ほったらかし投資のまにまに

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個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ

プロフィール

熊画像Author:とよぴ~(プロフィール詳細
妻と2人の子どもの賑やかな4人家族です。
証券外務員の資格を持っていますが、仕事は関係ない物流関係。
バランスファンドによるコツコツ投資という、もっとも投資から距離をおいた投資スタイルでプライベートを充実♪
しかし!記事更新が楽しく、ブログ書くためにバランスファンドにした疑惑も浮上中(;´∀`)

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記事一覧

2017年7月 人気記事ランキング インデックス投資ナイト2017参加や注目の低コストファンドが登場

インデックス投資ナイト2017

2017年7月は16本の記事を投稿しました。

夏になり暑くなるに連れて、エアコンを強化する記事にアクセスされるようになります。
投資ネタではありませんが、季節モノとして誰かが読んでくれるのは嬉しいものです。

7月は個人的には「インデックス投資ナイト2017」に参加したことが最大の思い出です。
改めて、仕事の都合でチケットを譲ってくれた夢見父さんには感謝!感謝!ですm(_ _)m

「インデックス投資ナイト2017」に関連してGPIFネタも記事数が多かったこともあり、アクセスされる結果となりました。

「たわらノーロード バランス(8資産均等型)」や「eMAXIS Slim 新興国株式インデックス」など注目の低コストファンドが登場したのも2017年7月の印象的なトピックです。

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各アセットクラスのパフォーマンス2017年7月

各アセットクラスのパフォーマンス2017年7月

2017年7月の各アセットクラス別のパフォーマンスです。
新興国株式が+3.81%と好調であったことを筆頭に、株式アセットクラスがプラスになりました。

6月マイナスだったJ-REITが7月プラスに、6月プラスだった外国REITが7月マイナスの結果になっているのを見ると、分散投資をすることでプラスとマイナスのアセットクラスの凸凹をうまいこと平滑化してくれていることを再確認できます。

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トータルリターンはウサギとカメで出来ている

ウサギとカメ

はちどうきゅうどうさんのブログ「アメリカ株でアーリーリタイアを目指す」で、長期投資ではインカムゲインの重要だということを再認識できる良記事がありました。

 参考  長期投資では配当が重要~GPIF運用収益の53%が利子配当~|アメリカ株でアーリーリタイアを目指す

インカムゲインとは、株式投資の配当金、投資信託(ETF含む)の収益分配金、不動産投資の家賃収入、銀行預金の利息などを指します。
キャピタルゲインとは、株式・債券・投資信託などを安く買って高く売るというように、保有している資産を売却することによって得られた売買差益を指します。

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GPIFが国内上場企業の半数以上の大株主になりました

年金 老夫婦

GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が、日本の上場企業の半数以上にあたるほぼ2000社で、保有比率が上位10以内の大株主となったこと(日本経済新聞)。

 参考  GPIF、2000社の大株主 日本の上場企業の半数超 トヨタなど保有額増加:日本経済新聞

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投資といえば低コストな投信積立の時代が来ています!

コツコツ 積立 積み上げる

日本経済新聞によると、SBI証券の投信積立が好調で、6月の投信積立による資金流入が約65億円に上り、大手の証券会社に匹敵する水準まで来ているとのこと。

 参考  SBI証券の投信積み立て、月間60億円強に:日本経済新聞

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MSCI勉強会に参加してきたkenzさんの情報が貴重過ぎる件

ライセンス 運転免許証

MSCI勉強会に参加してきたkenzさんの情報が貴重過ぎるので、自分がいままで疑問に思ってきたことや調べてきた流れとともに記録しておきます。

MSCI勉強会とは、東京証券取引所が主催でMSCI社の方にお話が伺う「MSCI勉強会セミナー」とのこと。こういうマニアックな集いが東京ではよく行われていて凄いなぁ~といつも感心しています。

 参考  MSCI勉強会に参加 指数のライセンスフィーの仕組みを詳しく聞いてきました - インデックス投資日記@川崎

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サブプライム・ショック直前から10年経ちましたので当時から現在のリスク・リターンを確認

暴落 不景気 金融恐慌

サブプライム・ショックから早いもので10年が経とうとしています。

その後の10年間にリーマン・ショック、東日本大震災、ギリシャショック、英国のEU離脱問題…大きな暴落から小さな下げまで、いろんな局面を内包した10年間となっています。

今だからこそ確認できること。本格的な大暴落が始まる前の2007年6月末〜10年間の各アセットクラスのリスクリターンを確認してみました。

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eMAXIS Slim 新興国株式インデックスが登場!信託報酬0.34%で業界最安値を自ら切り開く!

eMAXIS Slim

「eMAXIS Slim 新興国株式インデックス」が登場します!

「eMAXIS Slim」と言えば、業界最低水準を目指し続けるインデックスファンドとして有名ですが、注目する信託報酬は年0.34%です。

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主要インデックスファンドの成績 2017年4~6月

完全比較 競馬新聞 赤ペン

各運用会社のインデックスファンドシリーズが充実してきた昨今、どれも同じベンチマークに連動しているので、どの投資信託がインデックスファンドとして良い運用をしているのかわからないこともしばしば。

「マンスリーレポート」や「月報」を見れば、ベンチマークとの差異の少なさから優秀なインデックスファンドを調べることができますが、そもそも各社が公開している「マンスリーレポート」や「月報」に記載されているベンチマークの数値すらバラバラで困ることもあります。

そこで各運用会社の主要インデックスファンドのリターンを「ベンチマークが配当込み指数」で「少数2位まで記載しているファンド」のベンチマークをもとに完全比較してみました。
※日経平均トータルリターンとMSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス(除く日本)は少数2位が見つかりません

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たわらノーロード バランス(8資産均等型)「信託報酬0.22%」が2017年7月28日に設定されます

たわらノーロード

たわらノーロードの専用サイトにある最新情報に「たわらノーロード バランス(8資産均等型)」が設定されるとの情報がアップされました!

 参考  低コストファンドシリーズのバランス型ファンド設定 -「たわらノーロード バランス(8資産均等型)」-|AMOne(PDF)

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