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個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ


カテゴリ:経済・景気動向

経済・景気動向のカテゴリ記事一覧。個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ

2016-09-01 経済・景気動向
 参考  各インデックスのパフォーマンス2016年9月をアップデートしました今月は為替ヘッジされたインデックスファンドの成績がよかったのが印象的な月でした。他にも「国内債券」がパフォーマンスで最下位というのは珍しいかもしれません。…とは言っても-0.99%なのですから最上位の「新興国債券・為替ヘッジ型」の1.95%との差をみても3%の範囲内ですので、今月はボラティリティの非常に低い1ヶ月でした。 アセットクラ...

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2016-07-31 経済・景気動向
先月は英国のEU離脱を問う国民投票があり、離脱派の(予想外!?)勝利に世界中の株式市場で株価が乱高下になったりと同様が起こりました。今月は先月の悲観ムードが嘘だったのかと思えるほど株式市場は元通りに戻っています。例えば急落に備えていた総資産の半分近くのキャッシュポジションを、今回の急落したところでリスク資産を上手いこと拾っていくことができたのなら、投機家としての資質があるのかもしれません。自分には『...

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2016-07-01 経済・景気動向
 追記  各インデックスのパフォーマンス2016年7月をアップデートしました今月は英国のEU離脱を問う国民投票があり、離脱派の(予想外!?)勝利に世界中の株式市場で株価が乱高下になったりと同様が起こりました。 参考  インデックス投資家は乱高下する相場の時こそ安定のテレ東を見習おう1ヶ月の騰落率を見ても国内外の株式アセットクラスは-10%近い下落となりましたが、長い株式投資の中では短期的に大き...

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2016-06-01 経済・景気動向
今月はすべてのリスク資産が±5%以内に収まる平穏無風状態になりました。その中でも強いて言うなら国内株式が好調で新興国株式&債券は不調とでも言いましょうか。んー…。やはり違和感。今月は日本でサミットこそありましたが、株式市場においてインパクトのあるような出来事はなかったように思えます。...

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2016-04-30 経済・景気動向
 追記  各インデックスのパフォーマンス2016年5月をアップデートしました。2016年4月は熊本・大分で大きな自身があり現在でも活発な地震活動続いています。あらためて皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。 参考  当たり前に過ごす日常に感謝!被災地域の経済的な復興に大切な消費(2016.04.17)今月の各インデックスのパフォーマンスですが、国内株式で-0.22%と株式市場では先月比...

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2016-04-01 経済・景気動向
昨年末から株式市場は下落が続いていましたが、今月は新興国を中心に大きく戻してきました。はい。いつものことながら記事作成するにあたってExcelでグラフを作成する時に、当月の状況を知っているだけにすぎませんm(_ _)m個人投資家ならば株価や業績のチェックや世界の経済事情だって知っておくべきだという考えもあることでしょう。それでも、こんなに「ほったらかし」でも退場することなく運用している手法があるのです。いろい...

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2016-02-29 経済・景気動向
今月は国内株式が最大の下落でしたが、先進国・新興国も総じてマイナスとなっています。プラスとなっているのは国内債券およびヘッジ外債とヘッジ外株。今月は、日銀がマイナス金利を発表してから最初の計測月間だったので注目していましたが、リスク回避への動きが顕著だったように感じた2月でした。 参考  マイナス金利の時代がやってきた!…で何をするべきかまぁ…いまのところマイナス金利を発表したところで自身の投資スタイ...

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2016-01-30 経済・景気動向
2016年は年初から株式市場は大荒れで、リスク資産が大きく下げています。上記のパフォーマンスを見れば一目瞭然なのですが、債券↑株式↓↓という結果です。(参考)こんな暴落体験。投資初心者なら全力で一喜一憂して見るのもあり!?結果的に見れば株式資産に大きな比率を持っていた投資家や、近年の株価上昇によりポートフォリオにおける株式比率が大きいままリバランスなどの手入れをしなかった(したくなかった!?)投資家は元...

