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ほったらかし投資のまにまに

個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ


カテゴリ:経済・景気動向

経済・景気動向のカテゴリ記事一覧。個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ

2016-04-01 経済・景気動向
昨年末から株式市場は下落が続いていましたが、今月は新興国を中心に大きく戻してきました。はい。いつものことながら記事作成するにあたってExcelでグラフを作成する時に、当月の状況を知っているだけにすぎませんm(_ _)m個人投資家ならば株価や業績のチェックや世界の経済事情だって知っておくべきだという考えもあることでしょう。それでも、こんなに「ほったらかし」でも退場することなく運用している手法があるのです。いろい...

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2016-02-29 経済・景気動向
今月は国内株式が最大の下落でしたが、先進国・新興国も総じてマイナスとなっています。プラスとなっているのは国内債券およびヘッジ外債とヘッジ外株。今月は、日銀がマイナス金利を発表してから最初の計測月間だったので注目していましたが、リスク回避への動きが顕著だったように感じた2月でした。 参考  マイナス金利の時代がやってきた!…で何をするべきかまぁ…いまのところマイナス金利を発表したところで自身の投資スタイ...

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2016-01-30 経済・景気動向
2016年は年初から株式市場は大荒れで、リスク資産が大きく下げています。上記のパフォーマンスを見れば一目瞭然なのですが、債券↑株式↓↓という結果です。(参考)こんな暴落体験。投資初心者なら全力で一喜一憂して見るのもあり!?結果的に見れば株式資産に大きな比率を持っていた投資家や、近年の株価上昇によりポートフォリオにおける株式比率が大きいままリバランスなどの手入れをしなかった(したくなかった!?)投資家は元...

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2016-01-05 経済・景気動向
最近の世界経済を牽引してきたといっても過言ではなかった中国をはじめとした新興国の景気後退が顕著になった2015年となりました。最近の原油価格も安値で推移していて、車にガソリンを入れている自分にとっては都合のよい状況ですが、産油国にとっては大打撃となっています。 アセットクラス 2014年2015年 騰落率 国内株式173431935211.58%外国株式2246822091-1.68%外国株式H12514126481.07%新興国株式1350211505-14.79%国内...

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2016-01-04 経済・景気動向
2015年12月は安全性資産と呼ばれる国内債券の+0.58%を除いたすべての株式&海外債券のリスク資産で、マイナスという成績でした。今月も新興国株式と新興国債券の下げ幅は大きく、2015年の年間を通じても新興国が振るわなかったのが印象的です。 アセットクラス  先月末  今月末  騰落率 国内株式1974819352-2.01%外国株式2263622091-2.41%外国株式H1279812648-1.17%新興国株式1204911505-4.51%国内債券1089310956-0.58%外国...

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2015-12-01 経済・景気動向
2015年11月はすべてのアセットクラスのボラティリティーが±2%以内に収まってて、方向性のない1ヶ月となりました。強いて言えば、新興国株式がジリジリと下がり続けています。先日の韓国がMSCI指数での新興国カテゴリから先進国入りを目指していたりと、新興国株式アセットは元気が無い状態が続いていますが、永遠に下がるものではありませんし、長期的な視野で投資している人にとっては、またとない投資機会が継続中なのかもしれま...

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2015-11-01 経済・景気動向
今月は、最近の株価下落から反発した1ヶ月となりました。こういう「上昇時期だけ株式投資」をして「下落するときだけ退避」ができれば、誰でもお金が儲けられますが、実際はそんな『神がかりなことはプロでも不可能』です。自分は欲をはらず、株式市場から距離感を保ち、バイアンドホールドしていくのみです。各インデックスのパフォーマンスの説明このカテゴリでは、野村アセットマネジメントが運用するFunds-i(ファンズアイ)シ...

