投信ニュースのカテゴリ記事一覧

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個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ


カテゴリ:投信ニュース

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2016-10-11 投信ニュース
 追記  <購入・換金手数料なし>インデックスファンド7本の信託報酬を引き下げを発表!(2016-10-21)まだ確定情報ではありませんが、ニッセイアセットマネジメントが運用する低コストインデックスファンド<購入・換金手数料なし>シリーズの信託報酬を引き下げるとの報道がありました。 参考  個人型DCに割安投信続々、数百万円お得も|日本経済新聞複数の投信販売会社の幹部は「ニッセイアセットは近く...

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2016-09-27 投信ニュース
1年前にバンガードの新興国株式ETFであるバンガード、バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF(VWO)のベンチマークに小型株と中国A株を追加すると発表しました。当時は数か月かけて段階的に移行すると説明されていましたが、2015年11月から移行を開始して約10月の期間をかけて米国東部時間2016年9月19日の取引から「FTSEエマージング・マーケッツ・オールキャップ(含む中国A株)」への連動が開始されます。バンガード、...

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2016-09-26 投信ニュース
投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016の公式サイトがオープンしています。昨年の「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year」は三井住友アセットマネジメントとニッセイアセットマネジメントによる「コスト革命」が起きた歴史的に意味のある瞬間に立ち会えました。投票者も投票締切日ギリギリまで2つの運用会社の動向を見届けてから投票したことを昨日のことのように思い出します。投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 20...

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2016-09-23 投信ニュース
SBI証券のiDeCo(個人型DC)にひふみ年金や三井住友・DC外国リートインデックスファンドなど4本のiDeCoプラン運用商品の追加のお知らせが届きました。さらにはSBI証券のiDeCoプランの各手数料の無料キャンペーンやWEBサイトのiDeCoページの大幅リニューアルを実施するようです。(さっそくログインしましたが現在のSBI証券のiDeCoページは以前のままです) 参考  個人型確定拠出年金(iDeCo)の大幅サービス拡充のお知らせ|...

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2016-09-20 投信ニュース
以前に楽天証券の個人型DC(個人型確定拠出年金)の商品ラインナップ第一弾が発表されましたが、今回のプレスリリースにより全商品ラインナップの発表と口座管理手数料無料の条件変更のお知らせが届きました。2016年9月24日からサービスが開始されますのでiDeCo(個人型DC)に興味があるけれど口座開設がまだの人、来年から対象者が拡大されることにより利用可能になる人には要チェックのネット証券(運用管理機関)のひとつです。商...

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2016-09-09 投信ニュース
 追記  楽天証券のiDeCo(個人型DC)全商品ラインアップが決定をアップデートしました。楽天証券の個人型確定拠出年金(個人型DC)の商品ラインアップ(第一弾)が発表されました。前回記事で紹介したセゾン投信が運用する「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」「セゾン資産形成の達人ファンド」の他にも注目のインデックスファンドも公開されています。確定拠出年金の商品ラインアップが決定しました | 楽...

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2016-09-08 投信ニュース
 追記  楽天証券のiDeCo(個人型DC)全商品ラインアップが決定をアップデートしました。セゾン投信が運用する「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」「セゾン資産形成の達人ファンド」の2ファンドが楽天証券がこれからサービスを開始する個人型確定拠出年金(個人型DC)のラインナップに加わることがわかりました。[セゾン投信のホームページより] 参考  セゾン投信 個人型DCへ参入 ~商品提供...

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2016-08-27 投信ニュース
最近この投信界隈でよく見るスチュワードシップ・コードですが、日興アセットマネジメントでは2015/16年の議決権行使結果を公表しています。 参考  日興アセット、2015/16年の議決権行使結果を公表(PDF)英国で、企業の株式を保有する機関投資家向けに定められた行動規範。資産運用の委託者の利益を実現すると同時に、投資先企業の長期的な成長を経済全体の発展へとつなげるために、機関投資家は積極的に役割を果たすべ...

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2016-08-26 投信ニュース
kenzさんのブログや日本経済新聞で紹介されていますが、以前に紹介した超低コストなiFreeインデックスシリーズがSBI証券・楽天証券で登場するかも?これは期待!では一般販売の予想と期待でしかありませんでしたが、大和投資信託ホームページからプレスリリースが発表されました。新たな超低コストインデックスファンドシリーズ「iFree」の誕生です! 参考  新しいインデックスファンド・シリーズ「iFree」のお知ら...