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2016-01-05 経済・景気動向
最近の世界経済を牽引してきたといっても過言ではなかった中国をはじめとした新興国の景気後退が顕著になった2015年となりました。最近の原油価格も安値で推移していて、車にガソリンを入れている自分にとっては都合のよい状況ですが、産油国にとっては大打撃となっています。 アセットクラス 2014年2015年 騰落率 国内株式173431935211.58%外国株式2246822091-1.68%外国株式H12514126481.07%新興国株式1350211505-14.79%国内...

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2016-01-04 経済・景気動向
2015年12月は安全性資産と呼ばれる国内債券の+0.58%を除いたすべての株式&海外債券のリスク資産で、マイナスという成績でした。今月も新興国株式と新興国債券の下げ幅は大きく、2015年の年間を通じても新興国が振るわなかったのが印象的です。 アセットクラス  先月末  今月末  騰落率 国内株式1974819352-2.01%外国株式2263622091-2.41%外国株式H1279812648-1.17%新興国株式1204911505-4.51%国内債券1089310956-0.58%外国...

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各インデックスのパフォーマンス2016年8月

各インデックスのパフォーマンス2016年8月

 参考  各インデックスのパフォーマンス2016年9月をアップデートしました

今月は為替ヘッジされたインデックスファンドの成績がよかったのが印象的な月でした。
他にも「国内債券」がパフォーマンスで最下位というのは珍しいかもしれません。

…とは言っても-0.99%なのですから最上位の「新興国債券・為替ヘッジ型」の1.95%との差をみても3%の範囲内ですので、今月はボラティリティの非常に低い1ヶ月でした。

 アセットクラス  先月末   今月末  騰落率 
国内株式16699167830.50%
外国株式1969119618-0.37%
外国株式H13047131320.65%
新興国株式11031112041.57%
国内債券1152611412-0.99%
外国債券1420214092-0.77%
外国債券H11528115470.16%
新興国債券1130911305-0.04%
新興国債券H12995132491.95%

毎度のことながら、今月は特に子どもの夏休みやリオ五輪などもあり、ふり返ってみても株式市場をチェックすることが皆無だったように感じます。

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各インデックスのパフォーマンス2016年7月

各インデックスのパフォーマンス2016年7月

先月は英国のEU離脱を問う国民投票があり、離脱派の(予想外!?)勝利に世界中の株式市場で株価が乱高下になったりと同様が起こりました。

今月は先月の悲観ムードが嘘だったのかと思えるほど株式市場は元通りに戻っています。

例えば急落に備えていた総資産の半分近くのキャッシュポジションを、今回の急落したところでリスク資産を上手いこと拾っていくことができたのなら、投機家としての資質があるのかもしれません。

自分には『安いところで買い、高いところで売る』という『言ってみると簡単で実行してみるには難しい』このギャンブル的要素は向いていないのでコツコツ投資の継続をしていました。

 アセットクラス  先月末   今月末  騰落率 
国内株式15731166996.15%
外国株式18529196916.27%
外国株式H12435130474.92%
新興国株式10210110318.04%
国内債券1162911526-0.89%
外国債券13979142021.60%
外国債券H11487115280.36%
新興国債券11155113091.38%
新興国債券H12910129950.66%

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各インデックスのパフォーマンス2016年6月

各インデックスのパフォーマンス2016年6月

 追記  各インデックスのパフォーマンス2016年7月をアップデートしました

今月は英国のEU離脱を問う国民投票があり、離脱派の(予想外!?)勝利に世界中の株式市場で株価が乱高下になったりと同様が起こりました。

 参考  インデックス投資家は乱高下する相場の時こそ安定のテレ東を見習おう

1ヶ月の騰落率を見ても国内外の株式アセットクラスは-10%近い下落となりましたが、長い株式投資の中では短期的に大きく下げるっことはよくある現象です。

 アセットクラス  先月末  今月末  騰落率 
国内株式1740215731-9.60%
外国株式2049518529-9.59%
外国株式H1268812435-1.99%
新興国株式1073110210-4.86%
国内債券11493116291.18%
外国債券1480313979-5.57%
外国債券H11234114872.25%
新興国債券1142511155-2.36%
新興国債券H12431129103.85%

