資産運用・投資のカテゴリ記事一覧

ほったらかし投資のまにまに

個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ

カテゴリ:資産運用・投資

  • 2015/01/20資産運用・投資

    株で富を築くバフェットの法則[最新版]を読みました。ツイッターやグノシーなので、世界一の投資家ウォーレン・バフェット氏が実践する、賢明で謙虚なリーダー論(ライフハッカー)をよく見ます。最近(昨年末あたり)に、バフェット本を読んでいて、web本棚サービスのブクログには記録していましたが、ブログでもグノシー記事には書かれていないこともありますので、シェアします。ウォーレン・バフェットと言えば、『集中投資...

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  • 2015/01/09資産運用・投資

    リスクを取らないリスクを読みました。投資顧問会社ホリコ・キャピタル・マネジメントLLC最高運用責任者という肩書を持つ著者。日本では楽天証券から、ホリコ・フォーカス・ファンド(自由の女神)(モーニングスター)という投資信託で、日本に限って個人でも投資することができるようです。そして著者である堀古さんは、自分の退職積立金を含めたすべての金融資産を自分のファンドで運用しています。ちなみにアメリカの株式がは...

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  • 2014/12/28資産運用・投資

    今年は合計で20冊ほど、読書しました。(ブクログ調べ)ブログ開設時からの読書記録(読み終えた本)が残っていたので公開してみます!2013年(32冊)2012年(34冊)2011年(48冊)2010年(24冊)2009年(31冊)2008年(35冊)2007年(50冊)2006年8月以降(19冊)古くから、このブログとお付き合いしている老舗の投資家さんは理解していますが、このブログは最初からインデックス投資を目標に作られたのではありません。右も左も...

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  • 2014/11/22資産運用・投資

    預金バカ 賢い人は銀行預金をやめているを読みました。タイトルは『預金バカ』ですが、著者のである中野晴啓さんは『投資信託バカ』である。ただし中野さんに対する『バカ』は最高の褒め言葉として呼ばせていただきますが…。セゾン投信株式会社社長としての本なのですから、自社ファンドの宣伝をメインにしているのかと思いきや、第1章で資産運用についてのレクチャーは終了してしまいます。ところが、この本の最大のみどころは圧...

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  • 2014/09/16資産運用・投資

    臆病者のための億万長者入門を読みました。橘玲ワールドは今回も絶好調この爽快感を味わうために読んでいるのかと錯覚してしまう。今作品も「資産運用の常識」を著者独特の文才で気持よく心に落ちていきます。...

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  • 2014/07/14資産運用・投資

    伝え方が9割を読みました。信じられない 伝わる簡単に文章が書けた!この本は「人の心に届く伝え方を学び、身につけることでビジネス、人生で成功したい人のための本」(P.9)と著者が言っているように、この本で書かれているレシピ通りに実践していくと驚くほど簡単に今までより興味をひくような文章ができる。この本は魔法でも裏ワザでもない 感動を伝える技術でありコツである...

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  • 2014/05/20資産運用・投資

    世界のマーケットで戦ってきた僕が米国株を勧めるこれだけの理由を読みました表紙にマネックス証券代表取締役社長の松本大さんが登場していますが他にも4章「米国株に投資する際の参考ポートフォリオとアセットクラス」では広木さん第5章「米国株投資にあたっての基礎知識」では米国株担当チームと必ずしも松本氏の著書というわけではなくマネックス証券全体で作り上げた一冊となっています...

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  • 2014/01/10資産運用・投資

    マネックス証券のチーフ・ストラテジストとして活躍される広木隆(ひろき・たかし)さんの投資に関するお勧め書籍ベスト10がありましたので公開投信ブロガー・読書ブロガー(?)どれだけ読んでいるでしょうか?自分は3~4冊くらいかな^^;...

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  • 2013/12/14資産運用・投資

    金融機関がぜったい教えたくない 年利15%でふやす資産運用術を読みました金融機関がぜったい教えたくない 年利15%でふやす資産運用術posted with amazlet at 13.12.13竹川 美奈子 かんき出版 (2013-01-09)売り上げランキング: 8,060Amazon.co.jpで詳細を見る...

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  • 2013/09/07資産運用・投資

    投資で一番大切な20の教え―賢い投資家になるための隠れた常識を読みました投資で一番大切な20の教え―賢い投資家になるための隠れた常識posted with amazlet at 13.09.06ハワード・マークス 日本経済新聞出版社 売り上げランキング: 4,924Amazon.co.jpで詳細を見るタイトルが面白い…いやおかしい「一番大切な20の教え」って一番じゃないじゃないかとツッコミを入れたくなりますが読めばわかる20の教えその1つ1つは共通して「リスク...

