ほったらかし投資のまにまに

ほったらかし投資のまにまに

個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ


スポンサーリンク

記事一覧

2017-01-20 投信ニュース
SBI証券では投資信託の月間平均保有額に応じてSBIポイントが貯まる投信マイレージというサービスがあります。いままでは超低コスト投信と呼ばれる投資信託については、販売会社であるSBI証券の収入よりもポイントで支出する額が大きかったので非対応だったのですが、2017年2月1日(水)からはリニューアルされて原則すべての銘柄が投信マイレージの対象に改善されました! 参考  【2/1(水)より】投信マイレージがリニ...

記事を読む

2017-01-19 資産運用・投資
そこ、ハッキリ答えてください! 「お金」の考え方 このままでいいのか心配です。を読みました。経済評論家で専門は資産運用の山崎元さんと、資産・家計の相談などを専門とする女性ファイナンシャルプランナーの岩城みずほさんの共著。お金の考え方ではありますが、お金に留まらず人生の問題と深く結びついています。...

記事を読む

2017-01-18 インデックスファンド比較
各運用会社のインデックスファンドシリーズが充実してきた昨今、どれも同じベンチマークに連動しているので、どの投資信託がインデックスファンドとして良い運用をしているのかわからないこともしばしば。「マンスリーレポート」や「月報」を見れば、ベンチマークとの差異の少なさから優秀なインデックスファンドを調べることができますが、そもそも各社が公開している「マンスリーレポート」や「月報」に記載されているベンチマー...

記事を読む

2017-01-17 要望・取材・メディア
「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016懇親会」の2次会で、自称「たわら宣伝部長」花村さんと小一時間ばかり語りあえるという貴重な体験をしてきました。懇親会は立ち飲み形式の飲み放題でしたが、終了後に残った人達で行われた2次会ではイスとテーブルを戻して通常営業の半分を貸し切るような状態での再スタート。投資ついったらーのバカオヤジさん(@wu1022)と相互リンクしている「バリュートラスト」のアウターガイさ...

記事を読む

2017-01-15 投資信託・ETF
投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016の表彰式に行ってきました。注目されていたのがニッセイ外国株式インデックスファンドが三連覇達成できるかどうかでしたが、結果から先に書くとトリプルスコアの投票差で第1位を獲得しました!...

記事を読む

2017-01-12 ブログ運営その他
今週末の1月14日に「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016」および「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016懇親会」が開催されます。今回もどんなファンドがランクインされているのか注目していますが、授賞式後に行われる懇親会も多くのFOY参加者や関係者が来るようなので、交流が今から楽しみです。...

記事を読む

2017-01-10 投資信託・ETF
セゾン投信が運用する「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」と「セゾン資産形成の達人ファンド」が、ゆうちょ銀行のインターネットバンキング「ゆうちょダイレクト」で1月30日から販売されることになりました。 参考  投資信託商品のラインアップを拡充! ~お客さまのライフプランや資産運用ニーズに合わせ、長期安定的な資産形成をお手伝い!~-ゆうちょ銀行 参考  ゆうちょダイレクトへ商品...

記事を読む

2017-01-08 資産運用・投資
最近、投資に興味を持ち「インデックス投資」「国際分散投資」「コツコツ積立」「ほったらかし投資」などのキーワードでブログを知ってくれる人もいることでしょう。ブログでの情報だけでは記事ごとに断片的な話しかできませんし、ブロガーによっても価値観が違ってきて迷うところもあります。自分の投資スタイルは、可能な限り投資を自動化(仕組み化)させることで、「安く買いたい」や「高く売りたい」などの感情を排除すること...

記事を読む

2017-01-05 投資信託・ETF
野村アセットマネジメントのFunds-iシリーズに「Funds-i フォーカス 米国株式配当貴族」と「Funds-i フォーカス 米国株式配当貴族・為替ヘッジ型」が登場します。正確にはFunds-iフォーカスシリーズになるので、コア投資となりうる既存インデックスファンドシリーズではなく、よりサテライト投資よりな性格の位置付けってところでしょうか。Funds-iサイトのお知らせでも2016年12月28日付けで掲載されていますが、詳細は書かれてい...