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2015-09-30 経済・景気動向
今月も世界的にリスク回避の傾向が続いています。日本株が大きく下げた理由の1つに、福山雅治さんと吹石一恵さんの結婚報告(福山ショック)があったとかなかったとか。(もちろんネタです)◆今年の日経平均3大ショック  堀北真希ショック -895円  木村沙織ショック -298円  福山雅治ショック -714円 ←NEW!!— だい@の野望 (@dice_kabu) 2015, 9月 29(福山ショックの参考記事)【9.29福山ショック】桜坂から...

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2015-09-01 経済・景気動向
中国経済の先行き不安からか、新興国株式を中心に大きく下落しています。(関連する経済ニュース)中国経済減速、世界同時株安は新たな危機の幕開けか|ダイヤモンド・オンライン東京新聞:世界同時株安の行方 緩和の「宴」は終わりに|TOKYO Web最近の新興国株式を確認してみると、4月に大幅上昇したのをピークに毎月の下げを記録。(最近のFunds-i 新興国株式パフォーマンス)2015年4月 +8.11%2015年5月 -0.59%2015年6月 -5.4...

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2015-08-01 経済・景気動向
先月の新興国株式の-5.40%(各インデックスのパフォーマンス2015年6月)に引き続き、今月もまた新興国株式が-5.25%と下落が止まりません。(参考記事)2015.06.30 ギリシャ問題・危機・デフォルト・破綻? コツコツ投資家がとるべき行動は暴落らしきものがはじまった頃に作成した記事ですが、現在の心境に変化はありません。先月(6月)にあったすべてのアセット全面安ではなく、新興国の株式と債券のみが下がったのに対して、先進...

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各インデックスのパフォーマンス2016年3月

各インデックスのパフォーマンス2016年3月

昨年末から株式市場は下落が続いていましたが、今月は新興国を中心に大きく戻してきました。

はい。いつものことながら記事作成するにあたってExcelでグラフを作成する時に、当月の状況を知っているだけにすぎませんm(_ _)m

個人投資家ならば株価や業績のチェックや世界の経済事情だって知っておくべきだという考えもあることでしょう。

それでも、こんなに「ほったらかし」でも退場することなく運用している手法があるのです。

いろいろ見てきて年初からの株価変動で機動的に動いた人はいるでしょう。
変わらずバイ・アンド・ホールド戦略の人もいるでしょう。

もちろん上手いことテクニカルに相場を乗り切る人もいることでしょうが、自分はそうではない投資手法でマーケットを歩んでいます。

最近は株式投資で重要なのは「忍耐力」ではなく「鈍感力」なのかな…と思う次第です。

 アセットクラス  先月末  今月末  騰落率 
国内株式16225169984.76%
外国株式19278203825.73%
外国株式H11778123885.18%
新興国株式100211122712.03%
国内債券11274113600.76%
外国債券14906151671.75%
外国債券H11228112530.22%
新興国債券11003118587.77%
新興国債券H11871122693.35%
※Funds-iシリーズの基準価額からデータを取得

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各インデックスのパフォーマンス2016年2月

各インデックスのパフォーマンス2016年2月

今月は国内株式が最大の下落でしたが、先進国・新興国も総じてマイナスとなっています。
プラスとなっているのは国内債券およびヘッジ外債とヘッジ外株。

今月は、日銀がマイナス金利を発表してから最初の計測月間だったので注目していましたが、リスク回避への動きが顕著だったように感じた2月でした。

 参考  マイナス金利の時代がやってきた!…で何をするべきか

まぁ…いまのところマイナス金利を発表したところで自身の投資スタイルに変化が起こったのかというと『何も変わっていない』です。

ただ、投資スタイルが変わらないなりに、今まで保有していた国内債券については価格上昇の恩恵があったにせよ、今後の中長期国債の金利でもマイナスとなっている現状ではどうなっていくのか不透明ではあります。

主に国債で運用する国内債券インデックスファンドが新規販売を停止なんかしたら、再検討を余儀なくされますしね。

 アセットクラス  先月末  今月末  騰落率 
国内株式1790716225-9.39%
外国株式2012419278-4.20%
外国株式H11553117781.95%
新興国株式1042910021-3.91%
国内債券11089112741.67%
外国債券1572114906-5.18%
外国債券H11111112281.05%
新興国債券1152211003-4.50%
新興国債券H11683118711.61%

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各インデックスのパフォーマンス2016年1月

各インデックスのパフォーマンス2016年11月

2016年は年初から株式市場は大荒れで、リスク資産が大きく下げています。
上記のパフォーマンスを見れば一目瞭然なのですが、債券↑株式↓↓という結果です。

(参考)こんな暴落体験。投資初心者なら全力で一喜一憂して見るのもあり!?

結果的に見れば株式資産に大きな比率を持っていた投資家や、近年の株価上昇によりポートフォリオにおける株式比率が大きいままリバランスなどの手入れをしなかった(したくなかった!?)投資家は元通りになっているのかもしれません。

2016年1月の為替は行って来いの相場
画像元 米ドル/円|ヤフーファイナンス

個人的に興味深い結果となったのは外国債券(先進国債券)です。

各国が安全性資産と言われる債券にリスク回避したことによりプラスになることは想像できたのですが、為替市場では、比較的安全性資産と言われている『円』が買われているとの話を見聞きしていたので、てっきり円高により外国債券インデックスファンドの基準価額は下がっていると思っていました。

どうやら月末の数日で、急激な円安になっていたようです。

そして終わってみれば暴落と言われた2016年1月の株式は瞬間最大風速こそ大きなものでしたが、月間で確認してみると-10%もありませんでした。

 アセットクラス  先月末  今月末  騰落率 
国内株式1935217907-7.47%
外国株式2209120124-8.90%
外国株式H1264811553-8.66%
新興国株式1150510429-9.35%
国内債券10956110891.21%
外国債券15485157211.52%
外国債券H10926111111.69%
新興国債券11700115221.52%
新興国債券H11650116830.28%

もちろん来月以降がどのような相場環境になっているのかはわかりません。

神のみぞ知る「わからなないもの」をわかろうと努力するよりは、自分のできることを実行していくほうが健全です。

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2015年総括 好調だった新興国が不振となった1年でした

2015年 各インデックスの年間パフォーマンス

最近の世界経済を牽引してきたといっても過言ではなかった中国をはじめとした新興国の景気後退が顕著になった2015年となりました。

最近の原油価格も安値で推移していて、車にガソリンを入れている自分にとっては都合のよい状況ですが、産油国にとっては大打撃となっています。

 アセットクラス 2014年2015年 騰落率 
国内株式173431935211.58%
外国株式2246822091-1.68%
外国株式H12514126481.07%
新興国株式1350211505-14.79%
国内債券10887109560.63%
外国債券1630915485-5.05%
外国債券H1093710926-0.10%
新興国債券1374611700-14.88%
新興国債券H1173211650-0.70%

日本は例外的に株価を見ると好調でありましたが、フランスで起こったパリ同時多発テロ事件のこともありますし、2016年以降の世界経済がどのようになっていくのかはわかりません。

もともと先のことは誰にもわかりません。
だからこそ少しずつリスクを取っていく積立投資の継続であります。

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各インデックスのパフォーマンス2015年12月

各インデックスのパフォーマンス2015年12月

2015年12月は安全性資産と呼ばれる国内債券の+0.58%を除いたすべての株式&海外債券のリスク資産で、マイナスという成績でした。

今月も新興国株式と新興国債券の下げ幅は大きく、2015年の年間を通じても新興国が振るわなかったのが印象的です。

 アセットクラス  先月末  今月末  騰落率 
国内株式1974819352-2.01%
外国株式2263622091-2.41%
外国株式H1279812648-1.17%
新興国株式1204911505-4.51%
国内債券1089310956-0.58%
外国債券1571415485-1.46%
外国債券H1102710926-0.92%
新興国債券1211211700-3.40%
新興国債券H1189411650-2.05%
※Funds-iシリーズの基準価額からデータを取得

