投資信託・ETFのカテゴリ記事一覧

ほったらかし投資のまにまに

個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ

カテゴリ:投資信託・ETF

日米の運用コスト引き下げの違い(卵が先か鶏が先か)

お金 安い 小銭

前回記事ではVT(バンガード・トータル・ワールド・ストックETF)の経費率が毎年のように引き下げが起こることを紹介しました。

日本の投資信託の場合は一部の低コストなインデックスファンドで運用管理費用(信託報酬)の引き下げ競争が加熱することはありますが、6,000本あると言われている国内投資信託でコストを自発的に引き下げる話は滅多にありません。

どうすれば投資信託の先進国である米国に近づくことができるのか?

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相場の乱高下よりもニッセイ外国株の運用が気になる(2018年2月6~7日)

悩む 迷う 考える

今週は相場が乱高下しています。

週明けのダウ平均株価は、先週末から1175ドル21セント(-4.6%)の下落で始まり、日本でも日経平均株価の高値↔安値の幅が6日に1198円、7日に726円とボラティリティー(価格変動)が久しぶりに大きな相場となっているようです。

米国株、急落 ダウ1175ドル安で史上最大の下げ幅、調整局面入りとの見方|日本経済新聞
東証大引け 反発、一時700円超高 戻り待ちの売りで伸び悩む|日本経済新聞

でもまぁ…日米とも10年前に比べれば価格が大きいので、変動率で見るとダウの(-4.6%)のように、そんなにスゴいとも感じなかったりしますが。。。

それよりチョット気になるのが<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド。

以前に大きな価格変動があった時に乖離問題が発生していたので、今回の相場急落からの戻りでは無事に過ごせていたのか注目していたのでした。

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<購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスファンド(8資産均等型)が登場!

購入・換金手数料なし

<購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスファンド(8資産均等型)が2018年2月13日にSBI証券楽天証券で販売されます。

アウターガイさんの情報で知りました。さっそく自分もEDINETでチェック!
ニッセイAMが<購入・換金手数料なし>シリーズに8資産均等型を追加|バリュートラスト

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eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)の登場とTOPIXの名称変更のお知らせ

eMAXIS Slim

三菱UFJ国際投信の業界最低水準を目指し続ける「eMAXIS Slimシリーズ」から、新たに日経225(日経平均株価)連動のインデックスファンドが2018年2月2日に新規設定されます。

『eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)』募集・設定について|三菱UFJ国際投信(PDF)

注目される運用コスト(信託報酬)は0.159%ですが、これは2018年2月16日に信託報酬引き下げ予定の<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンド(0.18%→0.169%)を超える低コストを実現していて、ニッセイアセットマネジメントを狙い撃ちしているのがわかります。

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i-SMTインデックスシリーズにTOPIXと新興国株式が追加されました

i-SMTインデックスシリーズ

三井住友トラスト・アセットマネジメントからSMTシリーズよりも低コストなi-SMTインデックスシリーズが登場しましたが、2018年1月12日からTOPIXと新興国株式が追加されました。

i-SMT TOPIXインデックス(ノーロード)|三井住友トラスト・アセットマネジメント
i-SMT 新興国株式インデックス(ノーロード)|三井住友トラスト・アセットマネジメント

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祝10年!SMT(旧STAM)インデックスシリーズが設定されて10年経ちました

ジェット風船 野球場 祝い

三井住友トラスト・アセットマネジメントが運用するSMTインデックスシリーズは、2008年1月9日に設定されたので運用開始から10年が経過しました。

当初は住信アセットマネジメントという会社でSTAMインデックスシリーズという名称です。

SMT(旧STAM)インデックスシリーズ!運用開始から10年おめでとうございます♪

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日本を含む先進国株式「EXE-iつみたて先進国株式ファンド」が0.11%という超低コストで登場!

EXE-i エグゼアイ

名称が「EXE-iつみたて」→「SBIインデックス・ファンド」に変更しました
SBIインデックス・ファンド(愛称 雪だるま)の紹介

SBI証券から「EXE-iつみたて先進国株式ファンド」が2018年1月12日に新規設定されます。

対象指数は「FTSEディベロップド・オールキャップ・インデックス(円換算)」で、投資対象ETFへの投資を通じて日本を含む先進国の株式へ実質的に投資を行います。

アウターガイさんの情報で知りました。毎度です(`・ω・´)ゞ

 参考  SBIAMがEXE-iシリーズにつみたてNISA向けファンド1本を追加|バリュートラスト

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楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド!4本目の楽天・バンガード・ファンドは米国高配当株式の登場

楽天・バンガード・ファンド

楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド」が2018年1月10日に新規設定されます。
「楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド」は、米国で上場している海外ETFである「バンガード・米国高配当株式ETF」(VYM)を主要投資対象とする投資信託です。

愛称は「楽天・バンガード・ファンド(米国高配当株式)」です。
個人投資家間で勝手に命名するであろう「楽天VYM」でも通用することでしょう。

アウターガイさんの情報で知りました。さっそくEDINETで自分もチェック!

 参考  楽天投信投資顧問がVYM(米国高配当株式)相当の超低コストインデックスファンドを新規設定|バリュートラスト

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Smart-iインデックスシリーズがネット証券でようやく取扱い開始!

Smart-iインデックスシリーズ

りそなアセットマネジメントから「Smart-iインデックスシリーズ」が2017年8月29日から設定・運用されていましたが、いままで販売会社が存在していなかったので投資することができませんでした。

ようやく。。。3ヶ月経過してようやく11月28日からSBI証券が販売会社として取扱いを開始です。

販売会社の追加について|りそなアセットマネジメント(PDF)

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VWOを買う投信「楽天・新興国株式インデックス・ファンド」が11月17日に新規設定

楽天投信投資顧問

楽天・バンガード・ファンドの創設が発表されたことで、バンガードの新興国株式ETFである[VWO]に投資するファンド[楽天・新興国株式インデックス・ファンド]の登場が待たれていましたが、思ったより早く登場することになります。

ちなみにEDINETによると愛称は[楽天・バンガード・ファンド(新興国株式)]とのこと。
でも個人投資家の中では[楽天VWO]で通じてしまうのでどちらでも大丈夫でしょう。

今回の新規設定ニュースもアウターガイさんの情報で知りました。
ソースはEDINETで自分もさっそく確認したところです。

 参考  楽天投信投資顧問がVWO(新興国株式)相当の超低コストインデックスファンドを新規設定 - バリュートラスト

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