記事を読む

2017-01-03 人気記事ランキング
2016年の人気記事ランキングも公開しています2017年1月 人気記事ランキングをアップデートしました2016年12月は師走で忙しかった影響から、記事本数が15本…ほとんど大晦日近くの年末に集中していたので、月中はパソコンにも触れられない日々が続きました。そんな中でも、「忙しいけど資産運用は大丈夫」や「年末だからポートフォリオの見直し・シンプル化」、「来年イベントに向けてのみんなの意見をください」など、この時期なら...

記事を読む

SBI証券投信マイレージがリニューアルされて低コスト投信にもポイントが貯まります

ガッツポーズ 歓喜

SBI証券では投資信託の月間平均保有額に応じてSBIポイントが貯まる投信マイレージというサービスがあります。

いままでは超低コスト投信と呼ばれる投資信託については、販売会社であるSBI証券の収入よりもポイントで支出する額が大きかったので非対応だったのですが、2017年2月1日(水)からはリニューアルされて原則すべての銘柄が投信マイレージの対象に改善されました!

 参考  【2/1(水)より】投信マイレージがリニューアル!ポイントが貯まりやすくなります!|SBI証券

» 記事の続きを読む

関連記事

お金の本ではあるが人生をより良くするために知っておきたい知恵も身につく指南書

年金 老夫婦

そこ、ハッキリ答えてください! 「お金」の考え方 このままでいいのか心配です。を読みました。

経済評論家で専門は資産運用の山崎元さんと、資産・家計の相談などを専門とする女性ファイナンシャルプランナーの岩城みずほさんの共著。

お金の考え方ではありますが、お金に留まらず人生の問題と深く結びついています。

» 記事の続きを読む

関連記事

主要インデックスファンドの成績 2016年完全版

完全比較 競馬新聞 赤ペン

各運用会社のインデックスファンドシリーズが充実してきた昨今、どれも同じベンチマークに連動しているので、どの投資信託がインデックスファンドとして良い運用をしているのかわからないこともしばしば。

「マンスリーレポート」や「月報」を見れば、ベンチマークとの差異の少なさから優秀なインデックスファンドを調べることができますが、そもそも各社が公開している「マンスリーレポート」や「月報」に記載されているベンチマークの数値すらバラバラで困ることもあります。

そこで各運用会社の主要インデックスファンドのリターンを「ベンチマークが配当込み指数」で「少数2位まで記載しているファンド」のベンチマークをもとに完全比較してみました。
※日経平均トータルリターンとMSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス(除く日本)は少数2位が見つかりません

各インデックスファンドのリターンは投信まとなびを参考にしています。
各インデックスファンドの月報によるリターンと変わらない数値であることと、ファンドによっては表示しきれていない少数2位までが見えるので採用しています。

プライスリターンでしかない配当抜き指数に連動するインデックスファンドも、トータルリターンの配当込み指数と手加減なしで比較しています。
※投信まとなびのデータは分配金を再投資した場合のリターンです

 参考  主要インデックスファンドの成績 2015年完全版

前回から(今回だけ含む)の変化・<購入・換金手数料なし>シリーズ信託報酬引き下げを反映しました
 参考  <購入・換金手数料なし>インデックスファンド7本の信託報酬を引き下げを発表!
・日経平均トータルリターン・インデックスは<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンドの月次データに変更します
 参考  日経平均トータルリターン・インデックス連動の<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンドが登場
・たわらの月次に新興国株式の1年リターンがないので野村インデックスファンドを参考にしました
・分配実績の項目を廃止しました

» 記事の続きを読む

関連記事

たわら宣伝部長と小一時間話せたので書けるところをメモしておく

飲み会 宴会 乾杯 酒

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016懇親会」の2次会で、自称「たわら宣伝部長」花村さんと小一時間ばかり語りあえるという貴重な体験をしてきました。

懇親会は立ち飲み形式の飲み放題でしたが、終了後に残った人達で行われた2次会ではイスとテーブルを戻して通常営業の半分を貸し切るような状態での再スタート。

投資ついったらーのバカオヤジさん(@wu1022)と相互リンクしている「バリュートラスト」のアウターガイさん(@outerguy)のテーブルに座ったのですが、4人テーブルの最後に入ってきたのが先程紹介したように、アセットマネジメントOne「たわら宣伝部長」の花村さんでした!