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バフェットの賢明と謙虚さが話題なので最近読んだ本を書いておく

付箋とメモ

株で富を築くバフェットの法則[最新版]を読みました。

ツイッターやグノシーなので、世界一の投資家ウォーレン・バフェット氏が実践する、賢明で謙虚なリーダー論(ライフハッカー)をよく見ます。

最近(昨年末あたり)に、バフェット本を読んでいて、web本棚サービスのブクログには記録していましたが、ブログでもグノシー記事には書かれていないこともありますので、シェアします。

ウォーレン・バフェットと言えば、『集中投資』で有名ですが、インデックス投資について書かれている箇所も結構ありますので、世界一の投資家がインデックス投資をどのように捉えているのかを知る機会にもなりました。

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ヘッジファンドがどれだけスゴい世界でも平均以上の結果を約束するわけではない

本を読む

リスクを取らないリスクを読みました。

投資顧問会社ホリコ・キャピタル・マネジメントLLC最高運用責任者という肩書を持つ著者。

日本では楽天証券から、ホリコ・フォーカス・ファンド(自由の女神)(モーニングスター)という投資信託で、日本に限って個人でも投資することができるようです。

そして著者である堀古さんは、自分の退職積立金を含めたすべての金融資産を自分のファンドで運用しています。

ちなみにアメリカの株式がはじめてならS&P500に連動するETFや投資信託で十分という正直な一面もあります。
本書の内容からは少し外れていますが、こういうファンドマネージャー(運用責任者)は好感がもてます。

日本では、自分が運用するファンドを自分で保有したいと思えるファンドマネージャーは指で数えられる程度かもしれません。

著者自身の運用に責任をもてる証拠でもあります。

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2015年 ブログ経由で売れた本の紹介

本を読む

今年は合計で20冊ほど、読書しました。(ブクログ調べ

ブログ開設時からの読書記録(読み終えた本)が残っていたので公開してみます!
2013年(32冊)
2012年(34冊)
2011年(48冊)
2010年(24冊)
2009年(31冊)
2008年(35冊)
2007年(50冊)
2006年8月以降(19冊)

古くから、このブログとお付き合いしている老舗の投資家さんは理解していますが、このブログは最初からインデックス投資を目標に作られたのではありません。

右も左も知らないような素人が、読書や交流など、奇跡的な偶然(取材や梅屋敷飲み会など)を通じて現在に至っています。

今年は、いままでで一番読書が出来なかった年となりましたが、振り返ってみると良かったと思えたオススメ本もあります。
年末ですので、今回は、ブログ経由で売れた本ランキングを紹介します。

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セゾン投信誕生秘話を映画化したら絶対に観る

本を読む

預金バカ 賢い人は銀行預金をやめているを読みました。

タイトルは『預金バカ』ですが、著者のである中野晴啓さんは『投資信託バカ』である。
ただし中野さんに対する『バカ』は最高の褒め言葉として呼ばせていただきますが…。

セゾン投信株式会社社長としての本なのですから、自社ファンドの宣伝をメインにしているのかと思いきや、第1章で資産運用についてのレクチャーは終了してしまいます。

ところが、この本の最大のみどころは圧倒的に第2章と言い切ってよいでしょう!

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臆病者のための億万長者入門 橘玲作品は著者買いOK

臆病者のための億万長者入門

臆病者のための億万長者入門を読みました。

橘玲ワールドは今回も絶好調

この爽快感を味わうために読んでいるのかと錯覚してしまう。
今作品も「資産運用の常識」を著者独特の文才で気持よく心に落ちていきます。

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伝え方で人生が(仕事も恋愛も)大きく変わる

本 読書

伝え方が9割を読みました。

信じられない 伝わる簡単に文章が書けた!

この本は「人の心に届く伝え方を学び、身につけることでビジネス、人生で成功したい人のための本」(P.9)と著者が言っているように、この本で書かれているレシピ通りに実践していくと驚くほど簡単に今までより興味をひくような文章ができる。

この本は魔法でも裏ワザでもない 感動を伝える技術でありコツである

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マネックス証券の米国口座がよくわかる本

本 読書

世界のマーケットで戦ってきた僕が米国株を勧めるこれだけの理由を読みました

表紙にマネックス証券代表取締役社長の松本大さんが登場していますが他にも4章「米国株に投資する際の参考ポートフォリオとアセットクラス」では広木さん
第5章「米国株投資にあたっての基礎知識」では米国株担当チームと必ずしも松本氏の著書というわけではなくマネックス証券全体で作り上げた一冊となっています

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広木隆さんの投資おすすめ書籍ベスト10

本 読書

マネックス証券のチーフ・ストラテジストとして活躍される広木隆(ひろき・たかし)さんの投資に関するお勧め書籍ベスト10がありましたので公開
投信ブロガー・読書ブロガー(?)どれだけ読んでいるでしょうか?
自分は3~4冊くらいかな^^;

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個人型確定拠出年金が完璧に身に付く本

金融機関がぜったい教えたくない 年利15%でふやす資産運用術を読みました

金融機関がぜったい教えたくない 年利15%でふやす資産運用術
竹川 美奈子
かんき出版 (2013-01-09)
売り上げランキング: 8,060

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リスク(資金を失う可能性)についての本

投資で一番大切な20の教え―賢い投資家になるための隠れた常識を読みました

投資で一番大切な20の教え―賢い投資家になるための隠れた常識
ハワード・マークス
日本経済新聞出版社
売り上げランキング: 4,924

タイトルが面白い…いやおかしい
「一番大切な20の教え」って一番じゃないじゃないかとツッコミを入れたくなりますが読めばわかる20の教え
その1つ1つは共通して「リスク」の話しなのだ
これはリスクについて最初から最後まで書き尽くされています
投資本にありがちなリターンの手法や方程式なんぞ一切出てきません

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