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2016-07-14 投信ニュース
すでに多くの投信ブロガーでも報じられていますが、SBI証券が米国株式・ETFの取引手数料を大幅引き下げされることになりました。引き下げ開始は8月8日からなのですが、キャンペーンとして手数料の引き下げが開始されているので実質値下げが始まっています。 参考  【手数料 業界最安水準】米国株式 手数料大幅引き下げ!! |SBI証券...

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購入・換金手数料なしシリーズに信託報酬引き下げの情報!今年のfoy2016投票も公式発表待ち

マラソン 競争


まだ確定情報ではありませんが、ニッセイアセットマネジメントが運用する低コストインデックスファンド<購入・換金手数料なし>シリーズの信託報酬を引き下げるとの報道がありました。

 参考  個人型DCに割安投信続々、数百万円お得も|日本経済新聞

複数の投信販売会社の幹部は「ニッセイアセットは近く、購入・換金手数料なしシリーズの投信8本全部を、同じ資産クラスのiFreeをよりに引き下げると聞いている」と口をそろえる。

個人型DCに割安投信続々、数百万円お得も  :日本経済新聞


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ポートフォリオの変更は時間をかけて段階的にやる

亀 のんびり ゆっくり コツコツ

1年前にバンガードの新興国株式ETFであるバンガード、バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF(VWO)のベンチマークに小型株と中国A株を追加すると発表しました。

当時は数か月かけて段階的に移行すると説明されていましたが、2015年11月から移行を開始して約10月の期間をかけて米国東部時間2016年9月19日の取引から「FTSEエマージング・マーケッツ・オールキャップ(含む中国A株)」への連動が開始されます。

バンガード、バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF(VWO)のベンチマーク移行完了 | 投資信託の投信資料館:投資信託・ETF(上場投資信託)・不動産投資信託のFAQが充実
米国ザ・バンガード・グループ・インクが運用する運用資産総額590億ドルと世界最大の新興国ETFであるバンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF(VWO)が…

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投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016の投票に先立ちノミネートファンドをピックアップ

表彰台 メダル 競争 ランキング

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016の公式サイトがオープンしています。

昨年の「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year」は三井住友アセットマネジメントとニッセイアセットマネジメントによる「コスト革命」が起きた歴史的に意味のある瞬間に立ち会えました。

投票者も投票締切日ギリギリまで2つの運用会社の動向を見届けてから投票したことを昨日のことのように思い出します。

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016
投資信託について一般投資家の目線でつねに考え、情報を集め、ブログを書いている投信ブロガーたち。投資信託の事情通である彼らが支持する投資信託はどれか?
証券会社の宣伝やうたい文句にまどわされず、自分たちにとって本当によいと思える投資信託を投信ブロガーたちが投票で選び、それを広めることで「自分たちの手でよりよい投資環境を作っていこう!」というイベントです。

投票は2016年11月1日(火曜日)から11月30日(水曜日)までとなっています。
今日の時点では投票することはできませんが、2016年の投資信託を今のうちから再チェックして投票時に速やかに投票できるように話題になったファンドをピックアップしました。
(主にインデックスファンドに偏っていますが…)

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SBI証券のiDeCo(個人型DC)にひふみ年金や三井住友DC専用投信など4本追加!

SBI証券

SBI証券のiDeCo(個人型DC)にひふみ年金や三井住友・DC外国リートインデックスファンドなど4本のiDeCoプラン運用商品の追加のお知らせが届きました。

さらにはSBI証券のiDeCoプランの各手数料の無料キャンペーンやWEBサイトのiDeCoページの大幅リニューアルを実施するようです。
(さっそくログインしましたが現在のSBI証券のiDeCoページは以前のままです)

 参考  個人型確定拠出年金(iDeCo)の大幅サービス拡充のお知らせ|SBI証券プレスリリース(平成28年9月23日)

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楽天証券のiDeCo(個人型DC)全商品ラインアップが決定!9月24日からサービス開始

楽天証券 500px

以前に楽天証券の個人型DC(個人型確定拠出年金)の商品ラインナップ第一弾が発表されましたが、今回のプレスリリースにより全商品ラインナップの発表と口座管理手数料無料の条件変更のお知らせが届きました。

2016年9月24日からサービスが開始されますのでiDeCo(個人型DC)に興味があるけれど口座開設がまだの人、来年から対象者が拡大されることにより利用可能になる人には要チェックのネット証券(運用管理機関)のひとつです。

商品ラインアップ第2弾発表、さらに手数料無料条件の残高基準を10万円に変更 | 楽天証券
楽天証券では、9月24日(土)(予定)より、個人型確定拠出年金の申込受付を開始いたします。また、個人型確定拠出年金にて取り扱う商品がすべて出揃いましたのでお知らせいたします。業界最低水準のコストなど、積立との相性が良く、長期投資に適した商品を中心としたラインアップとなりました。