酒の席での談笑…だけでは勿体ないほどの話題のオンパレードでしたが、興味深かった話を中心に書けるところだけを備忘録として残しておきます。

» 記事の続きを読む

関連記事

金融庁長官からのメッセージまで届いた投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016の結果発表

表彰台 メダル 競争 ランキング

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016の表彰式に行ってきました。

注目されていたのが<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドが三連覇達成できるかどうかでしたが、結果から先に書くとトリプルスコアの投票差で第1位を獲得しました!

» 記事の続きを読む

関連記事

積立NISAや金融庁についてのアンケートへのご協力ありがとうございました

人材データベース アンケート 調査 俺たちの意見

今週末の1月14日に「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016」および「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016懇親会」が開催されます。

今回もどんなファンドがランクインされているのか注目していますが、授賞式後に行われる懇親会も多くのFOY参加者や関係者が来るようなので、交流が今から楽しみです。

» 記事の続きを読む

関連記事

セゾン投信の2ファンド ゆうちょ銀行の投資信託として取扱い開始

セゾン投信

セゾン投信が運用する「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」と「セゾン資産形成の達人ファンド」が、ゆうちょ銀行のインターネットバンキング「ゆうちょダイレクト」で1月30日から販売されることになりました。

 参考  投資信託商品のラインアップを拡充! ~お客さまのライフプランや資産運用ニーズに合わせ、長期安定的な資産形成をお手伝い!~-ゆうちょ銀行
 参考  ゆうちょダイレクトへ商品提供開始のお知らせ|セゾン投信(PDF)

» 記事の続きを読む

関連記事

初心者にオススメの本(インデックス投資・ほったらかし投資)を選んでみた

読書 まったり時間

最近、投資に興味を持ち「インデックス投資」「国際分散投資」「コツコツ積立」「ほったらかし投資」などのキーワードでブログを知ってくれる人もいることでしょう。

ブログでの情報だけでは記事ごとに断片的な話しかできませんし、ブロガーによっても価値観が違ってきて迷うところもあります。

自分の投資スタイルは、可能な限り投資を自動化(仕組み化)させることで、「安く買いたい」や「高く売りたい」などの感情を排除することです。

 参考  管理人とよぴ~のプロフィール

相場からなるべく距離を置くけれど市場平均程度のリターンは獲得したい。
投資よりも、仕事やプライベート(趣味や家族との時間)の充実を最優先しています。

そんな自身の投資手法にとって、特に関連の大きい投資のオススメ本を選んでみました。

» 記事の続きを読む

関連記事

Funds-i フォーカス 米国株式配当貴族(為替ヘッジあり・なし)が登場します

Funds-iシリーズ(ファンズアイ)

野村アセットマネジメントのFunds-iシリーズに「Funds-i フォーカス 米国株式配当貴族」と「Funds-i フォーカス 米国株式配当貴族・為替ヘッジ型」が登場します。

正確にはFunds-iフォーカスシリーズになるので、コア投資となりうる既存インデックスファンドシリーズではなく、よりサテライト投資よりな性格の位置付けってところでしょうか。

Funds-iサイトのお知らせでも2016年12月28日付けで掲載されていますが、詳細は書かれていませんので、アウターガイさんと同様にEDINETから調べてみました。

 参考  野村インデックスファンド 愛称:Funds-i(ファンズアイ)|お知らせ|2016年|2017年1月10日、「Funds-iフォーカスシリーズ」として「米国株式配当貴族」「米国株式配当貴族・為替ヘッジ型」を新規に設定|野村アセットマネジメント
 参考  Funds-iに米国株式配当貴族指数連動型インデックスファンド2本が追加|バリュートラスト

» 記事の続きを読む

関連記事

2016年12月 人気記事ランキング 振り返ると年末っぽい記事ばかり

大丈夫 ばっちり グー

2016年の人気記事ランキングも公開しています
2017年1月 人気記事ランキングをアップデートしました

2016年12月は師走で忙しかった影響から、記事本数が15本…ほとんど大晦日近くの年末に集中していたので、月中はパソコンにも触れられない日々が続きました。

そんな中でも、「忙しいけど資産運用は大丈夫」や「年末だからポートフォリオの見直し・シンプル化」、「来年イベントに向けてのみんなの意見をください」など、この時期ならではの内容が上位に目立っていました。

» 記事の続きを読む

関連記事

スポンサーリンク

Copyright © ほったらかし投資のまにまに All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます