投資信託・ETFのカテゴリ記事一覧

ほったらかし投資のまにまに

個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ

カテゴリ:投資信託・ETF

1%しかない厳しい金融庁基準にかなった「ニッセイ日本株ファンド」の実力をチェック

虫めがね 検索 調査 分析

アクティブファンドに厳しい結果がでた積立NISAの金融庁基準では5000本ある投資信託のうちアクティブファンドで基準にかなったものは5本しかありませんでした。

そのうち直販系といわれる投資信託が4本、大手運用会社の投資信託は「ニッセイ日本株ファンド」のみという散々たる結果です。

今回は「ニッセイ日本株ファンド」がどのような運用をしているのか確認してみました。

 参考  ニッセイ日本株ファンド|投資信託のニッセイアセットマネジメント

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eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)がバランスファンド最強に名乗り出る!

eMAXIS Slim

三菱UFJ国際投信からeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)が2017年5月9日に設定されます。

いままでeMAXISバランス(8資産均等型)が信託報酬0.50%で運用されていましたが、より低コストなインデックスファンドであるeMAXIS SlimシリーズでのeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)は信託報酬0.22%(税抜)と個人投資家が年間に支払うコストが半額以下となっています。

『eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)』募集・設定について|三菱UFJ国際投信プレスリリース(PDF)

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アクティブファンドに厳しい結果がでた積立NISAの金融庁基準

悩む 迷う 考える

2018年からはじまる積立NISAは、金融庁の基準に適合されたファンドのみが厳選されます。

金融庁の基準では5,000本以上ある国内で設定される投資信託のうち、積立NISAの基準に適うものは1%程度しかないという状況です。

一見、投資信託を運用する運用会社にも、投資信託を販売する販売会社にも厳しい金融庁基準のように思われますが、米国の残高の大きい投資信託では積立NISAの基準に適合しているファンドのほうがほとんどという結果もあります。

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上場インデックスファンドMSCI日本株高配当低ボラティリティ(βヘッジ)…意味わからん。。。

ETF 悩む 考える

日興アセットマネジメントから、上場インデックスファンドMSCI日本株高配当低ボラティリティ(βヘッジ)が登場しました。

上場インデックスファンドMSCI日本株高配当低ボラティリティ(βヘッジ)とは、上場インデックスファンドMSCI日本株高配当低ボラティリティのリターンをMSCIジャパンIMI指数でヘッジすることで、株式のボラティリティを抜き、それぞれのリターンをあわせて株式部分のリターンとします。

この株式部分を85%、他に円キャッシュ15%の比率のポートフォリオとなります。

なにこれ意味わからん。。。

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たわらノーロードにTOPIX・NYダウ・先進国REITリート<為替ヘッジあり>が登場

たわらノーロード

EDINETによると、2017年3月21日から、たわらノーロードシリーズに「TOPIX」「NYダウ」「先進国リート<為替ヘッジあり>」の3ファンドが信託契約締結、ファンドの設定、ファンドの運用開始(予定)と書かれています。

アウターガイさんのブログで知りました。

たわらノーロードにTOPIX・NYダウ・先進国REIT連動型の計3本が追加
EDINETの有価証券届出書によると、AMOneが2017年3月21日付で、たわらノーロードシリーズに新規ファンド3本を追加します。

3本は、国内株式(TOPIX)、先進国株式(NYダウ)、先進国REIT・為替ヘッジあり連動型となっています。

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日米の高配当・債券・REITに投資する「SMT日米インデックスバランス・オープン」が登場

SMTインデックスシリーズ

モーニングスターの新設ファンド情報からSMT日米インデックスバランス・オープン(三井住友トラスト・アセットマネジメント)が確認されました。

以前にアウターガイさんがEDINET情報から見つけていたファンドです。

 参考  SMTインデックスシリーズに「日米インデックスバランス」が追加|バリュートラスト

ファミリーファンド方式で運用。国内及び米国の株式、債券及び不動産投資信託証券(REIT)に分散投資することでリスクの低減に努める。各マザーファンドの基本組入比率は、日本株配当貴族20%、米国株配当貴族20%、国内債券20%、米国国債20%、J-REIT10%、米国REIT10%とし、必要と認める場合には、一定の乖離幅の範囲内で配分比率を調整する。為替ヘッジは、原則として行わない。5、11月決算。

モーニングスター [ 新設ファンド情報 ]

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積立NISAの対象となる投資信託がこれからの時代でスタンダードとなる

積立NISAの対象となる投資信託がこれからの時代でスタンダードとなる

金融庁は2018年からはじまる積立NISA(投資上限年40万円・非課税期間20年)の対象となる投資信託から、毎月分配型や特定の市場やテーマに沿って投資する投資信託など、長期投資に不向きとされる商品を対象外とする方向で調整に入りました。

 参考  新NISA、長期運用限定で調整 金融庁、対象商品選定へ - 共同通信 47NEWS

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eMAXIS Slimシリーズは業界最低水準を目指し続けるインデックスファンド

eMAXIS Slim

eMAXISシリーズの基本4資産(国内外株式&債券)が業界最低水準まで信託報酬を引き下げるという報道があり注目されていましたが、「eMAXIS Slimシリーズ」として2月27日に新規設定されるファンドでの登場とプレスリリースがありました。

 参考  インデックスファンド『eMAXISシリーズ』に、業界最低水準の運用コストをめざす新たな仲間、『eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)』を追加|三菱UFJ国際投信(PDF)

eMAXIS Slimシリーズは、他社のライバルファンドをチェックして、機動的に業界最低水準まで信託報酬を引き下げることで業界最低の信託報酬を目指し続けるインデックスファンドとなっています。

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祝10年!マネックス資産設計ファンドが設定されて10年経ちました

ジェット風船 野球場 祝い

マネックス資産設計ファンド<育成型>(アセットマネジメントOne)は2007年1月26日に設定されたので、今日で運用開始から10年が経過しました。

マネックス資産設計ファンド!運用開始から10年おめでとうございます♪

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金融庁長官からのメッセージまで届いた投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016の結果発表

表彰台 メダル 競争 ランキング

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016の表彰式に行ってきました。

注目されていたのが<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドが三連覇達成できるかどうかでしたが、結果から先に書くとトリプルスコアの投票差で第1位を獲得しました!

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