楽天証券プレスリリース(PDF)

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楽天証券個人型DCの商品ラインアップ(第一弾)が発表されました

楽天証券 500px

 追記  楽天証券のiDeCo(個人型DC)全商品ラインアップが決定をアップデートしました。

楽天証券の個人型確定拠出年金(個人型DC)の商品ラインアップ(第一弾)が発表されました。

前回記事で紹介したセゾン投信が運用する「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」「セゾン資産形成の達人ファンド」の他にも注目のインデックスファンドも公開されています。

確定拠出年金の商品ラインアップが決定しました | 楽天証券
個人型確定拠出年金のサービス開始に伴い、運用商品の一部をお知らせいたします。

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セゾン投信の2ファンドが楽天証券の個人型DCへ参入

セゾン投信

 追記  楽天証券のiDeCo(個人型DC)全商品ラインアップが決定をアップデートしました。

セゾン投信が運用する「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」「セゾン資産形成の達人ファンド」の2ファンドが楽天証券がこれからサービスを開始する個人型確定拠出年金(個人型DC)のラインナップに加わることがわかりました。

[セゾン投信のホームページより]
 参考  セゾン投信 個人型DCへ参入 ~商品提供開始のお知らせ~(PDF)

セゾン投信、個人型の確定拠出年金参入 楽天証券と  :日本経済新聞
独立系資産運用会社のセゾン投信は楽天証券と組み、確定拠出年金(DC)に参入する。楽天証券が9月下旬から始める個人型DCサービスに投資信託を2本提供する。

楽天証券が個人型DCでセゾン投信と組む理由 | 投資 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準
インターネット証券の楽天証券が、9月下旬から運営管理機関として、個人型確定拠出年金(DC)の取り扱いを開始する。

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日興AMが2015/16年の議決権行使結果を公表!パッシブ運用でも間接的に参加しています

外国 対話 会議 打ち合わせ

最近この投信界隈でよく見るスチュワードシップ・コードですが、日興アセットマネジメントでは2015/16年の議決権行使結果を公表しています。

 参考  日興アセット、2015/16年の議決権行使結果を公表(PDF)

英国で、企業の株式を保有する機関投資家向けに定められた行動規範。資産運用の委託者の利益を実現すると同時に、投資先企業の長期的な成長を経済全体の発展へとつなげるために、機関投資家は積極的に役割を果たすべきだとする概念に基づいている。

スチュワードシップコード  :日本経済新聞


スチュワードシップ・コードとは機関投資家(今回は日興アセットマネジメント)が投資先企業との建設的な対話(エンゲージメント)や株主総会での株主総会での議決権行使などをします。

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新たな超低コストインデックスファンドシリーズ「iFree」の誕生

歓喜 おーっ! 喜び

kenzさんのブログや日本経済新聞で紹介されていますが、以前に紹介した超低コストなiFreeインデックスシリーズがSBI証券・楽天証券で登場するかも?これは期待!では一般販売の予想と期待でしかありませんでしたが、大和投資信託ホームページからプレスリリースが発表されました。

新たな超低コストインデックスファンドシリーズ「iFree」の誕生です!

 参考  新しいインデックスファンド・シリーズ「iFree」のお知らせ|大和証券投資信託委託プレスリリース(PDF)

大和投信、運用手数料が最低水準の新商品 来月設定 :日本経済新聞
大和証券投資信託委託は9月8日に手数料を低く抑えた投資信託シリーズ「iFree(アイフリー)」を新たに設定する。

iFreeインデックスシリーズのプレスリリース発表 SBI証券と楽天証券でノーロードで発売へ - インデックス投資日記@川崎
超低信託報酬のiFreeインデックスシリーズ12本 大和証券投資信託委託が新規設定でお伝えしたiFreeインデックスシリーズについて、大和投資信託からも正式にプレスリリースが出ました。

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SBI証券が米国株式・ETFの取引手数料を大幅引き下げへ

【手数料 業界最安水準】米国株式 手数料大幅引き下げ!!

すでに多くの投信ブロガーでも報じられていますが、SBI証券が米国株式・ETFの取引手数料を大幅引き下げされることになりました。

引き下げ開始は8月8日からなのですが、キャンペーンとして手数料の引き下げが開始されているので実質値下げが始まっています。

 参考  【手数料 業界最安水準】米国株式 手数料大幅引き下げ!! |SBI証券

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