投資信託・ETFのカテゴリ記事一覧

ほったらかし投資のまにまに

個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ

カテゴリ:投資信託・ETF

たわらノーロード バランス(8資産均等型)「信託報酬0.22%」が2017年7月28日に設定されます

たわらノーロード

たわらノーロードの専用サイトにある最新情報に「たわらノーロード バランス(8資産均等型)」が設定されるとの情報がアップされました!

 参考  低コストファンドシリーズのバランス型ファンド設定 -「たわらノーロード バランス(8資産均等型)」-|AMOne(PDF)

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グローバルREITインデックス投資で知っておきたい3ファンドの微妙な違い

高層ビル 不動産 REIT 都心

投資信託で投資できる対象は株式や債券だけでなく不動産も定番です。

不動産投資信託(REIT)として、国内の東京証券取引所をはじめ、世界中の株式市場でREITは上場されていて日々売買されています。

世界中のREITをS&PグローバルREITインデックス指数として、指数に連動したインデックスファンドに投資することで世界各国の不動産投資信託証券に実質的に投資できます。

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フィーダーETFとは何?そのメリットとデメリットを確認

付箋とメモ

日興アセットマネジメントの新ETF「上場アジアリート(1495)」 はフィーダーETFと呼ばれる今までの東証に上場してきたETFと違う形式です。

 参考  ETFコラムNo.44 「資産運用、分散活用ツールとしての上場アジアリート(1495)」 |日興アセットマネジメント

フィーダーETFの仕組みを知ると、なかなか面白いものでありました。
フィーダーETFとはどのような仕組みか?そのメリットとデメリットを考えてみました。

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投資信託の名前はなぜ長い?基本を覚えれば簡単に理解できます

キーボード 執筆 タイピング 書く

投資信託の名称ってなんで長いのでしょうか?

それは投資信託が「どこの運用会社なのか?」「どこのアセットクラスを投資対象にしているのか?」…など投資信託のネーミングでわかるようにさせた結果だからです。

なので数多くの投資信託を見慣れてくると、新設ファンドでも見ただけでどのような投資信託なのかが一発でわかるようになります。

投資信託の名称は、基本的な組み合わせで出来上がっている場合がほとんどですので、実際の投資信託を参考にしながらチェックしてみました。

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1%しかない厳しい金融庁基準にかなった「ニッセイ日本株ファンド」の実力をチェック

虫めがね 検索 調査 分析

アクティブファンドに厳しい結果がでた積立NISAの金融庁基準では5000本ある投資信託のうちアクティブファンドで基準にかなったものは5本しかありませんでした。

そのうち直販系といわれる投資信託が4本、大手運用会社の投資信託は「ニッセイ日本株ファンド」のみという散々たる結果です。

今回は「ニッセイ日本株ファンド」がどのような運用をしているのか確認してみました。

 参考  ニッセイ日本株ファンド|投資信託のニッセイアセットマネジメント

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eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)がバランスファンド最強に名乗り出る!

eMAXIS Slim

三菱UFJ国際投信からeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)が2017年5月9日に設定されます。

いままでeMAXISバランス(8資産均等型)が信託報酬0.50%で運用されていましたが、より低コストなインデックスファンドであるeMAXIS SlimシリーズでのeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)は信託報酬0.22%(税抜)と個人投資家が年間に支払うコストが半額以下となっています。

『eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)』募集・設定について|三菱UFJ国際投信プレスリリース(PDF)

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アクティブファンドに厳しい結果がでた積立NISAの金融庁基準

悩む 迷う 考える

2018年からはじまる積立NISAは、金融庁の基準に適合されたファンドのみが厳選されます。

金融庁の基準では5,000本以上ある国内で設定される投資信託のうち、積立NISAの基準に適うものは1%程度しかないという状況です。

一見、投資信託を運用する運用会社にも、投資信託を販売する販売会社にも厳しい金融庁基準のように思われますが、米国の残高の大きい投資信託では積立NISAの基準に適合しているファンドのほうがほとんどという結果もあります。

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上場インデックスファンドMSCI日本株高配当低ボラティリティ(βヘッジ)…意味わからん。。。

ETF 悩む 考える

日興アセットマネジメントから、上場インデックスファンドMSCI日本株高配当低ボラティリティ(βヘッジ)が登場しました。

上場インデックスファンドMSCI日本株高配当低ボラティリティ(βヘッジ)とは、上場インデックスファンドMSCI日本株高配当低ボラティリティのリターンをMSCIジャパンIMI指数でヘッジすることで、株式のボラティリティを抜き、それぞれのリターンをあわせて株式部分のリターンとします。

この株式部分を85%、他に円キャッシュ15%の比率のポートフォリオとなります。

なにこれ意味わからん。。。

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たわらノーロードにTOPIX・NYダウ・先進国REITリート<為替ヘッジあり>が登場

たわらノーロード

EDINETによると、2017年3月21日から、たわらノーロードシリーズに「TOPIX」「NYダウ」「先進国リート<為替ヘッジあり>」の3ファンドが信託契約締結、ファンドの設定、ファンドの運用開始(予定)と書かれています。

アウターガイさんのブログで知りました。

たわらノーロードにTOPIX・NYダウ・先進国REIT連動型の計3本が追加
EDINETの有価証券届出書によると、AMOneが2017年3月21日付で、たわらノーロードシリーズに新規ファンド3本を追加します。

3本は、国内株式(TOPIX)、先進国株式(NYダウ)、先進国REIT・為替ヘッジあり連動型となっています。

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日米の高配当・債券・REITに投資する「SMT日米インデックスバランス・オープン」が登場

SMTインデックスシリーズ

モーニングスターの新設ファンド情報からSMT日米インデックスバランス・オープン(三井住友トラスト・アセットマネジメント)が確認されました。

以前にアウターガイさんがEDINET情報から見つけていたファンドです。

 参考  SMTインデックスシリーズに「日米インデックスバランス」が追加|バリュートラスト

ファミリーファンド方式で運用。国内及び米国の株式、債券及び不動産投資信託証券(REIT)に分散投資することでリスクの低減に努める。各マザーファンドの基本組入比率は、日本株配当貴族20%、米国株配当貴族20%、国内債券20%、米国国債20%、J-REIT10%、米国REIT10%とし、必要と認める場合には、一定の乖離幅の範囲内で配分比率を調整する。為替ヘッジは、原則として行わない。5、11月決算。

モーニングスター [ 新設ファンド情報 ]

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