、動画、スライド、GIFアニメetc)を 作成してくださったものがあれば、URLをご教示ください。

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 10周年特別企画 「10年後の投信へ」

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コンビニの募金箱に釣り銭や多すぎる小銭を入れています

赤い羽根 募金 寄附

コンビニのレジの横には募金箱が設置されています。

2016年で言えば熊本の震災や台風の影響による水害など、国内で災害が起こると募金がクローズアップされていますが常時レジの横には募金箱が置かれています。

もっと効率よく寄付金が欲しているところに効率よく運ばれる金融機関やNPO(非営利団体)があるのでしょうが、自分の場合はもっとも身近なコンビニ(ショッピングモールも)の中身が見えるアクリルでできた透明な募金箱に入れています。

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インデックスファンドの拡大は市場をゆがめるものなのか

ゆがみ タイル レンガ

ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)にインデックス投信は市場をゆがめるかという興味深い記事がありました。

インデックス投信は市場をゆがめるか パッシブ運用ファンドが急成長、企業保有の構成が根本的に変化する可能性も - WSJ
米証券会社スタンフォード・C・バーンスタインは先週発表したリポートで、インデックスファンドが新規投資の価格を大幅にゆがめかねない程度にまで成長する可能性があると警告した。

よく見ると記事内では忠告するほど大げさに書いたものではないのですが、インデックスファンドが主流になり株式市場がゆがめられてしまうのかについて考えてみました。

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ほったらかし投資になった理由を考えてみた

エスカレーター 楽チン ほったらかし

「ほったらかし投資」というブログタイトルにもなっている投資手法はブログ開設当初から決めていたことではありません。

どちらかと言うと最初はバリュー投資や株価チャートも見ていましたが、少しずつ自身の投資の才能に限界が見えてきて、様々な煩悩が取り除かれた結果の「ほったらかし投資」です。

限界が見えてきた理由として「環境が変えた」こともあれば「経験が変えた」こともあります。

仕事をしている時には投資のことを忘れていたい。
家族で過ごしている時には投資のことを忘れていたい。

今となっては笑い話ですが、投資をするには本を読むにしても経済関連のニュースや企業の業績を知るにしても「何かを犠牲にしなければならない」という気持ちもどこかにありました。

やるべきことはたくさんある。自分でやらなくてもいいところは積極的に任せる。そこに気付くまでに数年かかったのです。いや…その投資手法は本を読みふける最中に知っていたのですがキチンとパッシブ運用の良さを理解できるまでに数年かかったのです。

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1年貯蓄・年7.388%だと…アラフォー世代が生まれた頃は投資を必要としなかったんや

昭和のテレビとそろばん 時代

このツイートは、自分が生まれた頃の金融広告なのですが、2016年現在のマイナス金利の時代と40年前の高金利時代とではこうも違うんだなぁ~という感じです。
※債権× 債券○

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インデックス投資は簡単?難しい?

目玉焼き 簡単 お手軽

株式や債券などリスク資産に投資をするのは、学びと実践、失敗と成功の体験を必要としながらも必ず儲かるとは限らない不確実な世界です。

そういう意味でギャンブルにも感じられますが、インデックス投資のバイ・アンド・ホールドは配当や金利の再投資が効いて長期的にはプラスを期待できる投資手法のひとつと言えそうです。

そんなインデックス投資の実践は簡単なのか難しいのかどっちなのでしょう。

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自動運転システムとは人間の限界を補完するものであって機械に依存するものではない

高速道路 トラック 運転 車

テスラモーターズのモデルSで自動運転モード(オートパイロットモード)の作動中に死亡事故が起きたとのこと。

物流関係で働く自分にとって、個人的には自動運転車が物流を変えるほどのテクノロジーと注目していましたが、事故の内容を見ると『人間の危機察知能力と自動運転システムの共存』があらためて重要なのではと感じました。

 参考  テスラ、強い光で検知できず? 「自動運転」で死亡事故|日本経済新聞(2016/7/2)

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経験を積むと手抜きポイントが見えてくる話

洗車 洗車道具 バケツ 洗う

先日、車を洗車しました。

洗車自体は車の免許を取得した18歳の頃からやっていたことなのですが、若い頃に比べて最近の洗車では少ない労力で手軽に済ませることに関心が強くなっていることに気付きました。

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