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各インデックスのパフォーマンス2016年5月

各インデックスのパフォーマンス2016年5月

今月はすべてのリスク資産が±5%以内に収まる平穏無風状態になりました。

その中でも強いて言うなら国内株式が好調で新興国株式&債券は不調とでも言いましょうか。
んー…。
やはり違和感。

今月は日本でサミットこそありましたが、株式市場においてインパクトのあるような出来事はなかったように思えます。

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各インデックスのパフォーマンス2016年4月

各インデックスのパフォーマンス2016年4月

 追記  各インデックスのパフォーマンス2016年5月をアップデートしました。

2016年4月は熊本・大分で大きな自身があり現在でも活発な地震活動続いています。
あらためて皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

 参考  当たり前に過ごす日常に感謝!被災地域の経済的な復興に大切な消費(2016.04.17)

今月の各インデックスのパフォーマンスですが、国内株式で-0.22%と株式市場では先月比でほとんど変わらない成績となりました。
自分も当然ながらバイ・アンド・ホールドで一口たりとも売却はしませんでした。

 参考  SBI証券の個人型DCをDCニッセイ外国株式インデックス(信託報酬0.21%)にスイッチングと掛金配分の変更をしました(2016.04.22)

…あっ!個人型DCでは「EXE-i(エグゼアイ)シリーズ」への分散投資から、「DCニッセイ外国株式インデックス(信託報酬0.21%)」にスイッチングしましたが、投機的な売買ではなく、長く続く確定拠出年金の積立ファンドの変更に過ぎませんのであしからず(^^)

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各インデックスのパフォーマンス2016年3月

各インデックスのパフォーマンス2016年3月

昨年末から株式市場は下落が続いていましたが、今月は新興国を中心に大きく戻してきました。

はい。いつものことながら記事作成するにあたってExcelでグラフを作成する時に、当月の状況を知っているだけにすぎませんm(_ _)m

個人投資家ならば株価や業績のチェックや世界の経済事情だって知っておくべきだという考えもあることでしょう。

それでも、こんなに「ほったらかし」でも退場することなく運用している手法があるのです。

いろいろ見てきて年初からの株価変動で機動的に動いた人はいるでしょう。
変わらずバイ・アンド・ホールド戦略の人もいるでしょう。

もちろん上手いことテクニカルに相場を乗り切る人もいることでしょうが、自分はそうではない投資手法でマーケットを歩んでいます。

最近は株式投資で重要なのは「忍耐力」ではなく「鈍感力」なのかな…と思う次第です。

 アセットクラス  先月末  今月末  騰落率 
国内株式16225169984.76%
外国株式19278203825.73%
外国株式H11778123885.18%
新興国株式100211122712.03%
国内債券11274113600.76%
外国債券14906151671.75%
外国債券H11228112530.22%
新興国債券11003118587.77%
新興国債券H11871122693.35%
※Funds-iシリーズの基準価額からデータを取得

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各インデックスのパフォーマンス2016年2月

各インデックスのパフォーマンス2016年2月

今月は国内株式が最大の下落でしたが、先進国・新興国も総じてマイナスとなっています。
プラスとなっているのは国内債券およびヘッジ外債とヘッジ外株。

今月は、日銀がマイナス金利を発表してから最初の計測月間だったので注目していましたが、リスク回避への動きが顕著だったように感じた2月でした。

 参考  マイナス金利の時代がやってきた!…で何をするべきか

まぁ…いまのところマイナス金利を発表したところで自身の投資スタイルに変化が起こったのかというと『何も変わっていない』です。

ただ、投資スタイルが変わらないなりに、今まで保有していた国内債券については価格上昇の恩恵があったにせよ、今後の中長期国債の金利でもマイナスとなっている現状ではどうなっていくのか不透明ではあります。

主に国債で運用する国内債券インデックスファンドが新規販売を停止なんかしたら、再検討を余儀なくされますしね。

 アセットクラス  先月末  今月末  騰落率 
国内株式1790716225-9.39%
外国株式2012419278-4.20%
外国株式H11553117781.95%
新興国株式1042910021-3.91%
国内債券11089112741.67%
外国債券1572114906-5.18%
外国債券H11111112281.05%
新興国債券1152211003-4.50%
新興国債券H11683118711.61%

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各インデックスのパフォーマンス2016年1月

各インデックスのパフォーマンス2016年11月

2016年は年初から株式市場は大荒れで、リスク資産が大きく下げています。
上記のパフォーマンスを見れば一目瞭然なのですが、債券↑株式↓↓という結果です。

(参考)こんな暴落体験。投資初心者なら全力で一喜一憂して見るのもあり!?

結果的に見れば株式資産に大きな比率を持っていた投資家や、近年の株価上昇によりポートフォリオにおける株式比率が大きいままリバランスなどの手入れをしなかった(したくなかった!?)投資家は元通りになっているのかもしれません。

2016年1月の為替は行って来いの相場
画像元 米ドル/円|ヤフーファイナンス

個人的に興味深い結果となったのは外国債券(先進国債券)です。

各国が安全性資産と言われる債券にリスク回避したことによりプラスになることは想像できたのですが、為替市場では、比較的安全性資産と言われている『円』が買われているとの話を見聞きしていたので、てっきり円高により外国債券インデックスファンドの基準価額は下がっていると思っていました。

どうやら月末の数日で、急激な円安になっていたようです。

そして終わってみれば暴落と言われた2016年1月の株式は瞬間最大風速こそ大きなものでしたが、月間で確認してみると-10%もありませんでした。

 アセットクラス  先月末  今月末  騰落率 
国内株式1935217907-7.47%
外国株式2209120124-8.90%
外国株式H1264811553-8.66%
新興国株式1150510429-9.35%
国内債券10956110891.21%
外国債券15485157211.52%
外国債券H10926111111.69%
新興国債券11700115221.52%
新興国債券H11650116830.28%

もちろん来月以降がどのような相場環境になっているのかはわかりません。

神のみぞ知る「わからなないもの」をわかろうと努力するよりは、自分のできることを実行していくほうが健全です。

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2015年総括 好調だった新興国が不振となった1年でした

2015年 各インデックスの年間パフォーマンス

最近の世界経済を牽引してきたといっても過言ではなかった中国をはじめとした新興国の景気後退が顕著になった2015年となりました。

最近の原油価格も安値で推移していて、車にガソリンを入れている自分にとっては都合のよい状況ですが、産油国にとっては大打撃となっています。

 アセットクラス 2014年2015年 騰落率 
国内株式173431935211.58%
外国株式2246822091-1.68%
外国株式H12514126481.07%
新興国株式1350211505-14.79%
国内債券10887109560.63%
外国債券1630915485-5.05%
外国債券H1093710926-0.10%
新興国債券1374611700-14.88%
新興国債券H1173211650-0.70%

日本は例外的に株価を見ると好調でありましたが、フランスで起こったパリ同時多発テロ事件のこともありますし、2016年以降の世界経済がどのようになっていくのかはわかりません。

もともと先のことは誰にもわかりません。
だからこそ少しずつリスクを取っていく積立投資の継続であります。

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各インデックスのパフォーマンス2015年12月

各インデックスのパフォーマンス2015年12月

2015年12月は安全性資産と呼ばれる国内債券の+0.58%を除いたすべての株式&海外債券のリスク資産で、マイナスという成績でした。

今月も新興国株式と新興国債券の下げ幅は大きく、2015年の年間を通じても新興国が振るわなかったのが印象的です。

 アセットクラス  先月末  今月末  騰落率 
国内株式1974819352-2.01%
外国株式2263622091-2.41%
外国株式H1279812648-1.17%
新興国株式1204911505-4.51%
国内債券1089310956-0.58%
外国債券1571415485-1.46%
外国債券H1102710926-0.92%
新興国債券1211211700-3.40%
新興国債券H1189411650-2.05%
※Funds-iシリーズの基準価額からデータを取得

今年(2016年)は、大きく戻すのか、それとも去年(2015年)が序章で本格的に下げ基調になっていくのか、景気後退していく新興国の影響で日本や先進国の景気や株価にも多大な影響を与えていくのかは誰にもわかりません。

自分でできることは、自分でコントロールできないことから距離をとることかなって気持ちが最近は強くなってきています。
年初の宣言ではありませんが、コツコツと継続していくことだけは、変わらずに行きます。

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