今年(2016年)は、大きく戻すのか、それとも去年(2015年)が序章で本格的に下げ基調になっていくのか、景気後退していく新興国の影響で日本や先進国の景気や株価にも多大な影響を与えていくのかは誰にもわかりません。

自分でできることは、自分でコントロールできないことから距離をとることかなって気持ちが最近は強くなってきています。
年初の宣言ではありませんが、コツコツと継続していくことだけは、変わらずに行きます。

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各インデックスのパフォーマンス2015年11月

各インデックスのパフォーマンス2015年11月

2015年11月はすべてのアセットクラスのボラティリティーが±2%以内に収まってて、方向性のない1ヶ月となりました。

強いて言えば、新興国株式がジリジリと下がり続けています。
先日の韓国がMSCI指数での新興国カテゴリから先進国入りを目指していたりと、新興国株式アセットは元気が無い状態が続いていますが、永遠に下がるものではありませんし、長期的な視野で投資している人にとっては、またとない投資機会が継続中なのかもしれません。

(参考)時価総額だけでは先進国と呼ばれない 株式市場や通貨の国際化

 アセットクラス  先月末  今月末  騰落率 
国内株式19476197481.40%
外国株式22400226361.05%
外国株式H12751127980.37%
新興国株式1219912049-1.23%
国内債券1089810893-0.05%
外国債券1573015714-0.10%
外国債券H11011110270.15%
新興国債券12111121120.01%
新興国債券H11884118940.08%
※Funds-iシリーズの基準価額からデータを取得

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各インデックスのパフォーマンス2015年10月

各インデックスのパフォーマンス2015年10月

今月は、最近の株価下落から反発した1ヶ月となりました。

こういう「上昇時期だけ株式投資」をして「下落するときだけ退避」ができれば、誰でもお金が儲けられますが、実際はそんな『神がかりなことはプロでも不可能』です。

自分は欲をはらず、株式市場から距離感を保ち、バイアンドホールドしていくのみです。

各インデックスのパフォーマンスの説明このカテゴリでは、野村アセットマネジメントが運用するFunds-i(ファンズアイ)シリーズの基準価額を用いて、簡便的に1ヶ月間の各アセットクラスの騰落率を確認する企画です。

本来ならば、ベンチマークを使用するほうが正確な数値が出るのですが、投資信託の基準価額ならば東証が閉じて夕方頃には発表されます。

速報としてザックリ知るのを目的に利用してください。
もしも分配金を出したファンドがありましたら、当月に限り分配金額を加算します。

 アセットクラス  先月末  今月末  騰落率 
国内株式176431947610.39%
外国株式202062240010.86%
外国株式H115671275110.24%
新興国株式11102121999.88%
国内債券10860108980.35%
外国債券15721157300.06%
外国債券H11010110110.01%
新興国債券11466121115.63%
新興国債券H11425118844.02%
※Funds-iシリーズの基準価額からデータを取得

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各インデックスのパフォーマンス2015年9月

各インデックスのパフォーマンス2015年9月

今月も世界的にリスク回避の傾向が続いています。

日本株が大きく下げた理由の1つに、福山雅治さんと吹石一恵さんの結婚報告(福山ショック)があったとかなかったとか。(もちろんネタです)



(福山ショックの参考記事)
【9.29福山ショック】桜坂から転げ落ちた日経平均、あっさりと1万7000円割れ|市況かぶ全力2階建
【産経抄】福山ショック 9月30日|産経ニュース

インデックス投資界隈では、今回の下落でも平穏に感じられましたが…。
下記にあるように、福山ショックによる被害は局地的に起こっている模様です。

各インデックスのパフォーマンスの説明このカテゴリでは、野村アセットマネジメントが運用するFunds-i(ファンズアイ)シリーズの基準価額を用いて、簡便的に1ヶ月間の各アセットクラスの騰落率を確認する企画です。

