投資戦略のカテゴリ記事一覧

ほったらかし投資のまにまに

個人型確定拠出年金・特定口座・NISAでコツコツ積立するインデックス投資家が投資信託の発展に一石を投じるブログ

カテゴリ:投資戦略

おすすめiDeCo口座の紹介

お金を夢見る老夫婦  考える

おすすめできるiDeCoの運営管理機関を紹介します。
運営管理機関とはiDeCoの取り扱う販売会社のこと。
厚生労働省と金融庁の承認を受けて、iDeCoの運営管理を行っています。

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生活防衛資金はけっこう使ってるので常に積立状態です

防衛 城壁 守る

生活防衛資金の我が家の考え方を紹介します。

生活防衛資金とはリストラで失業したり、ケガや病気で入院した場合のように、普段の生活にはない急な支出にたいしての生活費のことです。

家族構成や必要と考えている金額など、生活防衛資金については10人いれば10人の解釈がありますので、我が家の現時点における生活防衛資金のことを書いていきます。

WATANKOさんの記事生活防衛資金で守るのは家族の生活ですか?それとも投資の元本ですか?を読んで「そう言えばキチンとブログで書いたことないなぁ〜」と思ったのがキッカケです。

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最近の株安で低コスト最新ファンドへの乗り換えが損しないかチェックしてみた(2018年 秋)

暴落 不景気 金融恐慌

経済ニュースは見ていなくても、ツイッターからはダウや日経平均株価の下落の話題や暴落という言葉を見ることが増えてきました。

記事作成時点での日経平均株価は21,184円で、もしも日経平均が15,000円くらいになったらやりたいこと(口座・ファンドの集約)の希望には届いていませんが、現在の証券口座の損益状況をチェックしてみました。

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株式指標は知っておくべきだが例外があることも知っておこう

宝箱 発掘 宝探し

東証マネ部!のコラムに配当利回りやPER(株価収益率)など個別株投資をする上で学ぶべきファンダメンタルズ分析の基本的な4指標が紹介されていました。

4大投資指標のワナ~解析力の鍛錬~|東証マネ部!

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楽天証券口座の使い方は積立投資のほったらかし運用とポイント消費で投資を楽しむ

ネット証券 株取引

楽天証券の口座開設をしましたが楽天証券口座の使い道として2つプランを考えています。

基本的にはマネックス証券やSBI証券でやってきた事と変わりはありませんが、ポイント投資という今までにはなかった新たな使い道ができました。

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ながら運用のすすめ(インデックスファンドによる国際分散投資は「ながら運用」が可能)

ながら運転 事故 自転車

インデックスファンドによる国際分散投資の良いところは数多くありますが、自分が実践してみてメリットとして特に感じていることは、普段は資産運用を気にする必要がなく大切な時間を大切な事に費やす事ができることです。

さまざまな投資手法がありますが、インデックスファンドによる国際分散投資は「ながら運用」が可能な…むしろ自動積立の仕組み化が完成すれば、相場や未来予測を見ないほうが結果的に良かったということも体験的に多いのです。

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配当(分配金)は受け取らないで再投資すれば蓄積されていく

蓄積 累積 積立 アイデア

TOPIXを投資対象とするETFとして、2001年7月から長い運用実績をもつ野村ETF【1306】の終値と分配金などをグラフ化してみました。

TOPIX連動型上場投資信託(1306)|ETFなら、野村のNEXT FUNDS

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先物運用のインデックスファンドは現物株式による運用とは似て非なるもの

疑問 吹き出し 探す

インデックスファンドやETFは国内外の株式や債券・REITなどベンチマークを投資対象にして、価格が連動するように設定されてます。

基本的に現物を推奨していますが、先物指数を投資対象としたETFやインデックスファンドも存在しているのでファンドの選択の際には注意が必要です。

ETF投資のリスク|日本取引所グループ

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レバレッジ型投資信託で資産運用は推奨しません

比較 マルとバツ 左右

現在活発に取引されているETFや投資信託にブルベア型ファンドがあります。
例えば2倍のブルベア型の場合、TOPIXや日経平均株価の値動きの2倍になるような投資商品です。

仮に長期投資における株式の期待リターンを5%と見積もっている場合、2倍のレバレッジ型投資信託で長期運用していれば10%を享受できるような魔法の金融商品に思えてしまいます。
しかも信用取引を利用していないので、キャッシュ不足による追証の心配もありません。

まるで使い勝手の良いレバレッジ型投資信託ですが、長期投資による資産運用には適さないポイントがあるので推奨していません。

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東証上場企業の株式平均利回り(1998年1月~2018年5月)をグラフ化

データ 資料 分析

JPX(日本取引所グループ)に、東証上場企業の株式平均利回りの長期データ(1998年1月~)がありましたのでグラフ化してみました。

株式平均利回りとは用語集の説明を見ると株式配当利回りのこと。
Excelデータには「単純平均利回り」「有配会社平均利回り」「加重平均利回り」がありますが、海外主要国の多くで一般的に用いられる加重平均利回りの数値をグラフ化していきます。

その他統計資料 | 日本取引所グループ

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