本来ならば、ベンチマークを使用するほうが正確な数値が出るのですが、投資信託の基準価額ならば東証が閉じて夕方頃には発表されます。

速報としてザックリ知るのを目的に利用してください。
もしも分配金を出したファンドがありましたら、当月に限り分配金額を加算します。

 アセットクラス  先月末  今月末  騰落率 
国内株式1907817643-7.52%
外国株式2169320206-6.85%
外国株式H1225711567-5.63%
新興国株式1176711102-5.65%
国内債券10833108600.25%
外国債券1578015721-0.37%
外国債券H1092611010-0.77%
新興国債券1212211466-5.41%
新興国債券H1166011425-2.02%
※Funds-iシリーズの基準価額からデータを取得

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各インデックスのパフォーマンス2015年8月

各インデックスのパフォーマンス2015年8月

中国経済の先行き不安からか、新興国株式を中心に大きく下落しています。

(関連する経済ニュース)
中国経済減速、世界同時株安は新たな危機の幕開けか|ダイヤモンド・オンライン
東京新聞:世界同時株安の行方 緩和の「宴」は終わりに|TOKYO Web

最近の新興国株式を確認してみると、4月に大幅上昇したのをピークに毎月の下げを記録。

(最近のFunds-i 新興国株式パフォーマンス)
2015年4月 +8.11%
2015年5月 -0.59%
2015年6月 -5.40%
2015年7月 -5.25%
2015年8月 -10.63% ←今ここ


同じ下落幅だとしても、一時的な急落よりも、ジワジワと下げていくほうがボディーブローのように効いてくるものです。
新興国株式は過去データの統計(わたしのインデックス参照)を見ると、先進国株式(19.2%)よりも新興国株式(25%)のほうがハイリスクなアセットクラスとなっています。
※MSCI コクサイ・インデックスとMSCI エマージング・マーケット・インデックスの20年間配当込みトータルリターンの年率平均リスクを比較(2015年7月末時点)

ハイリターンだけに目を向けて新興国株式やジャンク債(ハイイールドボンド)に大きな比率で投資をすると、痛い目に合いますので注意が必要です。

 アセットクラス  先月末  今月末  騰落率 
国内株式2060219078-7.40%
外国株式2357421693-7.98%
外国株式H1301812257-5.85%
新興国株式1316711767-10.63%
国内債券10819108330.13%
外国債券1602315780-1.52%
外国債券H1092910926-0.03%
新興国債券1303012122-6.97%
新興国債券H1170911660-0.42%
※Funds-iシリーズの基準価額からデータを取得

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各インデックスのパフォーマンス2015年7月

各インデックスのパフォーマンス2015年7月

先月の新興国株式の-5.40%(各インデックスのパフォーマンス2015年6月)に引き続き、今月もまた新興国株式が-5.25%と下落が止まりません。

(参考記事)
2015.06.30 ギリシャ問題・危機・デフォルト・破綻? コツコツ投資家がとるべき行動は

暴落らしきものがはじまった頃に作成した記事ですが、現在の心境に変化はありません。

先月(6月)にあったすべてのアセット全面安ではなく、新興国の株式と債券のみが下がったのに対して、先進国株式&債券や国内株式&債券は戻しているので、やはり分散して投資することが重要だと再認識しています。

…とまぁ、各インデックスのパフォーマンス記事を作成することで今月の相場を知っているだけの『ほったらかし投資』なのですが、ほったらかし投資の強みは、マーケットの強欲から距離を保てることなのでしょう。

 アセットクラス  先月末  今月末  騰落率 
国内株式20246206021.76%
外国株式22940235742.76%
外国株式H12712130182.41%
新興国株式1389713167-5.25%
国内債券10792108190.25%
外国債券15819160231.29%
外国債券H10786109291.33%
新興国債券1322413030-1.47%
新興国債券H11677117090.27%
※Funds-iシリーズの基準価額からデータを取得

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